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ライフジャケットを着用しようコミュの実際に活動しています。

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知り合いが実際に川での活動にライフジャケットの着用を勧めています。
私費で150着ほど買いそろえ、川でのガサガサ探検隊や学校のプールなどで指導に使っています。
彼らのイベントでは年間10万人以上が集まりますので、相当の啓蒙啓発活動になると思います。
全て私費で私財をなげうってのボランティア活動ですので、どうしても限界がありますが多摩川を中心に年間150回ほどイベントを実施して頑張っています。

活動を通してライフジャケットの販売もしています。
昨年は6百数十着を販売したそうです。
儲け抜きなので1着2000円程度で販売しています。
機会があればみなさんも応援してあげてください。

ミクシィネーム リバーレンジャー
ホームページ 
http://homepage2.nifty.com/gasagasaaqua/

コメント(4)

ライフジャケットを一年で600着以上販売されたとは!

子供が親と一緒に川へ遊びに来ていて、子供がおぼれた場合、残念ですが三分の一のケースで親が亡くなっているというデータがあります。

ライフジャケットは、着用する人が増えれば増えるほど確実に水難事故が減りますね。
親自身の意識を変える必要があるように思います。
河川環境管理財団が、2003-2005年の3年間に国内の河川で発生した水難事故を調査分析しました。
3年間の水難事故の全元データは新聞などの文字情報で確認できた162件です。

162件のうち二次災害が起きているケースが21件ありました。
川で溺れた被災者を救おうとして現場に居合わせた家族や同行者が救助活動を行い、救助中に二次災害に遭うというものです。
中でも、大人同伴で川遊びに来ていて水難事故にあった18件のうちの6件で二次災害が発生していました。
つまり保護者同伴で事故がおきると、その3分の一で二次災害が発生しているということです。
この場合の被災者のほとんどは現場に居合わせた保護者です。
自分の実力を忘れて、無我夢中で子どもを助けようとして、結果的に大人が亡くなってしまう・・・。
こんな悲惨な事故の話は聞きたくありません。
保護者の方にライフジャケットがあれば、よほどの悪条件が重ならない限り死ぬことは無かったでしょう。
川へ遊びに行くときは、タオルを持っていくような感じでライフジャケットを持って行くというようにするには、どうしたらいいのでしょうか。
リバーレンジャーさんの活動にはいつも頭が下がります。

不幸な事故を聞くたびに心が痛みます。少しずつでも「川ではライフジャケット」という意識をつけられるようにしたいですね。私もイベントの際は参加者の方々に訴えるようにはしています。

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