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宮脇俊三コミュの雑談しましょう。

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コメント(124)

先日、急に『ローカルバスの終点へ』が読みたくなり
物置から引っぱり出しました。
たぶん前日に観た映画に、沖縄の奥地区が出ていたから

たまに読みたくなる時ってありますよね。
「駅は見ている」という著書で、先生は大阪駅を歩いていらっしゃいますが・・・。
もしご存命ならば、去年大変貌を遂げた大阪駅を、どう評されたでしょうか・・・。
今日は先生の命日ですね。
今頃、どこを旅しておられるのだか・・・。
朝ドラのカーネーションのロケに使用されたこともあり、吹屋小学校の廃校が昨晩のニュース7で取り上げられました。ローカルバスの終点への吹屋の項を読み返したところ、宿の主人の案内で先生も訪れていましたね。
明治の建築で、現役では最古のものだったそうです。おそらく保存されると思うので、いつか行ってみたいと思います。
連投失礼します。
昨晩のテレビ東京系の、ローカル路線バス乗り継ぎの旅は、高松〜伊勢神宮でしたが、初っぱなに乗車したバスの行き先が引田でした。
確か先生のお母様の故郷でしたね。
【特集】金環日食観測めがねを比較
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1843392516&owner_id=8325272 
                (宮脇俊三先生といえば日食観測)
北杜夫「どくとるマンボウ途中下車」
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1793295320&owner_id=8325272
                    (北杜夫先生が亡くなった日)
金環食が間近なので、「椰子が笑う〜」の皆既日食の場面読み返しました。
これだけ臨場感溢れる描写はさすが!と思いました。

今回は、皆既ではありませんが、楽しみですね!
宮脇先生と言えば、「鉄道廃線跡を歩く」シリーズの編著でも知られておりますが、今度の土曜日6月2日に廃線跡歩きがテレビ番組となり放送されます。

