キャンディーズのフォロワーは数あれど、結果的に
彼女達が一番の成功例だったのかもしれませんね
すべて秋元康/後藤次利のコンビで製作されましたけど
キャッチーな楽曲が良かったな〜
結成時の人気バランスは生稲が一番で、当然デビューシングルも
センターを務めていました
が、レコーディングの時点で人気度はともかく、グループとしての
バランスは一気に逆転するんですね・・・そう工藤静香のボーカルです

愛はいつもぉ う〜みをわたぁる〜
本人曰くディレクターに促されて、初めて自分のボーカルに
覚醒したんだそうです
ここ、はじめて聴いた時、おお?カッコええじゃん って思いましたね
工藤は普段ふにゃふにゃしたイメージがありますが、歌になると一転
カッコいいボーカルを聴かせ、そのギャップもよかったのかな
作品自体はマイナーに乗せた、明るいような、もの哀しいような
感じで、実に不思議なメロディラインですよね
間奏のアレンジもいかにも後藤印で自分好みです
おニャン子の冠さえなければ、この作品なんてもっともっと評価
されてしかるべきだと思います
第2弾からは当然の様に工藤がセンターに納まるわけですね
その後も「あなたを知りたい」「メビウスの恋人」と
発表していきますが、工藤の人気が本格的な広がりを見せるなか
グループとしての活動は次第に縮小、生稲・斉藤のソロデビューも
決定し88年5月活動休止となります
工藤ソロの大ブレイクが無ければ、まさに平成のキャンデーズに
なっていたでしょうね
時の河を越えて 87年5月 最高1位 登場7週 11.4万枚
http://www.youtube.com/watch?v=gpG7l-aZz-w&feature=related
小気味いい振り付けが コレまたいいですね
あなたを知りたい 87年8月 最高2位 登場7週 9.6万枚
http://www.youtube.com/watch?v=SYYUE00exJ0&feature=related
工藤のソロ部分が際立ちますね

ことばぁに ならなぁいなぁにか〜
音源での後藤さんのベースも超カッコいい
メビウスの恋人 87年11月 最高4位 登場11週 8.6万枚
http://www.youtube.com/watch?v=vAhXYoRunow&feature=related
ここへきて、登場週数が11週と伸びるんですね
ほらね、春が来た 88年2月 最高6位 登場9週 9.9万枚
http://www.youtube.com/watch?v=s9vCrQRWEiA&feature=related
これぞ、うしろ髪決定版的な存在か?キャンディーズ春一番への
リスペクトも大いにあると思います 売上げもUP

ねえ 風の匂いに お腹をすかせてた の部分いいメロだね
ご期待ください 88年4月 最高12位 登場8週 5.6万枚
事実上のラストシングル 全く覚えてません
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