未来都市に風俗ロボットはいるのだろうか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=937541&media_id=46
真っ先に思い浮かべたのは、我が国が誇る、世界最高レベルのオリエント工業。
http://www.orient-doll.com/top.html
あまりにも素晴らしい出来なので、私も一体、未使用(処女)のままコレクションしているくらいである。
しかし。
見た目がどんなに素晴らしくても、アソコはホンモノと比べると、お話にならぬくらいのオモチャっぷりだ。
性具に詳しい友人の話だと、今はこういうのがオススメなのだそうだが・・・
http://daimaoh.kir.jp/ho/ona_max_revorution.html
こちらはこちらで、ものすごくマヌケに思えてくるので、とてもその気になれない。
昔やってた、コンニャクとカップラーメン、メロンの方がまだましである。
従って。
風俗ロボットの成功は、見た目以上に、アソコの性能にかかっているといえるだろう。
いかにヌレるか、キュッとシメつけてくるか、だけではなく、匂いや味わい、さらに指の腹に痛いほど尖ってくるクリトリスや盛大な潮吹きの演出まで、何から何までリアルに作らなくてはならない。
アソコの性能の開発に成功したら、今度は表情と音声をうまくシンクロさせるようにプログラムすれば、立派に“商品”としての風俗ロボットとなるだろう。
友人は大人のおもちゃの店としての野望があって、「ゆりかごから墓場まで」のリアルドールを開発したいのだそうだ。
詳しく聞くと、こうである。
生まれたら、乳母としてリアルドールが忙しいママの代わりに面倒を見て、色気づいてきたら筆下ろしもして、セックスドールとして日々のお相手をして、内縁の妻として家事をして、老いたら、介護士として死ぬまで面倒を見る・・・
そんなロボットを造りたいね、と。
そこで私は想像した。
生まれると同時にオーダーメイドされて、死ぬ時は一通りの手続きを終えてから、棺桶に一緒に入って共に灰になるという「設定」を・・・
未来は少子化のせいで、生身の男女が激減するのは目に見えているので、一生を人工のパートナーとともに過ごす男女は確実に増えることだろう。
むしろ、生身同士のセックスは、馬の種付けと同じレベルでおおごとになり、心のつながりは、ますます人工のパートナーに求められていくことだろう。
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