当寺の毎年のイベントになりつつあるのが、救急車騒ぎ。
今回、運ばれたのは、よしこさんママ、八重子さん。
昨日は冬至でしたので、カボチャの煮付けを作ろうと八重子さんがカボチャを相手に出刃で奮闘したんですね。
八重子さんはそれまでは半分か、4分の1に切ったのしか使っていないとのことで、私が八重子さんにまるごとのを切るのは無理だからオレが切りましょうと持ちかけたら、「病人はおとなしくしていなさい!!」と。
それで放っておいたら、台所から「助けてー!!」と悲鳴が。
何事かとすっ飛んでいったら、床に腹ばいになった八重子さんが一生懸命床をタップしているではありませんか。
見ると、側には出刃が突き刺さったカボチャがごろりと。
「よしこさん!!救急車だ!!いいか、119だぞ!!(念を押したのは私が生牡蠣にあたった際、間違ってパトカーを呼んだ前科があるため)」と私。
幸い、右足のつま先の打撲で済みましたが、事の次第を聞いてみると、一人でなかなか切れないもんだから、カボチャにジャンプしながら出刃を突き刺したら、まな板から滑って、カボチャが右足を直撃したとのこと・・・
ほんとう、無理すんじゃねえ、八重バー(私がハルとメイのために考案した呼び方)!!
結局、カボチャの煮付けは私が作って、びっこになった八重子さんともどもみんなで美味しく頂きました。
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