セックスと仕事以外は何もしたくないという独身者向きのスタミナ・チャーハン。
元々はハーレムの風習があるペルシャの料理。
材料
マトン(脂肪分の多いところを選ぶ)
ニンニク
タマリンド(なければスパイス粉末)
ニンジン
タマネギ
ピーマン
赤トウガラシ
米
バター
カレー粉
塩
胡椒
ウコン
作り方
ニンニク、タマリンド、ニンジン、タマネギ、ピーマン、赤トウガラシをマトンと一緒に小さく切る。
米を水に浸しておく。
バターを鉄鍋に落とし、水を切った米、具材をまとめて強火で炒める。
タマネギがきつね色になるのを目安に、具材が隠れるほどに熱湯を注ぐ。つまり米は別に炊かなくてすむ。
蓋をすれば炊きあがる。
まだ水分のあるうちに、カレー粉、ウコンをばらまき、塩、胡椒で味を調える。
胃と肝臓を強くする効果があり、ペルシャのサルタンたちは女たちの股のあいだを泳ぐスタミナをこれでつけた。
私はペルシャ・チャーハンと呼び、若い頃はセックスの前に中華鍋で大量に作り、握り飯にして相手にも食べさせていた。
超オススメ。
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