Q.「最近旦那と夜が楽しくありません。倦怠期ってやつだとしたら、何かいいやっつけ方をご存知でしょうか。是非お知恵を」
セックスがマンネリしてきたら、変わったことにチャレンジしてみるってえのは、人間特有の頭脳プレイなんですよね。
従って、SMでも何でも果敢にチャレンジしてみるべきです。
私のオススメは触手プレイ。
どんなやつかというと、ズバリこういうのです。
エロマンガ、エロアニメでおなじみのシチュエーションですが、コレ、リアルに出来るんですよ。
やり方は以下の通り。
「用意するもの」
★軟質の塩ビゴムホースを1メートル×十本
★ローション
「やり方」
パートナーとお風呂に入る際、一緒に湯船に浸かって、お互いのカラダにゴムホースを触手のように絡ませ、その上からローションを大量に浴び、にゅるにゅると楽しむわけです。
ここに至るまで、私は若い頃、煮込み用うどんや釣りの擬似エサなどで試しましたが、食べ物を粗末にする罪悪感と感触の問題などをクリアしていったら、ゴムホースが一番かなと。
触手プレイは世界でもHENTAIのなかのシチュエーションとしてよく知られていて、それ専門のコアなサイトやブログもありますが、蛸や烏賊の存在が確認されたいにしえの世からすでにあったわけで、いわゆる発禁図書の挿絵なんかを見ても、蛸にレイプされている少女の図は掃いて捨てるくらいあります。
我が国でよく知られているのは、葛飾北斎の漫画ですが、一体触手というものはどうしてああもエロティックなのでしょうか。
答えは簡単、指、手、腕の延長であり、ペニスの代わりであり、要は男性側の性欲の化身だからです。
そして、両手でわしづかみする以上に、触手で絡んだり、絞めたりする際の女性の反応が男心をくすぐるからです。
このへんに、化身特有のエロティシズムがあるわけです。
私が触手プレイを意識したのは、幼少時、従姉の怪奇コレクションから古賀新一先生の本を読んでからでした。
無数のヒルがいたいけな少女の肌を這うシーン。
これにおぞましさよりも、エロを感じたわけです。
次に決定的だったのが、サム・ライミ監督の「死霊のはらわた」。
コレはかなりキました。
そうして、最後に「うろつき童子」で現在に至る触手プレイのシチュエーションが私のなかで完成したわけです。
で、二次元と三次元、どちらが気持ちイイかってえと、そりゃもう、三次元の方で、もっと高みにいくならば、実際に生きた蛸をカラダ中に這わせてヤッてみると、読者諸兄は人間特有の頭脳プレイの何たるかを悟ることでしょう。
ここで老婆心ながらご注意を。
生きた蛸と3Pする場合、クチバシをペンチで折っておかないと手ひどい噛み傷を負います。私は三針縫う羽目になりました。
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