テレビ東京系列19時〜・土曜スペシャル「ノスタルジック鉄道紀行・にっぽん廃線歩き旅」です。
http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2011/2011_08_01.html
 駅ビル内の書店の、新聞各紙の毎日曜日に掲載されている書評欄を読む。
 書評本ではないけど、丸美先生が敬愛する宮脇俊三先生の鉄道旅行記、
 宮脇俊三「途中下車の味」(新潮文庫)
(http://www.amazon.co.jp/%E9%80%94%E4%B8%AD%E4%B8%8B%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%91%B3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E8%84%87-%E4%BF%8A%E4%B8%89/dp/toc/410126810X )
 にて、ヒマラヤ山系役(鉄道旅行の同行者)を務めた「小説新潮」編集者の松家仁之さんが、文芸雑誌の「新潮」に小説を発表していた。
 松家仁之「火山のふもとで」(「新潮」7月号)
(http://www.shinchosha.co.jp/shincho/newest/ )
(http://www.shinchosha.co.jp/shincho/tachiyomi/20120607_1.html )
 7月号だと今度の7月発表ではなく、来年1月発表の芥川賞候補の対象になる。
「身内」なので、締め切り間際の6月号には入れて貰いづらかったのだろう。
平成24年1月6日(金)。
 読書好きのお祭り、第146回(平成23年下)芥川賞・直木賞の候補作が発表になった。
 選考会は1月17日(火)に開催される。
 主催の、文藝春秋社の日本文学振興会は、今回も丸美先生を候補にしてくれなかったようだ。
 いずれお世話になるつもりなので、苦言を呈するのは控えておく。
 そんなわけで、丸美先生は、乗り換え駅近くの公立図書館に、候補作を読みに行く。
 芥川賞は、講談社の「群像」、文藝春秋社の「文學界」、新潮社の「新潮」、集英社の「すばる」などの文芸誌に掲載された中編小説が候補になる事が多い。
 直木賞は、講談社の「小説現代」、文藝春秋社の「オール讀物」、新潮社の「小説新潮」、集英社の「小説すばる」などの小説誌に掲載された小説が、単行本にまとめられた後に候補になる事が多い。
 直木賞候補作については分量があるので、文庫本になるのを待つ事にして、図書館では、短めの芥川賞候補作を読む。
 ところが、読書好きの考える事は同じらしく、今回の候補作が掲載されている号、
 石田千「きなりの雲」(群像・10月号)
 円城塔「道化師の蝶」(群像・7月号)
 田中慎弥「共喰い」(すばる・10月号)
 広小路尚祈「まちなか」(文學界・8月号)
 吉井磨弥「七月のばか」(文學界・11月号)
 は、既に誰かが読んでしまっている。
 仕方ないので、まだ読んでいなかった、前回、第145回(平成23年上)の、
 本谷有希子 「ぬるい毒」(新潮・3月号)
 を読んだのであった。
(http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AC%E3%82%8B%E3%81%84%E6%AF%92-%E6%9C%AC%E8%B0%B7-%E6%9C%89%E5%B8%8C%E5%AD%90/dp/4103017740 )
 なお、この作品は、講談社版・芥川賞の、第33回野間文芸新人賞(平成23年)を受賞して、新潮社版・芥川賞の、第24回三島由紀夫賞(平成22年)の候補にもなっている。
 今日も、図書館の近くの有名百貨店で開催されている、新春駅弁大会に立ち寄る。
 昨日、そうだったのだが、閉店間際になると、1,000円以上もする弁当が、500円で売られるのである。
 ところが、昨日、耳元で、
「どれでも500円。どれでも500円」
 と、囁いてくれた、寿司職人のような制服のおじさんはいるものの、明後日の方を向いてしまっている。
 それでも、300円引きの価格なので、
「どれにしようかな」
 と選んでいると、おじさんは、さっと、向こうの老夫婦の方に行き、
「どれでも500円。どれでも500円」
 と囁き、こちらにも来て、
「どれでも500円。どれでも500円」
 と囁いた。
 今回は、JR東日本・山形新幹線、米沢駅の、米沢牛牛肉重(松川弁当店)(1,150円)を買うと、
「さっき、30分迷ってから買って下さったお客さんが近くに戻って来ちゃって、大きな声で500円とは言えなかったよ。でも、全部、売り切らなければならないからねえ」
 と言った。
(http://www.youtube.com/watch?v=rXxVrMabgUA )
 百貨店のマークが入った袋に入れて貰い、階上のレストラン街の休憩コーナーに行く。
 百貨店の袋と駅弁包装紙が良く見えるように横に置き、食した。
 明日も駅弁大会、やっているのかな。
(略)
平成24年1月7日(土)。
 今日も、丸美先生は、乗り換え駅近くの公立図書館に、芥川賞・直木賞候補作を読みに行く。
 ところが、今日も、誰かが掲載号を読んでしまっている。
