http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11412#1
「真説フランケンシュタイン」。
その昔、日曜洋画劇場(だったと思う)で観て以来、私のなかでは“最も美しいフランケンシュタイン映画”として記憶されている。
ボリス・カーロフの一連の作品からケネス・ブラナー、ロバート・デ・ニーロの「フランケンシュタイン」まで観たけれども、マイケル・サラザン演じる怪物の哀しげな眼差しとラストの崩れ落ちる氷山の美しさはほんとうにどの作品よりも抜きん出ていた。
おおざっぱにカットされまくったバージョンしか観ていなかったのだが、この度、英国の友人の好意で完全版のDVDを頂いたので、早速大画面で観た。
大満足!!
これは絶対一度は観ておくべき名作。
ちなみにヴィクター・フランケンシュタインを演じているレナード・ホワイティングは、オリビア・ハッセーを相手に「ロミオとジュリエット」のロミオを演じていた俳優である。
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