今夜のメニューもスケベな私にピッタリの精力増強料理です。
そんなに精力つけてナニするんだ?というツッコミを山盛りで頂きましたが、ナニもしません。笑。
病み上がりですから、文字通り精のつくものを食べて元気になりたいだけですよ・・・
でも昨日のニワトリのミルク煮込みは、最強に効きました。
チンチンが勃つだけでなく、頭も暴走気味で、新年早々馬の話でぶっ飛ばしたわけです。ニヤッ。
さて、今夜は「起陽汤」。
読んで字の通り、「勃起スープ」です。
あまりにも露骨なので失笑してしまいますが、中国人ってやつぁ、精力増強にかけては露骨なまでに貪欲ですからねェ・・・
「起陽汤」
材料
起陽草(韮)一束
豚の睾丸一個
鶏モツ
クコの実適量
塩適量
コショウ適量
作り方
鍋に水を入れて、沸騰させながら鶏モツを入れて強火で煮込む。
物足りない人は鶏ガラも加えるといい。
そうして濃厚スープをとって、上ずみを別の鍋にあけ、煮立ったところに睾丸(ホーデン)のスライスを入れる。
クコの実、小口切りにした韮を入れ、中火で煮込んで、塩、コショウで整えて仕上げる。
韮のことを起陽草、つまり勃起草と呼称するってえのもまた露骨で低く藁ってしまいますが、韮は確かに元気が出ますからね。
私は韮の玉子とじのお吸い物が大好きで、よく飲んでますが、こちらも病みつきになりそうです。
豚の睾丸(ホーデン)ですが、スーパーとかでは売ってないので、ホルモン専門店などで買い求めましょう。
ネットですとこちらがオススメ。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/musasi4129/c6dac6f9a1.html
「ホルモン屋武蔵」。
一個五百円也。
睾丸は刺身でよく食べてますが、トロに似た味わいでなかなかイケます。
だから、韮とトロのスープだと思えば、ゲテモノだという先入観念なしで飲めるはず。
本によると、コレを飲んだ日にゃ、ヤル相手がいないとゴロゴロ転げ回って悶々のあまりおかしくなるそうです。
実に楽しみです、ニヤリ。
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