(http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%AF%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%99-%E5%86%86%E5%9F%8E-%E5%A1%94/dp/4103311614 )
 そのようなわけで、丸美先生は、まだ読んでいない、前回、第145回(平成23年上)の、
 円城塔「これはペンです」(新潮・1月号)
 石田千「あめりかむら」(新潮・2月号)
 を読んだのであった。
(http://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%82%81%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%82%80%E3%82%89-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E5%8D%83/dp/4103034521 )
 昨日読んだ作品は苦労したが、今日の2編は比較的読みやすかった。
「これはペンです」は、日本SF大賞候補にもなった事のある作者の、サイエンス・フィクション。
「あめりかむら」は、前半は悪口小説で、後半は大阪の旅行記のような内容になっていた。
 題名は、最後の一行の、
「くりすます」
 同様に、大阪弁で読むのだろう。
 今日も、図書館の近くの有名百貨店で開催されている、新春駅弁大会に立ち寄る。
 閉店間際になると、弁当が500円で売られるのである。
 ところが、時間を合わせて行ったのに、昨日も、
「どれでも500円」
 と、囁いてくれた、寿司職人のような制服のおじさんは、
「どれでも300円引き。どれでも300円引き」
 と、売場の中で下を向いて、ぼそぼそ言うだけである。
 あと数分で安くなるに違いなく、別のフロアを見てから戻ると、今度は、さっきとは打って変わって愛想良くなって、500円で売ってくれた。
 別のフロアでは、北海道の物産を扱っている店を見つけた。
 今度、利用しようと思う。
 今回は、JR東日本・東北新幹線、八戸駅の、八戸小唄寿司(吉田屋)(1,100円)とした。
(http://r.tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2005214/ )
 例によって、階上のレストラン街の休憩コーナーに行く。
 駅弁包装紙が良く見えるように横に置き、食す。
 酢飯の上に鯵と鮭が敷いてあって、わざと切っていない。
 三味線のばちを模したプラスチックのへらがあって、それで切るのであった。
(略)
平成24年1月12日(木)。
 風邪ひきで中断したが、今日も、丸美先生は、乗り換え駅近くの公立図書館に、芥川賞・直木賞候補作を読みに行く。
 ところが、今日も、誰かが掲載号を読んでしまっている。
 そのようなわけで、丸美先生は、まだ読んでいない、前回、第145回(平成23年上)の、
 戌井昭人「ぴんぞろ」(群像・6月号)
(http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B4%E3%82%93%E3%81%9E%E3%82%8D-%E6%88%8C%E4%BA%95-%E6%98%AD%E4%BA%BA/dp/406217197X )
 を読んだのであった。
 そして、ようやく、爆笑小説に当たりました。
 主人公は、東京・浅草の、劇団の脚本書きである。
 街で薬(ヤク)中毒の男に襲われ、手近な建物に逃げ込むと、吉原の浴場だったりするドタバタもある。
 自宅は、京王帝都電鉄・京王本線にあるみたいだけど、京王本線、井の頭線、地下鉄・銀座線を乗り継いでいる。
 京王本線は地下鉄・新宿線に乗り入れるから、地下鉄・浅草線に乗り換えれば、1回の乗り換えで済むのに。
 主人公は、浅草の知人と、南千住で開催される賭博に参加をし、知人がその場でイカサマをするが、急死してしまう。
 浅草まで担いで帰るが、本来、その知人の仕事だった、群馬の温泉ショーの司会まで引き受ける羽目になるのであった。
 主人公が浅草で歩いた経路は、次の通り。
 田原町(徒歩)千住寿町(徒歩)浅草一丁目(徒歩)浅草公園六区(徒歩)浅草三丁目(徒歩)浅草四丁目(徒歩)千束小学校(徒歩)千束三丁目(徒歩)吉原大門(徒歩)泪橋(徒歩)清洲二丁目(徒歩)東浅草一丁目(徒歩)吉原大門(徒歩)浅草四丁目(徒歩)浅草三丁目(徒歩)浅草二丁目(徒歩)浅草公園六区。
 泪橋は、「あしたのジョー」(高森朝雄(梶原一騎)(作)、ちばてつや(画))の、冒頭にも出て来る所だろう。
 温泉名、列車名などの特定はないが、主人公が、群馬の温泉への行き帰りに利用した列車、バスは、次の通りだろう。
 作品中では「急行」と記してあったが、急行列車は走っていない。
 東京スカイツリーが登場するので、現在の時刻表を使っていい筈である。
 田原町 (東京メトロ・銀座線) 上野 1200(特急草津5号・3005M・東北本線・高崎線・上越線・吾妻線)1410 中之条 1425(関越交通バス)1445 四万温泉。
 四万温泉 (タクシー) 中之条 1410(特急草津32号・3032M・吾妻線・上越線・高崎線・東北本線)1610 上野 (東京メトロ・銀座線) 田原町。
 四万温泉は、日観連加盟、JTB協定旅館が14件ある程度の観光地のようである。
