女性のみなさん、月末、月初めのこの時期は何かと大変なご様子。
お見舞い申し上げます。
私が女性のアレを初めて知ったのは、やっぱり匂いでしたね。
耳が悪い代わりに嗅覚が犬レベルなので、何も言わなくても、発汗、口臭、体臭、血の匂いで、おや、今日はやけに生臭いなと分かってしまうわけです。
初めて知ったのは、母が入った後のトイレで、流した後の水のさらさらとした匂いのなかに、むせかえるような、ねっとりした感じの生臭さを嗅ぎとった時でしたね。
それが生理の血の匂いだと分かったのは、初潮がきたという女の子の匂いを嗅ぎ取ってからなんですけれども、当時の私は女の子は大変な思いをしているという意識はなくて、むしろああしてオスを誘っているんだ、女の子からメスになっているんだと感じて、その時期はなるべく女の子に近づかないようにしていました。
当時読んでいた昆虫の本で、オスを食べるカマキリ、蜘蛛のことを知って、心底恐怖を覚えたからです。
近づくな、食われる!!
それが今じゃ、食われる方を熱望しているんですから、私もすっかり生臭い大人になってしまったもんです。ニヤッ。
さて、長い前説でしたが、笑、今回は我が家に伝わる、おんなのための食べ物、生理にバッチリ効く食材をご紹介しましょう。
それは、
生姜。
薬味系なら、ニンニク、ミョウガ、ネギ、そしてニラとかでもいいのでは?とおっしゃる方々もいらっしゃるんですが、生理中は避けるべきですね。なぜなら、食べた後の体温の寒暖の差が激しいからです。
その点で、唐辛子、カレーも避けるべきです。
ほら、食べて、いっぱい汗をかいちゃったら涼しくなるでしょう。
コレが生理中にはヤバイ、身体を冷やすことこそ最大のNG。
でも生姜は別。
むしろ食べた後の方が温まる。
それで冬に多く消費されるわけですが、それだけに生理にも効果てきめんであるわけです。
我が家での食べ方は、限りなくナマ。
例えば、谷中しょうが。
http://www.shouga-bu.com/recipe/cooking/detail.php?no=016
コレに味噌をつけてボリボリ食べるのは私も大好きで、よしこさんも娘のサカキもこの時期は必ず食べてますね。
もっと効くのが、根生姜をスライスして、そのまま何もつけないで食べるというもの。
私にはよく分かりませんが、聞くと、温まった胃腸で子宮が温められてとてもいい感じなのだそうです。
ちなみに生姜酒という手もありますが、
http://www.shochu.or.jp/kenko/navi/healthy/shoga.html
コレはおんなには普段からの冷え性対策に、毎日飲むことをオススメしたいですね。
とにかく、生姜!!なのであります。
男として、生姜を食べた、食べていない女性を実感するのは、やはり、ナニをアレに差し込んだ瞬間でしょう。
にゅるっと入った瞬間の・・・温かさと冷たさ。
全然違います。
ちなみに今夜はお寺でディナーですが、よしこさんがグッタリしているので私が料理当番で、メニューは豚肉の生姜焼きです。にっこり。
ログインしてコメントを確認・投稿する