巨大なおっぱいが見られる教会
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=802639&media_id=49
ニュースのは単なる“影”でした。
ハッキリ申し上げて、ガックリ。笑。
ちょっと落ち込み方が自分でもビックリするくらいに激しかったので、個人的にここまでやってくれると期待した絵を掲げてみましょう。
美術を学んでいた時、聖母マリアが幼子イエスに乳を与えるというテーマで描かれた絵をあちこち資料からコピーして集めていたことがありまして、宗教画における乳房への崇拝についてあれこれと考察したことがあります。
結果をズバリ申し上げますと、乳房と授乳は人類史が始まって以来の、最も原始的な宗教のおおもとのひとつなんです。
どこだったかの洞窟から発見されたという古代人が制作したマドンナ像も、巨大な乳房が印象的だったように、母なるもののシンボルとして乳房は崇められる対象だった。
従って、授乳自体も神聖なる行為なのですが、キリスト教のなかにはイスラム教並に聖母マリアを否定するむきもありました(詳しくは以下のサイトをご参照あれ)。
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tiakio/antiGM/mary.html
だからニュースのように、教会に巨大なおっぱいの影があらわれるというのを見て、こりゃ絶対にいい顔をしない連中がいるだろうなと。
個人的には、聖母マリアもおっぱいも否定する連中が存在することにいい顔は出来ませんがね・・・
そうそう。
以前、教会関係者から仏教にも乳房信仰はあるのかと聞かれたことがありまして、インドでは盛んでしたなと答えておきました。
中国、我が国の半陰陽の、性的魅力をごっそり削った仏像とは違って、インドのそれは性的魅力がタップリですからね。
いずれ当寺にもおっぱいを強調する観音像を建立するつもりです。
イメージとしましては、金太郎に授乳する山姥って感じで・・・
最後に、私は女性のアソコを拝む時は、ホントに「南無阿弥陀仏、観音様」と呟くのを常としていますし、おっぱいをブラから露出させる時は、「南無阿弥陀仏、訶梨帝母様(鬼子母神のことです)」と呟くので、機会あらばよくよく聴いてみて下さい。にっこり。
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