 先日まで、図書館の近くの有名百貨店で開催されていた新春駅弁大会は、もうやっていなかった。
(略)
平成24年1月13日(金)。
 今日の丸美先生も、乗り換え駅近くの公立図書館に、芥川賞・直木賞候補作を読みに行く。
(略)
 しかし、掲載号は、今日も誰かが読んでしまっている。
 それで、まだ読んでいない、前回、第145回(平成23年上)から、残りの、
 水原涼     「甘露」(文學界・6月号)
 山崎ナオコーラ「ニキの屈辱」(文藝・夏)
 を読もうとしたが、これも読まれていた。
 それで、今回は、さらに前の、
 第137回(平成19年上)から、
 川上未映子 「わたくし率 イン 歯ー、または世界」(早稲田文学0・平成19年5月)
(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%97%E7%8E%87-%E3%82%A4%E3%83%B3-%E6%AD%AF%E3%83%BC%E3%80%81%E3%81%BE%E3%81%9F%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E6%9C%AA%E6%98%A0%E5%AD%90/dp/4062142139 )
(http://www.youtube.com/watch?v=MRUdPD18IZ8 )
 を読んだのであった。
 芥川賞は新人賞の性格を持つ文学賞なので、早稲田文学のような非商業誌からの候補が出る事も多い。
「素人同然の作家を候補にするのはけしからん」
 という意見もあるが、芥川賞を「横綱昇進」や「日本シリーズ優勝」と思う所から来る勘違いで、実際は「十両優勝」や「甲子園優勝」の性質を持つ文学賞なのである。
 ただし、今回読んだのは雑誌掲載分ではなく、単行本収録分である。
 それにしても、この小説は、何を書いているか全く分からず、読むのがつらかった。
 たまたま、著者の美形の顔写真が掲載されていたので、力を貰いながら読んだのであった。
(http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%96%87%E5%AD%A61-%E5%B7%9D%E4%B8%8A-%E6%9C%AA%E6%98%A0%E5%AD%90/dp/4778311213 )
(略)
 平成24年1月14日(土)。
 丸美先生が、第2回(昭和53年)ウルトラクイズのチャンピオン、北川宣浩さんのHP(http://monokoto.jugem.jp/?eid=3278 )を読んでいると、北川さんは、東京・新匹竜・ι寛濺垢燃・鼎気譴討い襦・慂杪膕颪帽圓辰燭箸了・任△襦く
(http://r.tabelog.com/aomori/A0203/A020301/2005214/ )
 北川さんは、JR東日本・東北新幹線、八戸駅の駅弁を買ったらしいが、その売り子をやっていたのが、青森県八戸市市議会議員の、藤川優里さんだったとの事。
(http://www.amazon.co.jp/%E5%85%AB%E6%88%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E6%84%9B%E3%82%92%E3%81%93%E3%82%81%E3%81%A6-%E8%97%A4%E5%B7%9D%E5%84%AA%E9%87%8C%E3%81%AE%E2%80%9C%E7%BE%8E%E4%BA%BA%E3%81%99%E3%81%8E%E3%82%8B%E5%B8%82%E8%AD%B0%E2%80%9D%E5%A5%AE%E9%97%98%E8%A8%98-%E8%97%A4%E5%B7%9D%E5%84%AA%E9%87%8C/dp/4334976360 )
(http://www.youtube.com/watch?v=anK2cjjsVBk )
 生で見れたのが、ちょっと羨ましい。
(略)
(転載)
261 :名無しでGO!:2012/01/14(土) 22:20:02.55
      _,_,_,_,_,_,_,_,_,_
    /(((///ノ/ンヽ,,
   f ミ"""'''''''"""ヘ ニヽ        _________________________
   ト; 二__ニ__ 二 ;ミミ|     /
   ト;_,,,,,,__メ __,,,,,,_  ;ミミ|     |   おやおや、北側クンが京王百貨店の駅弁大会に行ったら、八戸駅のブースのレジ係が
   f|.-=・=H-=・=~iー6)リ   <   美人市議の藤川優里クンだったとは、由々しき事態でありぞっとしない。
    'ヒ______.ハ、_____ノ !!|     |    北側クンが「種村信者の論語」と呼ぶ『鉄道旅行術』では、「日頃の行いが悪い人は、
    f' __,-ムー、_  ` ノ       \   チャーミングな女性に縁がない」と教えているのに、北側クンは猛省するよう苦言を呈しておく。
    ヽ {ィ-==ー-i,} ノ 人         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \,____,// /~丶_
      人,_____/ /   \
     /|_/又 \ /      |

