豊作のキャベツがブルドーザーでゴミとして踏み潰され処分されていく。
丹誠込めて育てたのに雹が降って表面に傷がついただけで「売り物にならなくなった」果実が捨てられていく。
今の日本の食料自給率からは信じられないようなことがおこっています。
表参道に「ネピュレ」という傷物野菜や果物を原料にしたジューススタンドがあります。
特殊製法でピューレ状になった野菜や果物はとても美味しく、冷凍保存もできるそうです。
何か他にも利用の方法はないものでしょうか?
太陽と風と雨と地と人が育てた生命が食べられずに捨てられていくのは生産者はもちろん、消費者にとっても悲しい現実です。
できれば将来、廃棄野菜・果物を専門に扱う組織を作れたらと考えております。
皆様も是非参加してください!
化学物質過敏症・シックハウス問題を下記のコミュで話し合ってます。
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