街中の雪をかき集めて作った、とんでもない大きさのかまくら
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1073280&media_id=49
ニュースの巨大かまくらを眺めていて、思わずフンと鼻で笑いました。
私の母方の田舎である新潟県妙高市はいわゆる日本一の豪雪地帯として知られていて、二メートルクラスの積雪なので、そのあいだは二階から出入りするほどなのです。
ですから、幼少時から何度雪かき、雪下ろしを手伝わせられたか、数え切れないくらいです。
猛吹雪であっても、一段落終わる頃には、もう汗ビッショリなんですよね。
でも元気な子供でしたから、疲れ果てた大人たちとは違って、雪下ろしした後の雪を使って、家屋を取り囲む土塀の上に盛り付けて、西洋城の城壁みたいに固めたり、ご丁寧に物見塔までこさえたものです。
呆れ果てる大人たちの視線をものともせず、今度の雪下ろしでは家屋そのものを覆い隠すように、アントニオ・ガウディの建築みたく、エスキモーのイグルー式に組み立てていったのですが、邪魔だ!!の一言で泣く泣く取り壊しました。
完成すれば家屋がすっぽりこんな感じになっていたはずです。
周囲には発泡スチロールを使って、防犯用に落とし穴のトラップを。笑。
それが可能なほど、新潟はシャレにならんくらい積もるんですよ。
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