ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

救命救急コミュの現場にて・・・ナース服の力 そしてなぜ怒られた?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トピック内容が不適切だったらすいません。

私は、現在救命センターで働いている看護師です。

仕事とは関係なしで買い物からの帰り、電車に乗ってドアが閉まるのを待っている時の事。
 向かいのホームに女性が・・・ふと見るとホームから突然姿が消えた。

 とっさに自分は電車からおり、女性の方へ行くと女性が線路の上に倒れている。電車が来たらヤバいと思いとっさにホームから飛び降りた。
周りの男性の方たちも降りてきてくれた。

 女性は、頭部からの出血があった。レベルはクリア 飲酒あり
酔っ払って落ちたようだ・・・
 他の人は緊急ボタンを押してくれていて、とりあえず他の人たちと女性を抱えホームに挙げた。
 (振り返れば、安全も確認せず、ホームに降りた事。JPTEC的に首を保護せず動かしたこと反省)

 ホーム上がって少し深呼吸。どうしようとりあえず今からでもJPTECにのっとり安全確保と頚椎保護し全身観察しようと思い実施。(かなりテンパッテいる)

 出血部はとりあえず頚椎保護と共に圧迫止血。血圧計も無ければペンライトも無いと焦る自分。
 出来る事はやろうと、周りの人たちの協力もあり、協力者には、他の受傷の有無と四肢の動きの確認してもらい、自分は圧迫止血と頚椎保護、レベル、呼吸、脈、の確認した。
 
女性は意識は酔っ払いながらクリアに近い状態。頸部圧痛無く、橈骨触れて、呼吸は浅く速い状態。側頭部の出血以外受傷部位はなし。既往歴もなしだった。その駅付近で飲んで酔っ払いかえるところだったのこと。

救急隊員到着。歩いて近づいてくる。そこで、1イラでも一安心。保護している私の姿を見て隊員に医者ですか?と尋ねられ看護師ですと答えた。反応はあっそうという感じ。情報を伝えるとまず一言。「声聞こえないや」
もう一度言おうとすると聞く耳ない態度。そこで2イラ
頚椎保護をした状態だった為もう救命隊に保護を代ろうとすると、突然患者の頭を動かそうとし頭部の傷を探そうとするではないか。
 取り合えずカラーかバックボードで固定しないですかと伺うと一言「するから」と言い。また頭を動かそうとするではないか、その時点ではまだ私が頚椎保護中。
 もう一回首は保護しないんですか?と尋ねると一言「うるさいな。黙ってて」と怒鳴られおこられた。
もういいやと思い隊員に任せる事にしてその場去る自分。
駅員から感謝の言葉 うれしかった自分
他の人達とは助かってよかったねと喜び合いと自分が看護師だったいう驚きをされ、円満に終了 見た目だと看護師には見えない風貌な自分 汗

自分はセンターで働いていて、市の災害医療チームとしても動いています。でもこんなにテンパッテしまうし、分かっているいるけどその時に行動できていないのが実際でかなりの反省だった。
ナース服を着てると着てないじゃ自分の気持ちが急変時こんなに焦るもんだなとナース服の力(ユニホーム)のスゴさを知った。


救急隊員にはがっかりでした。そういう人たちばかりではないのでしょうが。救急隊の方とは医療チームでも病院でもコンタクトをとるのですが、印象としては、スゴいし、気さくで体育会系で丁寧な人なイメージです。しかし、現場だとこんな感じなんでしょうか?もし、僕が医者だったら態度は違ったのですか?また、一般人が救命隊員の現場到着まで何か手助けや患者を助けようとした事に対してもその人に対して敬う言葉は無いのでしょうか?
未だに思い返しても怒鳴られた理由が分かりません。救命隊員としてどうして欲しかったのか分からない点あるのでこういう事しておいて欲しいなどもあったら教えてください。


他にこんな状況で自分だったらどうしますか?
また、他に良い行動があったらアドバイス下さい。
自分的に反省は1、安全確認しないで線路に飛び込んだこと
       2、感染防御もしないで圧迫止血をしたこと
       3、頚椎保護しないで最初に動かした事です 


長文ですいません。

   
 

コメント(47)

