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ライフジャケットを着用しようコミュのラフティングガイド用PFD

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日本リバーガイド協会「シニアリバーガイド更新研修会」が11月8日に開催されました。
議題の一つにリバーガイド用のPFDについての議論がありました。シニアガイドたちが愛用のPFD・スローバック・リバーナイフを持参してなぜこの道具を選んだかを議論しました。
そこで出た内容を短く書きます。
1.PFD
・ハイウオーター用の浮力のあるもの(8−12kg)と、ローウオーター用の動きやすいPFD(6kg前後)を持っている。
・使用頻度が高いので2年で買い換えている
・レスキューベルトが付いたものを選んでいる
・耐久性のある素材のものを選んでいる
・ギアは外に出さず、ポケットまたはギアバックを別に持っている
2.スローバック
・投げやすいように各自工夫している
・2個持っている
3.リバーナイフ
・片手で操作できるものを持っている
・ロープを切ることに特化したナイフを持っている
・落とさない工夫をしている
・ボートを切るためのナイフを持っている
※実際に緊急時使用したガイドは1人もいませんでした。
ただし、レスキュー活動などでの使用者は多くいました。

感想としては、セオリーとなっていることは、さすがにプロガイド達で全員認識していました。
さらにそれを越える各自の経験的な知恵を加えて道具を選んでいるということが良く解りました。

川のレスキュー専用のPFDもアメリカではすでに5年前から商品化されており、日本でも10着以上輸入され使用されています。ただし、値段はなんと5万円ぐらいします。
素材も最新ですがポケットの位置・エクストラポケットなどギアもいっぱい持てる使用になっています。

コメント(2)

川の怖さを知り尽くしたプロのみなさんが、こういった研修会を去れ、そこでさらに安全確保の議論をされていることを初めてしりました。
仕事だから当然と言う人がいるかもしれませんが、これに引き替え、素人が川の怖さやPFDの重要さをあまりにも知らなさすぎるように思えます。
初めまして!
九州でフリースタイルカヤックをしてる「てつ」
といいます。

自分は、8年くらい前から、カヤックに乗っていて、
乗るときは必ずPFDとヘルメットは着用してましたが、
あくまで自分の身を守る為の最低限の装備でした
二年まえから、地元のNPOに所属し、
川で子供カヌーのインストラクターをやりはじめて、
今まで自分が使っていたPFDでは浮力が足りないので
動き安さと浮力のバランスのとれたPFDを着用してます。

また、川での体験活動の時に、最初に子供達にPFD
を着せて、川に入れ、時間の余裕があるときには
安全な場所でPFDをはずして川に入れて
PFDの重要さを体感させています。

もっとこういった活動を広げて行きたいと思っています。

そうすれば、少しでも川での事故も少なくなると
思うのですが。

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