退院したケンタに加えて、帰ってきたミスラ君、おヒルとの団欒が戻ってきましたが、隔離生活はまだ続いております。
子供たちのワクチン接種は十九日の木曜日に決まりましたが、私たちはまだ決まりません。
それで、ここんとこずっと粥だけなんですよね・・・
病み上がりのケンタを考えてのことですが、茶粥、芋粥、中華粥、果ては洋風粥とバリエーション豊かに彩ってみましたが、もうネタ切れです。苦笑。
そこで。
あまり人様にオススメ出来ない、お下品な食べ方なんですけれども、私が赤貧学生時代によくやっていた“犬神流パン粥”を今晩の夕食に出したところ・・・
大好評でした。
レシピは以下の通りです。
材料
カチカチになった食パン、またはクロワッサン
牛乳
砂糖(甘味が好みの人のみ)
作り方
�\稱親蕕乃軻�を沸騰させる。甘味が好みの人は砂糖を加える。
�∧�騰したら火を止めて、パンを耳ごと、皮ごと、千切りながら投入する。
�2搬欧任い燭世�場合は、皿に盛り分ける。お一人様の場合は、鍋からじかに食べる。
熱い牛乳のなかでカチカチのパンがふにゃふにゃになり、それをスプーンですくって食べると、熱い牛乳をたっぷり吸ったパンが舌を熱し、ハフハフしつつゆっくり咀嚼しながら牛乳でさらに甘味が増したパンの味わいを愉しむ・・・
本格的なパン粥ですと、チキンスープ、トマトスープなどに浸したものもあるようですが、私はもっぱら牛乳でやっております。
ミスラ君とおヒルは国が違いますが、幼少時の離乳食がこんな感じだったかもしれないと目を細くしておりました。
忙しい方のための朝食としても最強のレシピなので是非。
でも、鍋からじかに食べるのは人前ではやめて下さいね。笑。
ログインしてコメントを確認・投稿する