じゅんくさんメッセージありがとうございます。
病院内でも全てのコメディカル内でも喧嘩腰の人はいます。
 その提案も1つの考えとしていただきます^^
すいません。時間を置いて読み返して見ました。
決して救命隊を非難する気持ちは無いです。
救命隊にはがっかりしたというのは、そのときの救命隊にがっかりしたという意味です。現場は戦場ですし現場の大変さ全てではないですが少しは分かります。
病院内にも頭でっかちんで喧嘩腰な医者、看護師、薬剤師、技師さん等います。自分も含め汗
自分は救命隊も含め医療従事者全て尊敬しています。苛立ちもありこのような文になってしまいましたが、純粋に怒られた理由が分からず、救命隊の方には救命隊からの目でのアドバイスをいただけたらと思ってのことです。

救命隊員の方々に不快な気持ちをもし与えてしまっていたら申し訳ありません
> たっちゃさん
救急隊ですよ
救急救命士です

よく救命救急士って反対に間違えられますが涙


上げ足取るようなかたちになってすいませんあせあせ(飛び散る汗)
看護師ですが、今年JPTECを取りました。
それで分かったことですが、確かに教えてくれた消防署の人達は体育会系でいい人が多かったですウッシッシ
しかし、会場に行くといろんな人がいて、インストラクターの消防士や看護師で感じが悪い人もいれば、あからさまになんでできないの?みたいな態度取る人もいました。そしてJPTECをとってない救急隊もいることを知りました。
いろんな人がいますから、あまり落ち込まないで自分のした行為を大事にしてあげてくださいねウッシッシグッド(上向き矢印)
いざとなるとなかなかできる行為ではないと思いますからexclamation ×2
反省点はあるかもですが、考えながらできることではないので、気づいたことを次回に生かせばいいんすようれしい顔
看護師はまだまだ女性の仕事ってイメージが強く社会的にもなかなか地位が上がらないですよねあせあせ
その中のさらに少ない男の看護師なんて肩身狭いですよねあせあせ
一緒に頑張って行きましょうウッシッシグッド(上向き矢印)
長文失礼しました。
救急隊って、めんどくさい連中ですね。
医療従事者になったり、市民サービスになったり…
今回の彼らの言動は、外傷ガイドラインからはずれ、
説遇もなってませんね。
うるさいな!なんて…
人間的にダメダメです。

でも、彼らの一部(救命士)が医療従事者になって?
日が浅く、看護師に比べたら、説遇教育なんて
無いに等しいのは、理解するのは必要かも。
なんせ、彼らが相手にするのは、患者様ではなく
傷病者ですし…
救命士とそうでない隊員という
複雑な業務形態…

また、病院で働く人とは
プレホスとインホスで、職域も違うし、
外傷ガイドラインも違います。
全てを一緒にするのは、危険かと…

有り難うやご苦労様などの、見返りを求めているなら
バイスタンダーはやらない方がいいかも。
なかなか、難しいですけど…

今回の事は、救急隊というか、
ダメ隊員の個人的な問題にも見えます。

プロとしての技術も去ることながら、
説遇も高めて欲しいですね。
救急で看護師をしています。
日頃から救急隊とのやりとりで不快な思いをすることが多いのでお気持ちはわかります。

でも、今回の件はカネコ@北海道さんのご意見に同感です。
例えば〜の部分に非常に納得。

自分が処置やケアをしているときに、何の責任もとれない部外者が横からあーだこーだ言ってくると確かにうるさいです。それがしつこければなおさらです。お願いだから終わるまであっちいっててと思います。
患者さんのことを思う気持ちからいろいろ言ってくるんだ、ということはわかるのですが、ごちゃごちゃ言われるのは正直不愉快ですし、たとえそれが正論だったとしてもあまり気持ちのいいものではないですね。こっちも人間なので・・・。

だからって「うるさい」とは言わないですけどね。
その部分はさすがにプロとしてどうかと思います。
>トピ主のたっちゃさん
>15のまめさん

自分は救命士の現場活動の評価をおこなうメディカルコントロールの検証委員ですが、おふたりの提示してくださっている事例、いずれも検証に上がればC判定(失格or減点)です。つまり標準的な救急現場活動の基準に達していない活動ということで改善を求められます。

検証会議ではCPAや多くの外傷事例の病院前救護活動について扱っていますが、上記のようなレベルのものは最近ではほとんど見かけません。現場の救命士さんたちはがんばっていらっしゃる方がほとんどだと思います。地域の搬送を鳥瞰できる立場からはそう感じています。