262 :名無しでGO!:2012/01/14(土) 22:23:58.75
      _,_,_,_,_,_,_,_,_,_
    /(((///ノ/ンヽ,,
   f ミ"""'''''''"""ヘ ニヽ        _________________________
   ト; 二__ニ__ 二 ;ミミ|     /  なお中の人は藤川優里クンが八戸駅ブースのレジ係を務めていた時間、
   ト;_,,,,,,__メ __,,,,,,_  ;ミミ|     |   米原駅ブースに並んでいたとの由。
   f|.-=・=H-=・=~iー6)リ   <   チャーミングな女性に縁がない中の人こそ、
    'ヒ______.ハ、_____ノ !!|     |    真の種村信者であると言えるとコメントしておく。
    f' __,-ムー、_  ` ノ       \  
    ヽ {ィ-==ー-i,} ノ 人         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \,____,// /~丶_
      人,_____/ /   \
     /|_/又 \ /      |

266 :名無しでGO!:2012/01/14(土) 23:20:35.44
      _,_,_,_,_,_,_,_,_,_
    /(((///ノ/ンヽ,,
   f ミ"""'''''''"""ヘ ニヽ        _________________________
   ト; 二__ニ__ 二 ;ミミ|     /
   ト;_,,,,,,__メ __,,,,,,_  ;ミミ|     |   「中の人、喜多川さんとニアミスしたんじゃないですか。」とのご指摘だが、
   f|.-=・=H-=・=~iー6)リ   <   本人に聞いたところ、「駅弁大会はすごい人だったので気付かなかったけど、
    'ヒ______.ハ、_____ノ !!|     |    喜多川さんとニアミスしてたと思います。でも実際見たら、喜多川さんの昔の姿と今の姿のギャップに
    f' __,-ムー、_  ` ノ       \  ショックを受けただろうから、気付かなくてよかったのでは?」と返事があったと報告しておく。
    ヽ {ィ-==ー-i,} ノ 人         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \,____,// /~丶_
      人,_____/ /   \
     /|_/又 \ /      |
平成24年1月18日(水)
 丸美先生は、1月17日(火)に第146回(平成23年下)芥川賞を受賞した、田中慎弥先生の記者会見の模様を、ユー・チューブで見る。
 インターネット動画の時代で、芥川賞・直木賞の記者会見をノー・カットで見るのは初めてで、参考になった。
(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%86%86%E5%9F%8E-%E5%A1%94/dp/4163267301 )
 場所は東京会館か、文藝春秋本社か。
 金屏風の前で掲載誌、あるいは単行本を持たされて記念撮影していた。
 田中先生は、ワイン2杯を飲んで、酔っぱらって記者会見に臨み、
「私がもらって当然」
 と言い放ったらしい。
(http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%85%8E%E5%BC%A5/dp/4163276904 )
 同時に、SF作家の円城塔先生も受賞したのだが、消えて飛んでしまった。
(略)
(http://www.amazon.co.jp/%E8%9C%A9%E3%83%8E%E8%A8%98-%E8%91%89%E5%AE%A4%E9%BA%9F/dp/4396633734/ref=cm_lmf_tit_5 )
 丸美先生も、あの椅子に座ってみたいと思う。
 上がってしまって、真っ赤な顔で下を向いたままで、何も答えなくて黙っているだけでも、あの席だけは許されるに違いない。
(http://r.tabelog.com/aichi/A2306/A230601/23004829/ )
 乗り換え駅近くとは別の公立図書館に行く。
(略)第146回(平成23年下)芥川賞候補作の、
 広小路尚祈「まちなか」(文學界・8月号)
 を読む。
 地名の特定はないが、新幹線駅前から路面電車が出ている記述から、舞台は愛知県豊橋市のようだ。
 後半、副主人公、主人公が、JR東海・飯田線の、特急ワイドビュー伊那路に乗る場面も登場し、列車名も記されていた。
 副主人公は、豊橋駅駅弁の稲荷寿司(480円)を食べたようだ。
 豊橋 1008(特急ワイドビュー伊那路1号・21M・飯田線)1240 飯田
 飯田 1558(特急ワイドビュー伊那路4号・24M・飯田線)1831 豊橋
(http://www.youtube.com/watch?v=EHa9Lsn_3Bs )
 一気に、第146回(平成23年下)芥川賞候補作の、
 吉井磨弥「七月のばか」(文學界・11月号)
 も読んでしまう。
 郵便局員は仮の姿という、風俗店社長の息子の仕事は、母親から引き継いだ採用面接と、HP更新という話だった。
