過酷な肉体改造で挑んだ「ザ・ファイター」での入魂の演技でオスカー受賞が確実視されるクリスチャン・ベイルが、かつて衝撃的な減量として話題となった「マシニスト」のブラッド・アンダーソン監督と再びコンビを組むことが明らかとなった模様。原作はJ・G・バラードの『コンクリート・アイランド』(『コンクリートの島』)で、脚本も「マシニスト」のスコット・コーサーが担当する。
キタコレ!!
私のバラード熱についての過去日記はこちら。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=895073891&owner_id=1640816
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クリスチャン・べイル、文句なし!!
ブラッド・アンダーソン、文句なし!!
スコット・コーサー、文句なし!!
「コンクリート・アイランド」は、交通事故で高速道路に囲まれた三角地帯、コンクリート・アイランドに投げ出された男が懸命に脱出を試みる物語。
クルマで高速道路を走った方ならご存知の通り、どんな道路にもエアポケットのような“空間”があり、後になってその“空間”に想いをめぐらせたことがあるはずである。
私はそこがゴミ捨て場だったり、ホームレスが住んでたり、何か得体の知れない物体が打ち捨てられてあったりするのを見てきたが、そこに閉じ込められることは一度も考えたことはなかった、バラードの作品に出会うまでは。
「クラッシュ」、「ハイ=ライズ」に続くニューウェーヴ三部作の完結編。映画を観る前に是非一読を!!
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