地域差や個人差はあると思いますが、おふたかたが提示された事例が例外的である…と思いたいところです。

文面を拝見した限りにおいて、両事例とも病院到着まで(到着以降も)継続した頚椎保護は必須です。

…
ここからは本音です。
特に都市部において、救急隊に対する傷病者の態度、酷いものがあります。
救急隊活動は市民サービスの一貫として捉えられていますので、「公僕」は市民の言うことを聞け!!みたいな態度の方が如何に多いことか…。また、そういう人に限って市・県民税を払ってなかったりするんですが…。

使命感をもってがんばっている救命士さんのこころをくじくような事例の割合が多いこと…悲しい事実です
いつからお客さん(市民、患者さんも含む)がこんなにえらそうにする世の中になったんでしょうねぇ…「お客様は神様です!」といった大阪の某おじさんの影響かなぁ…

あ、もちろんこれはバイスタンダーさんのことではなくて、ここには登場していない不良傷病者さんに対する愚痴ですよ〜
>剣菱さん

救命士さんの立場からのご意見、もっともです。
剣菱さんが記載されている内容は、自分も記載した「頚椎保護が継続できない合理的理由」に相当しますので、そういう理由があって頚椎保護をあえてしなかったということであればC判定ではないですよね。
ご指摘のとおり、バイスタンダーの記載内容から判定をするのは大いに問題があります。隊長が記載した検証票に基づくべきものであるのは論を待ちません。しかし、剣菱さんがおっしゃっているような特殊な状況…ではないようですよね。剣菱さんもそうおもいませんか?

自分の知っている救命士さんたちであれば、トピ主さんが遭遇されたような状況にはならないように思います。剣菱さんであってもそうでしょう。
提示された事案は、その救命士さんの問題であって、一般化されるものではないと思いますが、いかがでしょうか?トピ主さんにはそういうメッセージを伝えたいと思います。

ここでは望むべくもないことですが、怒鳴った救命士さんの立場からだとどういうコメントがでるのでしょうね…
看護師です。
 トピ主さんの批判ではなく、今回のケースにいう意味では、剣菱さんのクリティークな意見に賛同です。トピ主さんからの情報しかないわけですし、「検証」には不適切な状況だと思います。
 
 また「バイスタンダーがどうあるべきか」という意見にも疑問を持ちます。「プロ」という視点で検討するのであれば、「バイスタンダーにどう対応するべきか」を議論するべきではないでしょうか。「その場の責任」や「横槍入れられると・・」という意見は、バイスタンダーを育てるという立場でもある「プロ」の救命士の姿勢ではないように思います。今回、トピ主さんは皆さんの意見をもらい、学ぶべきこともありよかったとは思いますが、こういった場がなければ貴重なバイスタンダーを1人失っていたのではないでしょうか?
 
 私は救命センターに勤務した経験から、現場の混乱した危険な状況も考えず、一方的プレホスピタルの救命士の活動を批判する医師・看護師をたくさん見てきました。最終的には病院に頼らざるを得ない、板ばさみとなった救命士を見るのは大変つらかったです。持っている資格がどうであれ、バイスタンダーは救急隊に引き継ぐしかありません。同じような思いを、今度は救命士からバイスタンダーにさせるのでしょうか?現場での対応も病院での処置も点でしかありません、点を線に、線を円につなぐことを考え、能力を発揮できるのが「プロ」の姿勢だと思います。

 的外れな意見でしたら、すみません。正直、経験的に看護師よりも救命士のほうが、非常にスキルを磨くことに熱心だと思います。そういった皆さんに、敬意を込めての批判です。
みなさんたくさんの意見等ありがとうございます。
皆さんの意見を聞いてまた、救急隊の目線からも考えることも少し自分の中で出来たのではないかとも思います。とても感謝しています。
救急隊の間違えとても失礼な事をして申し訳ございませんでした。知らなかったわけでは無いのですが・・・。字の読み返しまではしなかったです。すいません。

私の知っている救急隊の方たちもこのような救命士とは全く違っていて、また、仕事上でですが、現場に行く時も、救急隊の方から指摘や怒られる事もありますが、このような事で怒られたことも無かったので、その救急隊にはびっくりしたのです。その救命士だからこういう対応だったのだろうという思いと、もしかしたら2次や軽症の場合はこういう感じなのかなっていう思いが少し頭をよぎったもので・・・

