ポケモンいえるかな?の具志堅さんに習って、我が家では妖怪の名前がどれだけ言えるかが流行っている。
浅草では誤魔化せるのだが、市川の犬神図書館では子供たちが「妖怪大図鑑」を手にジャッジを務めているので、まさに真剣勝負である。
あぶらあかご、ぎば、おとろし、ぶるぶる、ぱうち、ぬれおんな、たんころりん・・・
と、この調子でランダムに、言えるだけ言い切って、たくさん言えた者の勝ちというわけだが、今のところ、チャンピオンは私だ。
勝因は海外の妖怪にも詳しいため。笑。
本に載ってない場合は、一人がケータイのGoogleで調べるのだけれども、ちゃんと合ってるのでホッとするとともに、脳血管の健康を確認出来ている。
例えば、カボマンダラット。
Kabo Mandakat
カボ・マンダラット
ニューカレドニアの女悪魔。象皮病を引き起こす恐ろしい存在である。その姿は巨大なヤドカリで、脚はココナッツの木ほどもある。
それに加えて、コラン・ド・プランシーが著した「地獄辞典」を元に悪魔の名前をすべて言えるので、まだまだチャンピオンの座は不動が続きそうだ。
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