 採用志望者の女性の体をくまなく描写する場面が、繰り返し登場する。
(略)
平成24年7月5日(木)。
(略)読書好きのお祭り、第147回(平成24年上)芥川賞・直木賞の候補作が発表になった。
 選考会は7月17日(火)に開催される。
 芥川賞・直木賞の候補作については、丸美先生は1月6日(金)に、次のように解説している。
「芥川賞は、講談社の「群像」、文藝春秋社の「文學界」、新潮社の「新潮」、集英社の「すばる」などの文芸誌に掲載された中編小説が候補になる事が多い。
 直木賞は、講談社の「小説現代」、文藝春秋社の「オール讀物」、新潮社の「小説新潮」、集英社の「小説すばる」などの小説誌に掲載された小説が、単行本にまとめられた後に候補になる事が多い。」
 丸美先生は、「小説新潮」編集者の松家仁之さんが文芸雑誌の「新潮」に小説を発表していた、
 松家仁之「火山のふもとで」(「新潮」7月号)
(http://www.shinchosha.co.jp/shincho/tachiyomi/20120607_1.html )
 が芥川賞の候補になるのではないかと注目していたのであるが、7月号の作品なので、来年1月の候補に回された様子である。
 松家仁之さんは、丸美先生が敬愛する宮脇俊三先生の鉄道旅行記、
 宮脇俊三「途中下車の味」(新潮文庫)
(http://www.amazon.co.jp/%E9%80%94%E4%B8%AD%E4%B8%8B%E8%BB%8A%E3%81%AE%E5%91%B3-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E8%84%87-%E4%BF%8A%E4%B8%89/dp/toc/410126810X )
 にて、ヒマラヤ山系役(鉄道旅行の同行者)を務めた編集者である。
 今回、候補者の中に、丸美先生の名前もなかったのだが、きっと、松家仁之さん同様、来年1月に回されたのだろう。
 驚いたのが、平成23年12月10日(土)のSFファン交流会に参加していた、宮内悠介先生が、
 宮内悠介 短編集「盤上の夜」(東京創元社)
(http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%A4%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%B3%EF%BC%A6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E5%AE%AE%E5%86%85-%E6%82%A0%E4%BB%8B/dp/4488018157 )
 にて直木賞候補になっていた事。
 宮内先生がSFファン交流会に参加した模様は、こちら。
(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1804746576&owner_id=8325272&org_id=1804743009 )
 宮内先生は中堅でもなく新人でもなく、まだ素人に分類される作家なので、近年の直木賞としてはかなり異例である。
 本当は名刺を貰っただけなのであるが、丸美先生も、
「宮内悠介クンは私が育てたのだよ。わっはっはっ」
 などと威張っても構わないのだろうか。
 いや、人の事なんかより、来年1月には丸美先生も候補になるつもりで、その時になって、
「丸美クンは私が育てたのだよ。わっはっはっ」
 などと言い出す人がどれだけ現れるか、今から、その方が心配である。
 それはともかく、丸美先生は、自宅近くの公立図書館に、候補作を読みに行く。
 いつも通り、直木賞候補作については分量があるので文庫本になるのを待つ事にして、図書館では短めの芥川賞候補作を読む。
 今日は、
 鈴木善徳「河童日誌」(「文學界」5月号)
(http://www.bunshun.co.jp/mag/bungakukai/img/1205/005.jpg )
 を読んだのであるが、いきなり爆笑SF(サイエンス・フィクション)に当たってしまった。
 芥川龍之介の「河童」と落語の「あたまが池」をくっつけたような話だった。
 候補作ではないけど、西村賢太先生の新作、
 西村賢太「棺に跨がる」(「文學界」5月号)
 西村賢太「脳中の冥路」(「文學界」7月号)
 も読む。
 綿矢りさ先生の新作もあったが、また次回とする。
(略)
NHKのBSでやっている火野正平のチャリ旅。昨日の目的地は九艘泊でした。
かつて、ローカルバスの終点へで、先生も訪れた場所ですね。
この番組、平日はダイジェスト版なので、昨日の放送でも九艘泊の詳しい様子はやっていません。
興味のある方は明日11:00からの、完全版をご覧ください。
平成24年7月13日(金)。
 今日の丸美先生は、例によって公立図書館に、第147回(平成24年上)芥川賞・直木賞候補作を読みに行く。
 この図書館は置いている雑誌が少ない上、その雑誌も誰かが読んでいる。
 しかし、あの話題になった第146回(平成23年下)芥川賞受賞作が掲載されている、文藝春秋(平成24年3月号)があったので読む。
(略)
 田中慎弥「共喰い」(新潮社)