ちなみに、頭部保持していたのはスネーキング状態も考慮して実施していましたが、醉っていても指示は守って頂けた傷病者でしので、私が頭部保持して他の一般の人には他の外傷がないか四肢は動くかを確かめてもらえた状況でした。

本当に皆さんの回答うれしく思います。
プレホスピタル、インホスピタル継続した処置、看護提供がもっと良いものに出来るよう頑張りたいと思います。

・・・
これを読んでいて看護師、救命士が主となってコメントがありましたが、自分だけか?なぜか両者あまりいいイメージが無いような感じも受けて・・・
もっと仕事でなくよそよそしくなく、「うちらはこう思ってんだけどそっちはどうなんよっ」みたいなしゃべり場見たいな交流会の機会があればいいのになぁなんて思ってしまいました。笑
不謹慎でしたかね?でもそう思ってしまいました。






> たっちゃさん
しゃべり場みたいな機会わーい(嬉しい顔)すごい良いことですよね
医者を交えての勉強会なんかはよくやりますが、看護師さんとはあまり機会がありませんあせあせ(飛び散る汗)

救急隊と看護師の勉強会というのもアリですね
 搬送症例の検討会は極めて有効ですよ。
 うちの病院は一般病床40床強、常勤医3名のごく小病院で直近の3次病院まで60キロ近くあります。転医搬送を除く搬送症例の80%は当院に運ばれてきます。
 で、検討会だけが理由じゃありませんが、CPAの心拍再開率・長期生存率が実施前0%に対し、実施後はそれぞれ20%、5%弱に伸びてます(10年弱・約100例の検討)。

 懇親会(つか、ただの飲み会ですがw)も定期的にやってますが、救急ではやはりprehospitalから院内までの意思疎通・連携が極めて重要だと思います。ノミニケーション自体も有効なんですよ。
>剣菱さん
あなたが謝ることでは・・・
確かに不毛だ。
救急隊側からの不満まで書かれ始めたら
収拾つかないです。
前向きな書き込みしましょうよ。

お疲れさんでした本当に大変でしたね。

同じ救急をやる看護師として、ちょっと厳しくいいます。ごめんなさい。

まず、たっちゃさんがテンパって、出来なかった事を服のせいにしないで下さい。
それは、貴方の今の実力ですよ。
私服だろうが、ナース服だろうが、出来る人は出来ますよ。

さらに安全確認をしないで、線路に飛び飛び込びんだり、感染防御もしないで圧迫止血をした時点で、医療従事者として失格ですよね。

結局、救命センターで働いても、JPTECの勉強をしていても、いざと言う時に使うことが出来なければただの自己満足に終わってしまいますよね。
私は救命センターで働く一年目の看護師です。

看護学生の時に似た経験をしました。
友人と買い物に行っていた時、交差点で交通事故を発見し、救助に当たりました。

とっさのことでしたが迷いもなく、まずは自分の車を邪魔にならない所へ停めて、友人と救助者の意識確認をし、人を集め、安全な場所へ移動させ、救急車と警察へ連絡しました。
そして私は再度意識レベルの確認をして、外傷の有無の確認、救助者の状態を観察していきました。(義歯の有無・オムツ使用の有無など)救助者は口腔内から多量出血があり、その色、臭いから吐血ではないことを確認しました。そして、レベルに異変がないかずっと付き添い、近所の方へ協力を求め、ビニール袋やうがいの水、ティッシュ、タオルなどを持って来て頂きました。
友人は周囲の安全確保へ行き、警察が来るまでの間、交通整理を行いました。
沢山の方が協力してくれ、冬だったので私たちにジャンパーを貸し着せてくれた人もいました。

救急車が到着してからは、意識レベル・呼吸、脈拍状態を伝え、外傷の確認を一緒に行いました。
あと、口腔内からの出血の状態を伝えました。
そして、ボードに乗せたり、救急車へ乗せるまで、救命士の方と一緒に手当てに当たりました。
友人は、警察へ状況を説明し、その後一緒に救助者の本人確認なども行っていきました。
その後は、周囲のゴミ拾いを行い、感染物と非感染物とを分けて救命士に預けました。

