漫画原稿800枚盗んだ女逮捕
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=809073&media_id=2
横山まさみち先生を知ったのは、「うわさの姫子」の藤原栄子先生の師匠だっていうのがきっかけでしたね。
でもそれは名前の上だけで、それ以前にオヤジが読んでた劇画雑誌ですでにオットセイと赤貝は知ってました。笑。
アレと横山まさみち先生の名前をくっつけるのにだいぶ時間がかかりましたが、なかでも印象的でずっと脳裏から離れられないシーンがあるんですよ。
それは主人公がとんでもない飯場に連れて行かれて重労働に従事することに。
そこではどんぶり飯にたくあんだけという食事環境で、たまのごちそうというのが玉子焼き。
それで主人公が尿道に違和感を覚えるというので、親方のカミさんのところへ連れて行かれると、カミさんは襦袢を羽織っただけの色っぽい人妻。
キセルをふかしながら、囲炉裏に差してあった火箸でもって、主人公のオットセイをしごいて立たせて、ギュッと掴むと、オットセイはいてててと苦悶の表情。
明らかにクラミジアの症状です。
そこで、オットセイの口、つまり尿道に焼け火箸を突っ込んでグリグリ回すんですよね・・・苦笑。
しかもしごきながら。
オットセイはギャーギャー喚きながらも、ウッと口から白濁液を吐き出します。
ウミの混じった精液で、「これでもう大丈夫」とカミさん。
主人公はありがとうございましたと引き下がるのですが、カミさん、オットセイのデカさ、たくましさにウフフと笑うんですよ。
そこで次回へ続くとなってましたが、私はカミさんの赤貝も風前の灯火だと子供心に悟りましたね。笑。
ホントに忘れられないシーンでした。
このようにちゃんと広く深く読んではいないのですが、漫画界が誇る土着エロ文化の大家だったことは間違いないと思っております。
そんな偉人の原稿を八百枚も盗んだとは・・・
全くたわけた話です。
買った方も良心に従って返却すべきだと思いますね。
ああいう、おおらかな、素朴なエロ話に、泥を塗るような真似は全く興ざめですよ、ホント。
それから「やる気まんまん」が映画化される際は、主人公には是非この人にやって欲しいです。
http://ameblo.jp/oeyutaka/#
大江裕さん。イマドキこんなに昭和の香りプンプンな人はかえって貴重です。しかも雰囲気がほんとうにオットセイの主人公そのまま。
是非オファーしましょう。
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