(http://www.amazon.co.jp/%E5%85%B1%E5%96%B0%E3%81%84-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%85%8E%E5%BC%A5/dp/4087714470 )
 円城塔「道化師の蝶」(講談社)
(http://www.amazon.co.jp/%E9%81%93%E5%8C%96%E5%B8%AB%E3%81%AE%E8%9D%B6-%E5%86%86%E5%9F%8E-%E5%A1%94/dp/4062175614/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1327469279&sr=1-1 )
 目次を開くと、ほかのページに長寿テレビジョン番組制作者の証言を集めた特集があり、まずそちらを読む。
 どの番組もマイナー・チェンジを繰り返しながら続いているが、「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の最初は「欽ちゃんの紅白歌合戦をぶっ飛ばせ!」だったらしい。
 これは丸美先生も見たが、あの番組だったのか。
 コント55号のお笑い番組で、分刻みの視聴率が表示されるモニターを置きながら「帽子屋」などのコントをやっていた。
「北の国から」については「北の国から2012絆」として粗筋までができているらしい。
 そんな話をいろいろ読んでから、映画館の映画で宣伝が続いた後にブザーが鳴って本編に移るような感じで芥川賞受賞作にと移る。
 田中慎弥「共喰い」(新潮社)
 山口県下関市と思われる港町を舞台として静かに始まった話の感想なのだけど、インターネット掲示板で話題になっていた割には意味は分からず、あの時の騒ぎに釣られて買ってしまった、刺青ストーカー女を含む大部分の人は、今どうしているのだろう。
 いたね。刺青ストーカー女。覚えているかな。
 とにかく映画になってくれれば、見てから読み直す事もできるのだが。 
 円城塔「道化師の蝶」(講談社)
 国際線旅客機で隣り合わせになった変なおじさんから聞かされる変な話。
 こちらはおとぎ話で、こちらも意味は分からないが、その代わり一行一行のギャグがある。
 人によって好みはあるかもしれないけど、そういった楽しみがある。
 1回だけタイムマシンが出て来てくれたのが、嬉しかった。
 田中慎弥先生については、かつて、
 田中慎弥 「神様のいない日本シリーズ」(第140回(平成20年下)芥川賞候補作・文學界(平成20年10月号))
(http://www.amazon.co.jp/%E7%A5%9E%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%94%B0%E4%B8%AD-%E6%85%8E%E5%BC%A5/dp/4167835010 )
 を読もうとしたものの、こちらも頭が痛くなって、数行で嫌になった。
 一方の円城塔先生については、
 円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(第137回(平成19年上)芥川賞候補作・文學界(平成19年6月号))
(http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB-%E5%86%86%E5%9F%8E-%E5%A1%94/dp/4163267301 )
 大いにギャグを楽しんだものである。
 円城先生は、
 宮内悠介 短編集「盤上の夜」(第147回(平成24年上)直木賞候補作・東京創元社)
(http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%A4%E4%B8%8A%E3%81%AE%E5%A4%9C-%E5%89%B5%E5%85%83%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%B3%EF%BC%A6%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E5%AE%AE%E5%86%85-%E6%82%A0%E4%BB%8B/dp/4488018157 )
 という子分を従え、周辺を固めつつある様子である。
 もっとも、田中慎弥先生に子分は似合わない。
(略)
種村直樹検定
http://kentei.cc/k/1386373/
宮脇俊三検定
http://kentei.cc/kentei/search/?word=%E5%AE%AE%E8%84%87%E4%BF%8A%E4%B8%89
乗りつくしの旅検定
http://kentei.cc/kentei/search/?word=%E4%B9%97%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97
最長片道切符の旅検定
http://kentei.cc/kentei/search/?word=%E6%9C%80%E9%95%B7%E7%89%87%E9%81%93%E5%88%87%E7%AC%A6
本日のmixiのニュースに
常磐線、20年春に全線開通へ 気仙沼線は鉄路断念方針
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=3884329&media_id=168