救命士、警察の方共に、とても助かったと「ありがとう」と言って頂きました。

後日、看護学校へ救命士・警察から連絡があり、学校長(病院長)より表彰を頂きました。
また、救命士の方の奥さんが私の通っていた看護学校の病院の看護師をしておられたようで、病院中の方からお声をかけて頂き、また病院の月刊誌にも載せて頂きました。

救助者の家族の方からもお礼を頂き、私たちのしたことが確実だったのかどうかは分かりませんが、沢山の方に感謝して頂いけたことがとても嬉しかったことを今でも覚えています。

医療従事者だろうが、一般の方だろうが、私は人を救う前に、救いに行けるくらいの勇気や自信を少しでも多くの人に持っていてもらいたいな、と思います。

トピ主さんの行ったこと、私はすばらしいと思い読ませて頂きました。
僕は現場の安全が確保されてない限り線路には降りません。

やっぱりミイラ取りがミイラになるのはご法度なんで。
トピの主旨からは少しずれますがご容赦下さい

>たらここ たろうさん

転落外傷(高エネルギーではない)で頭部に出血を伴う打撲がある(頭頚部を受傷している)、飲酒下で疼痛を自覚できていないもしくは疼痛に対して鈍くなっている可能性がある…頚椎保護継続の要件を満たしています。

頚椎保護を終了できる要件は以下のような形になります。
・気動確保のためにはどうしても頚椎保護ができない場合
・頚椎保護の努力が危険を伴う場合(状況、救助者、傷病者いずれかの)
・頚椎保護が必要ないと判断できる場合
です。「頚椎保護」の方法は用手が優れていますが、現実的には搬送に際してはネックカラーとヘッドイモビライザー付きのバックボードを用いることが多く、嘔吐時の対応などは容易にログロールできる全脊柱固定が優れています。
 頚椎保護が必要ない、と判断できるのは、以下の要件を全て満たしている場合です。
・高エネルギー外傷ではない
・頭頚部に外傷が無いことが間違いない(受傷機転 等)
・意識が清明である
・頚部の痛みをスポイルする他部位の強い痛みなどが無い
・頚部の自発痛、圧痛が無く、以上を満たした上で自動(自分で動かして)で可動域制限や痛みが無い
…一つでも引っかかるようでしたら頚椎保護の継続の適応です。

…すいません。今有明にきてるので、参照できる成書がありません。が、これで間違ってなかったと思います。表現は怪しいですが。抜けているところがあったらサポートをおねがいします>皆様
・
クロマニヨン人さん厳しい指摘ありがとうございます。
ナース服の件で不快を感じたらすいいません。特に服のせいにするつもりは無かったのですが・・・。
残念ながら自分まだまだなんです↓恥ずかしい話し、ってというか患者さんに申し訳ない話ですが、テンパッたり、テンション上がってしまい初療で心マを100回/分のところを150回/分心マしてしまう事も有るくらいなんです。今じゃ何回も初療に入り、正確に心マ出来るようにはなっているんですが・・・。
まだまだ成長途中なんです。テンション上がったりしてしまうと未だに頭ではなく、体が動いてしまう為、何回もやって体で覚えている自分がいるんです。(危険ですよね汗)
学生じゃ有るまいになんですが、一呼吸置く様に心掛けるよう癖を身に付け無くてはいけませんね。今の課題です。

感染防御に対してはほんまに反省なんです。本当に怖いことしたな〜とっ。
もし、その人が感染ありで、自分に感染したら、また、それを知らないで仕事上院内で患者さんにまた感染。自分がきっかけとし、感染を拡めたら犯罪ものですし。考えただけで恐ろしいです。医療従事者として失格と言われてもおかしくないですね。

自己満足の為にはけっして、勉強している事。この事例の事。ナースとして働いている事。動いていません。
その反対で、いざという時に動けるようになる為、勉強、ナースとしての働きに
せいを出しています。
しかし、その通りいざという時動けるナースになる為今後も頑張りたいです。一喝ありがとうございます。




ホームに挙げない!
そうですね。自分には無かった考えでした!
振り返ってそのまま挙げた事は反省点でしたが、考えた中ではどう首を保護してホームに挙げようとばかりイメージしていました。(駅員に毛布を依頼するとか等)
別にホームにあげる必要ないですもんね。言われてみればと感動

