秋の夜長にうってつけな作品って、何がありますかね
秋〜冬は非常に好きな季節なので、思い入れの深い作品が多いです。と、言いつつも ここんところの暖かさは何なんでしょうね。あれだけ暑かった昨年よりも、今年の11月初頭のほうが暑いんだそうです。太平洋高気圧が盛り返しているのが原因らしいですけど、次週には晩秋らしい気候になるそうです
話がそれました 秋の夜長にうってつけな作品。今夜の気分は稲垣潤一「ロング・バージョン」です
ここ数年、歌番組などで見かける稲垣さんの歌唱スタイルが、ど〜〜〜〜も、僕の好みではないんですよね〜
昔っから、癖のある歌い方をされていましたが、最近は更に拍車がかかっているように感じます。上手く文字に載せられませんが、特に「い」の発音に特徴がありますね そこかしこに「い」が入ってきてます。 うぃ〜 のぃ〜 とか…ね
まあ、それが個性なんでしょうけどね
作詞/湯川れい子 作曲/安部恭弘 編曲/井上鑑 の布陣
もともとは83年2月に発表された『SHYLIGHTS』に収録されていて、横浜タイヤのCMソングに起用され、同年11月にシングルカットされます。起用についての経緯は知りませんけど、きっとファンの間でも人気が高かったんでしょうね。歌詞にも出てくるボサノバの落ち着いたサウンドにのって、じっくり心に染みてくる、大人の歌って感じですね。発表されたのは2月ですけど、「秋」にもピッタリです。派手さはありませんけど、抑えた中にも実に印象的なサウンドですよね。イントロも一度聴けば刷り込まれるフレーズで素晴らしいです
発売83年11月1日 最高50位 登場8週 3万枚
「夏のクラクション」←最高25位8.1万枚の後のシングルなんですけど、シングルカットで当時の稲垣さんの人気度だとこの辺りになっちゃうのかな、僕的には、せめて有線あたりでジワジワヒットしていて欲しいです
http://www.youtube.com/watch?v=KgzFwDWpBMQ&feature=related
↑音源 やっぱり昔の歌い方がいいなぁ
http://www.youtube.com/watch?v=_ylzy2vvfbI
↑カバー物の全盛の昨今ですが、徳永さんばかりが話題になりがちですが、この稲垣・小柳版「悲しみがとまらない」は素晴らしいですねぇ〜アレンジ・歌唱ともオリジナルに引けを取らない出来栄えです。例の歌唱法もそれほど気にならず、感動しました

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