という記事が
宮脇先生が開通初日に乗車された気仙沼線は、鉄路断念との事
残念な状況です
 昨日の北海道新聞朝刊「卓上四季」(朝日新聞の「天声人語」と同じようなもの)は札沼線廃線区間についてでしたが、その中で宮脇先生のお考えも書かれて(引用されて)いました。
久しぶりに『時刻表2万キロ』をめくってみました。
旧国鉄四国地方の最後の未乗区間は牟岐線だったようです(私もJR四国の未乗が牟岐線のみ)。

牟岐線の乗りつぶしは40年以上前も(飽き対策の観点で)難所だったようです。

阿佐海岸鉄道線DMV化&コロナ収束後行きたいです。
>>[116]
コメントありがとうございます。『最長片道切符の旅』も自分が気になるところだけ読み返しました。両代表作は中学生の時初めて読みましたが、今読んでも面白いです。

全国の鉄道完乗はハードル高いので、「大手私鉄だけ」「モノレールだけ」「路面電車だけ」などと部門分けしていますが、それでも易しくないですね(笑)。
 本日の北海道新聞朝刊「卓上四季」(朝日新聞の「天声人語」と同じようなもの)は「時刻表」についてでしたが、その中で宮脇先生と「最長片道切符の旅」が取り上げられていました。
 
 ちょうど1年前にも、この「卓上四季」で宮脇先生が取り上げられていました。(>>[114]参照)北海道新聞編集部には、宮脇先生のファンがいるに違いありません。(笑)

懐かしいですね。
宮脇俊三さんは私の遠縁の親戚なのですが、私も鉄道旅に深い思い入れがあります(*´-`)
国会デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/
に、『山岡荘八全集』全46巻が収録されていて、月報掲載の、宮脇俊三さんによる「タイム・トラベルの楽しみ」が、全てネットで閲覧できます(閲覧には登録が必要)。
一部は、『徳川家康タイムトラベル』として単行本化されましたが、それ以外は単行本未収録のままでした。
今年も来ました。2月26日。
宮脇俊三先生が旅立たれた日です。
2.26事件があったので、覚えやすい。
私事ながら、私の母も覚えやすい2月14日に亡くなりました。
もう絶対忘れない。

今頃先生は、どこを彷徨っておられるだろうか。
意外と霊はこの世にいて、どこかの国の鉄道に乗ってたりして。
外国に行くにも、もうパスポートはいらないのだから。

ご冥福をお祈りいたします。
『時刻表昭和史 完全版』中公文庫刊、2023年を読み終えました。
出征することがなくても、比較的経済的に恵まれていたとしても、戦争が日常を奪っていくのを感じました(長距離移動の難しさ厳しさ、食糧事情など)。各地にある戦時中を扱う資料館や児童生徒の平和学習等とは趣き異なるかもしれませんが、空襲に対する心情は新鮮でした。

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