頭では分かっています。きれいごとか、こんな事言うとダメなんでしょうが・・・
時と場合によるでしょうが、傷病者が目の前にいて、安全確保を待って安全の上傷病者を救助。それは、いくら考えても今の段階で自分は無理なような・・・
ミイラ取りがミイラ・・・ご法度
分かってはいるがやってしまいそうな・・・
今回のケースでは時間もあり、安全確保も出来た状況でしたが、もしも、そこに電車がすぐそこだった場合を考えると飛び込んでる自分しか、イメージできませんでした。
きっと、仕事での現場となると、安全確保してからが守れるイメージが有るのですが、それが仕事から外れるとなるとなぜか・・・
矛盾しているし、もし、他者がこんな事言っていたら自分も自分の身を守れとか言だろうけど…
すいません。何言っているか自分でも分からず。こんな返答をしていますが、日本語になってませんよね笑
でも、そう思ってしまいました。
こんな奴が迷惑だったり、仕事を増やすんでしょう
私は医師です。昨年度まで12年間どっぷり精神科医でしたので、正直なところ救急の現場のことはよくわかりません。
ただ、来年度より精神科は休み、救命救急センターで働かせていただきます。そのため、近々JATECの講習を受ける予定にしております。

精神科病院では、精神科医の身体管理能力の低さ、医療器材の乏しさ、救急車すら保有していない病院も多く、患者さんの身体状態の悪化時に救急隊にお世話になることが多く、私は1名体制の当直医でなければ基本的に搬送先の病院まで同乗します。

医師として年月を重ねるごとに感じることなのですが、医師、看護師、救急隊の方々でも、おそらく医療者としてのスキルが高く、本当の意味で自己に自信がある方は、急変時、緊迫感のある状況でも冷静で、黙々と役割を果たし周囲にも安心感を与えます。そういう方は高圧的であったり、他の医療者を蔑んだり、どこか鼻につくような言動をとったりしないように思います。

救急の現場で焦っている若いドクターが、虚勢をはってコメディカルの方々、他の医療機関の職員、家族に極めて不快な態度で接しているのを良く見かけました。その彼らの言動は、自己の医療技術に対するコンプレックスを歪んだ形で表出しているに過ぎません。そしてその言動は、おそらく緊迫した状況での自己、そしてコメディカルに悪影響を与え、状況をより一層悪化させる恐れがあると思います。

客観的に医療者としての自己の能力を見極め、自己研鑚をつんで医療技能を高めることを繰り返すことで、冷静かつ自然な態度で職務に専念できるようになるのでしょう。そうなれば、周囲に厭味な印象を与えることなく、その人の医療者としての大きな魅力になることと思います。

自戒の意味もこめて、すこし書き込ませていただきました。
 私もトピ主さんと似たような経験を幾度となくしてます。線路上は、ありませんが、救急隊に行った応急手当や状況を引き継ごうとした時「邪魔だからどいて」や、聞く耳すら持たれなかったこと、挙句の果て、管轄消防署から、地元の関係者を通じて「現場で、消防でやることに手を出さんでくれ」と言われました。
 普通救命講習では、勇気をもって応急手当をしましょう、と声高らかに言う割に、実際は、素人は、手を出さずに消防に任せとけ、という裏の声が・・・。
こういうのは、地域差がでてるような気がします。
現場では、トピ主さんのようにナースやドクター等の医療関係者がいる可能性が高いですし、バイスタンダーになる方もいると思います。

 JPTECでの頸椎保護等は、別として、トピ主さんが現場にきた救急隊への接し方もどうだったのかな?と思います。トピ主さんが行った応急手当と線路転落時の状況を報告しつつ、私は、看護師ですが、今、頸椎保護してます、何かお手伝いできることは、ありませんか?と、いかにも私が頸椎保護してるんだからみたいな接し方をしたかどうかは、分かりませんが、救急隊も専属で乗務してる隊員もいれば、シフトの関係で普段、救急車に乗らない隊員が乗ってることもあるし、JPTECという言葉は知ってても、受講してない隊員もいるでしょう。

 トピ主さんがたてたトピで多くの意見や、経験談がでてきたことは、私も勉強になってますし、トピ主さんのこれからのナース人生の中に活かしていければと、思います。

 トピの内容とずれてしまった部分がありますことをお許しください。

ログインすると、残り25件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

救命救急 更新情報

救命救急のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。