http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=318590
ロメロ版を初めて観た時、こんなにのろいのなら、生き延びられる!!と余裕たっぷりだったのだが、スナイダー版の全力疾走はほんとうにダメかもしれないと絶望的になったものだ。
特に片腕ゾンビ(ホンモノの片腕の人が演じている)が全力疾走で、二人の男たちに銃で撃たれても、平気でドアまで突進してくる様は、大人でもトラウマになるくらいであった。
それで、船橋ららぽーととか、巨大なショッピングモールへ買い物に行く時は必ずゾンビの群れから逃げ切るためにはどうすべきかというシミュレーションを脳内で組み立てるのがクセになってしまった。
「ドーン・オブ・ザ・デッド」はそういう意味でのサバイバル・アクションとしても最高の娯楽作品に仕上がっている。
オススメ!!
アナ役のサラ・ポーリーとの初遭遇はテリー・ギリアム監督の「バロン」の女の子役で。
大きくなったなァ・・・笑。
ケネス役のヴィング・レイムスとの初遭遇はクエンティン・タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」のボス役で。
ゲイにケツを掘られる様がかわいそうでした。
マイケル役のジェイク・ウェバーとの初遭遇はテレビシリーズ「アメリカン・ゴシック」の医師役で。
その時はまさか「ミディアム」で有名になるとは思っていませんでしたけど、存在感のある俳優だなぁと感心したものです。
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