mixiユーザー(id:1640816)

2009年01月29日13:41

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人生相談室 「厭離穢土和讃」 �� 「少年たちにもっと来館して欲しい」

Q.

図書館の司書をしております。
mixiにて博士の本名を検索しましたら、あっさり出逢えてしまいました。
博士はご存知ないでしょうが、こちらではかなりの変わり者として有名人です。
前回いらっしゃってから随分ご無沙汰なので、どうかまたいらして下さい。
さて、ご相談したいことがあります。
子供たちの本離れは深刻ですけれども、地道なアピールの結果、ようやく文学少女たちを増やすことが出来ました。
問題は文学少年がほとんど絶滅に近い状態でして、何とか増やすことが出来ないものかと・・・。
善きお知恵がありましたら是非授けて下さいませ。


A.

市川の中央図書館は葛飾八幡宮の中にあった頃から通ってるから、子供の頃から有名人だと思うよ。
何しろ、他の子供たちと違って、二週間かかるものを一日で読んじゃあ、ハイペースで借りてたからね。
いつもお世話になっております。
さて、私なりのアイディア。
文学少年だなんてコトバ、久しぶりに聞いたけれど、笑、真面目に本を読むのは家のなかだけでいいんであって、要は来館率を高めればいいわけですよね。
従って、男の子ならではの必殺技。
それはセクシー司書の存在です。
欧米では「Sexy Librarian」というコトバで、専門のジャンルが出来ているくらい、フェチな人種がいます。


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こんな感じね。
我が国でも少し開拓されていますけれど、


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要は眼鏡フェチ、インテリおねえさまフェチ、美脚フェチ、その他もろもろ・・・の集合体がセクシー司書なんですよ。
そちらには、多分貴女も含めて、こんな感じの、


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健康的な笑顔が魅力的な明るい司書ばかりなんですけれども、思い切って、少年の男心に爪をたてるような、おねえさま系に変身されてみては?
色気で迫りつつ、ちゃんと本の感想聞かせてね?と付け加えれば、文学少女とは違う方向であっても、文学少年は確実に増えるはずです。

実を言うと、そちらの主任のNさん、あの方が少年時代の私のセクシー司書だったんですよ。
シーム入りのストッキングの美脚が見たいがために、いつもわざわざ高い棚の本を取ってもらったものです。ニヤッ。
おかげで全然興味のないジャンルにまで詳しくなっちゃいましたけどね・・・

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