犬神チルドレンの小学生の男の子に、お菓子作りが趣味という子がいる。
クッキーやケーキを実に嬉しそうに作っては、私のところに持ってきて、私が味見をするのをじっと見つめてくる。
お父さんが近所でやっているパン屋のオーナー兼パン職人で、アップルパイは私が食べてきた限り、超絶的な美味さなので、ずっとひいきにしているのだが、そこのご子息ならば、自然と(腕が)鍛えられるのは当然だろう。
最近、彼は3歳児の妹のために自分の誕生日に、写真のようなクッキングトイをねだった。
「パンdeスティックル」。
http://item.rakuten.co.jp/keitaistrap/259-561411/
何と妹思いの美しい兄妹愛だろうとジーンとくるのと同時に、彼がいつものように持ってきた、チョコパンスティックを試食してみて、その美味しさにビックリした。
「なかなかイケるじゃねえか、おい」と私。
「おー、ホント!?やった!!」
「色々自分なりに想像力を広げて、バリエーションを増やしてみなよ」
「うん!!」
みなさんも、スーパーなんかで、ケーキ作りに使う材料を横目で眺めてスルーするというのがよくあることと思いますが、笑、コレなら気軽に使えるはずです。
それにしてもママレンジ世代の私にとって、最近のクッキングトイの進化ぶりにはほんとうに脱帽してしまいます。
いやー、長生きはするもんですねぇー。
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