週刊漫画ゴラクにて連載中の、永井豪先生の現場の思い出を語った「激マン!」。
漫画の修羅場を生き抜いてきた大巨匠の裏話だけに、その濃厚さ、衝撃さはジャンプの「バクマン。」など足元にも及ばぬ面白さに満ち溢れております。
特筆すべきは、デビルマン編。
妖鳥シレーヌの誕生裏話、カイムとの合体の名シーンを描いた際涙したエピソードにはもうたまりませんでしたね。
子供の頃、男ながら、カイムの「シレーヌ、血まみれでもきみはうつくしい」のセリフに胸を貫かれて泣いてしまったことを鮮烈に思い出しました。
この流れで、あの伝説的ショックシーン、美樹の生首!!はどんな裏話が出るんだろう・・・とドキドキワクワクしております。
単行本は二巻まで発売中なので、今すぐ本屋でゲット!!
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