前回が聖子なので・・・・・・
松田聖子ときたら、やっぱり田原俊彦でしょう!!!
う〜ん

80年代だな〜
という訳で、84年8月のリリースされた「顔に書いた恋愛小説」です
恋愛小説と書いて「ロマンス」と読ませます
79年〜80年にかけて組んだ郷ひろみ並みの、いやそれ以上の
相性の良さを発揮した 網倉一也最後の提供作品なんですね
これまで「悲しみ2ヤング」「誘惑スレスレ」「ピエロ」と提供
どれも僕の琴線に触れるものばかりなんですよね〜
もしかして、網倉最後のヒット作品かもしれません
路線的には「悲しみ2〜」「ピエロ」の延長線上にあたるでしょうか
編曲の馬飼野康二に加え、ブラスアレンジに新田一郎を迎え
馬飼野アレンジだけでも、にぎにぎしいアレンジが想像できるのに
スペクトラムのトランペット奏者の新田一郎が、更に派手に盛り上げます
この曲、後半にかなり長いブレイクが入ってるんですけど
大昔、オリコンウィークリーのネタの中に…
「ラジオをつけたら、音がしないので、ボリュームを上げたら大音量で

へ・へい・へ〜い と始まったので恥ずかしい思いをした」
と、いうような投稿がありました 思わず吹き出したっけな〜
84年8月発売 最高1位 登場11週 25.1万枚
オリコン1-2-4-6-9-19
かじやん43-8-7-5-6-6-12-16-24-25-25-27
ベストテン7-3-3-4-4-8-12-18
かじやんチャートでの下位での粘りは何だろう?
有線で盛り返した?
http://www.youtube.com/watch?v=DPd1_q-pyJE
↑ザ・ベストテンより
トシちゃん、次のシングルから、20万枚に届かなくなって
どんどん売上げが落ちて、長い低迷期に陥るんですね
復活は88年「抱きしめてTONIGHT」まで待たないとなりません
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