ボイスでもつぶやきましたが、今日、この私を次回の脱原発デモに誘いに来た三バカを厳しく叱責しました。
じゃあ、私は原発推進派なのか?ってえ短絡的判断はさておき。
脱原発デモも含めて交通の邪魔でしかない無意味な行為、陶酔ぶりに激しい嫌悪を感じるだけで、どうせならもっと意味のあることをしたい、ということです。
実際、あのクソバカ集団のせいで、オカダヤ新宿本店に使いをだしたおヒルたちの帰宅が遅れたわけですからね、意味のある行為ならともかく、ただ騒ぎ立てて人の通り道をふさぐなんてえのは言語道断です。これっぽちも共感を覚えません。
震災の孤児たちの里親になるとか、そういうんだったら私は喜んでいくらでも協力します。
そういうわけで、以前から話を進めてきた、養護施設の拡張、地方に土地を買って、自給自足してもらう場所を設けようというのをさらに推し進めることにしました。
元々は過疎化対策のための農村計画、今となっては撤退してしまった数々の土地を調べ上げたんですけれど、自分で練り上げてみて、日本版アーミッシュをやろうとしているのではないかと気づいたわけです。
単身アーミッシュならいくらでもいますし、私の友人も山奥に引っ越して農作業で自給自足してますけど、電力に一切頼らず、明治時代そのままの生活ですから徹底しています。
こういうエコな人たちの集団生活の場を作って、子供たちを迎えることは可能か?
今詰めているのはそこで、今さらパソコンなしの生活など考えられない私も含めてみんなで頭を抱えているところです。
必要最低限の電力は自分で発電することにして、後は色々なことをガマンする。
そのへんを宗教的なもので補っているのが本場のアーミッシュなんですが、私は決まり事を破ると村八分になるとか、そういう単純な共同体意識を設けるのがイチバンだと思っております。
とにかく水洗すらもない前時代の生活に還ることが出来るか。
脱原発デモに参加する輩はまずそのことを考えてみるべきでしょうね。ほんの一度だけでも。
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