mixiユーザー(id:1674699)

2011年08月06日00:02

1114 view

名曲選「シンデレラ・ハネムーン」岩崎宏美

7月のギラギラした暑さには、この先どうなるんだろうと不安になりましたが、台風6号が過ぎてから、今ひとつ天候不順の夏ですね

78年の夏は、どんな夏だったかなぁ〜 小学校6年生でしたピンクレディー、銀河鉄道999、とか夢中になってましたね。ベストテンが始まったのもこの年でしたね
そんな中、岩崎宏美第14弾シングル「シンデレラ・ハネムーン」が発表されます。当時は殆ど印象に残ってなくて、ご多分にもれず、後のコロッケのモノマネで知った口なんですけどね。初めてまともに聴いたのが「聖母たちのララバイ」がヒットした時にテープで買ったベスト盤です。82年当時、初期のヒット曲は「ロマンス」「万華鏡」ぐらいしか知らなかったので「ファンタジー」「熱帯魚」「あざやかな場面」等々、こんなにいい曲が沢山あったのか〜ってね

同じことが、太田裕美、郷ひろみにも言えました
偶然にも「ひろみ」と筒美京平が深く絡んでるのが、興味深いです

で、「シンデレラ〜」ですけど、ゴージャスなサウンドがテンコ盛りです。ブラス・ストリングス・シンセ類、これでもかってくらいにつめこまれて、筒美京平の聴く側を楽しませようと言う技量が伝わってくるようです
この作品では、岩崎宏美の高音域よりも中低音域を活かしきっていて聴き応えがありますね

でも、この頃の岩崎宏美は売上げが低下傾向にあり、ニューミュージックが台頭してきて、ピンクレディ・百恵・ジュリーも全盛とあって岩崎宏美タイプの歌手は辛い時期だったのかもしれません

けどけど、そのような状況下だったとしても、この作品が13位止まりで終わってしまうなんて勿体無さ過ぎです

作詞/阿久悠 作編曲/筒美京平
発売78年7月25日 最高13位 登場15週 14.6万枚
オリコン13-15-16-17-21-24-26-27
かじやん30-15-12-12-11-14-17-21-22-30
ベストテン22-16-18-15-20
かじやんチャートでは「健闘」といえるでしょうが、
ザ・ベストテンの20位以内に入ってきたのが8月の最終週なんですね。なんでこんなに火の点くのが遅いんでしょう、しかも15位止まりって・・・
 
以前にも取り上げましたが、同じ78年の桜田淳子「リップスティック」も姉妹作品としてお薦めです

http://www.youtube.com/watch?v=x0GTe1KGnus
↑ドナ・サマー once upon a time 1:00あたりからのサウンドイントロに取り入れてます

http://www.youtube.com/watch?v=k7-10JylGZ8
↑ヴィレッジピープル San Francisco ♪サ〜ンフランシスコ のあたりサビのメロディラインに取り入れてます

http://www.youtube.com/watch?v=d9R6WpNUwnI&feature=related
↑音源 素晴らしい安定感のボーカル 
やっぱりサウンド!ゴージャスですね〜

http://www.youtube.com/watch?v=W5myt01MbSE&feature=related
↑夜ヒット 発売して間もない頃でしょうか 
例の腕を振り回す、振り付けがありません
1 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2011年08月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031