本日、人類が滅亡するとか。
今日はいつもお世話になっている吉原の社長がいらっしゃって、例によって新サービスのアイディアの話し合いをしました。
「もし、今日で世界が終わるとしたら、アナタは何をしますか?」と社長。
「そりゃもう、酒池肉林に決まってますけど、最近は泥レス、オイルレスでタガを外すってえのに興味がありますねえ」
ショー的なものではなく。
ソープ嬢とすっぽんぽんで激しく攻め合うという。
本番をキメるのは客のスタミナと格闘術がモノを言う。
女の子が強ければ強いほど燃える。
「今日滅ぶなら、子孫を残そうという本能が強くなるわけでしょう。でもサラリーマンのおとうさんたちは、今更古女房と同衾したってしょうがない。相手がまだいない若いのはなおさらです。今から相手を捜し求めても時間がない。従って、おたくの店へ駆け込んで、女の子と闘って果てるのがイチバン手っ取り早い終わり方だと思いますよ」
「なるほど・・・後は世界が終わる時でも出店してきてくれる女の子たちがいるかどうかですな」
「その点は、最後だから客を殺してもイイと許可すればちゃんと出店してくれますよ。そういうSな女の子ほど男は燃えなきゃ」
とりあえず。
世界が終わらなかったら、殺人許可の下りないソフトな泥レス&オイルレスを打ち出すとのことである。
でも、マットの上でのんべんだらりと横たわって、女の子にローションをたっぷりかけてもらって、ぬるぬるぬるりんこと絡まれるよりは、おのれのスタミナ、筋力を駆使して相手に襲いかかった方が気持ちよく死ねると思う。
お疑いの女性は、今晩にでもダンナさんもしくは彼氏を動画のように攻めてみたまえ。
いつもより全然違ってくるのはウケアイである。
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