今年は水難事故のニュースが相次いでいます。
急な増水による逃げ遅れ、無鉄砲な川水浴もありますが、親子での水遊び中に溺れかけた子どもを救おうとして親が亡くなってしまうケースも後を絶ちません。
ある一定の割合で事故が起きてしまうのは仕方がないことだと思いますが、死ぬ人を減らすことはできると思います。どうしたら死亡者を減らせるか?
その答えは簡単!
ライフジャケット着用です。
海や川での活動する時に、ライフジャケットを着用することが当たり前の社会にしませんか?
川遊びの達人はライフジャケットなしで川の中へ入るようなことは絶対にしません。
PFD(Personal Flotation Devices)とも呼んでいますが、特に川でのアクティビティには必需品のはずなんですが・・・浸透していませんねえ。
水難事故で亡くなられた方々の多くが、ライフジャケットをつけさえしていれば命は助かったのに・・と思うと居ても立ってもいられなくなってこのコミュニティを立ち上げました。
先日の酒匂川の事故のあと警察が、急流の中で胴長を履いてライフジャケットなしで行方不明者を捜索していました。もし何かの拍子に足をとられたら捜索している警察官が一瞬にして被救済者です。警察ですらこの程度の認識ですから困ったものです。
交通事故だって、事故を減らす努力とシートベルト着用の推進によって劇的に死亡者が減りました。
オートバイだってヘルメット着用は当たり前。
自転車に子どもを乗せる際にも親が子どもにヘルメットを着用させるケースが増えてきました。
川へ行くときはライフジャケットを着けましょう。
子どもが着けられなかったら少なくとも引率する親や大人達は子どもを助けることができるよう着用しましょう。
マスメディアもぜひ積極的にライフジャケットの効用を報道して欲しいものですね。
ぜひ、このコミュニティで議論しましょう。