appetizer:
ミントとレンゾ豆のスープ
液状、固形状、そして霧状で
main dish:
寒天上で発芽させたスプラウトの刺身
dessert:
ストロベリーと香菜のムース
なんてコース・ディナーはいかがですか?
分子ガストロノミーは、新しい感覚の食文化です。いわゆる化学実験的な調理法のみならず、フード・ペアリングを通した味わいの研究、そして五感的で芸術的なプレゼンテーションなどをもその対象としています。
現在、欧米のガストロノミー界で大流行中で、これを専門としたレストランが世界各地に続出しています。
分子ガストロノミーという概念はまだ日本ではあまり知られていませんので、この食文化を広く楽しみたいという食いしん坊な方々に、プロ・アマ問わず情報交換の場として活用していただければ幸いです。
[参照サイト]
・分子ガストロノミーに関する総合サイト(英語)
http://
・世界的に著名なフード・サイエンティストであるBernard Lahousse氏による、フード・ペアリングのサイト(英語)
http://
・分子ガストロノミーのバイブル "On Food and Cooking" 執筆者の Harold Mcgee (ハロルド・マクギー)氏のサイト(英語)
http://
・分子ガストロノミーの始祖と呼ばれる Hervé This (エルベ・ティス)氏の主催するインスティテューション(仏語)
http://
・分子ガストロノミー wikipedia(日本語)
http://
[コミュニティ名について]
分子ガストロノミーのもとの英語は molecular gastronomyです。その和訳がいくつかあります。
・モレキュラー・ガストロノミー
・分子ガストロノミー
・分子調理法
・分子料理法
・分子美食学
この中で、「分子ガストロノミー」の検索結果がいちばん多かったので、この訳をコミュニティ名にあてました。