ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

哲学が好きコミュの歴史ってなんですか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
僕は歴史がキライです。
厳密にいうと信じていません。
というのも、なぜ1000年前の見たことも無い世界
が想像できるのでしょうか?
聖徳太子という人が存在して、
645年に大化の改新が起こった?

もしかしたら、物語かもしれないのに。
全部フィクションかもしれないのに。
人はなんで先生に教わったことをそのまま信じてしまうんですか?
それじゃあ、1000年後ある人が「ハリーポッター」を
読んで、
「1000年前は魔法を使えるところがあったんだ!」
って思ったらそれは真実になるのでしょうか。
そんなことを考えたのですが、みなさんは
こんなこと思ったことありますか?

コメント(62)

歴史を学ぶのではくて、歴史に学ぶ方が良いですよ。
>人間の理性の歩みをたどった足跡です。
その通り!
歴史に学ぶ、すなわち人間に学ぶ。
物語を書いた人に学ぶ。
書いた人は何かを伝えたくて書いている。
その書いた人の心を学ぶ。

っていうのは如何?(^^)
鶴亀さん
>歴史を学ぶのではくて、歴史に学ぶ方が良いですよ。
おお!まさにそうです。

蛇足に過ぎませんが、指摘があるとすれば、意図をもって書かれていない歴史(証拠から推察できるもの)や記述されない歴史(個人体験など)もある、ということくらいです。
小中高のように、誰かに書かれたものをただ教わるだけではなく、歴史と直接向き合う学者と同じ態度で歴史を学ぶ。そうすれば歴史は面白くなるだろう、と。

いずれにせよ「人間に学ぶ」の一言です。
例えば、その時代に違う地域にいる人が、手紙をたくさん書いてやりとりしている。

辻褄があうやり取りをしているのに、そこに出てくる登場人物や手紙が偽物だと断定できるでしょうか?偽物だと断定するほうが難しくなってくるのではないか。

0トピの発言は、歴史学や考古学を単純に知らなすぎるのではないかと思います。
>>[21] 理性だけではないのでは?種の保存、欲望、混沌など。
>>[22] なんで批判、なんで疑問なの?学んでんのに。現代、きらいなの?おとーさん、おかーさん、おじーちゃん、おばーちゃん、ご先祖さま、ありがとーでは?
>>[25] さん 執政者の都合なんだよーん。
>>[26] 封建時代、戦時中などは自由に情報の遣り取りはできませんよ。執政者の都合なんだよーん。
>>[31]

無知な人にどう伝えたらいいか考えてつくった喩え話ですよ。

文献が残っていて、執政者の都合でこうなっている、もしくはそれが書かれたとして、
そこに書かれていることが完全フィクションにはならないでしょうということをうまく言いたい。
>>[32] ちっとは真実も嘘も混じってんじゃねすか?真実味がなくなるから。
>>[36]

横から失礼します。

世界五分前仮説
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%94%E5%88%86%E5%89%8D%E4%BB%AE%E8%AA%AC

この考え方を突き詰めていけば、最終的には独我に行き着くのだろうと俺は思います。
歴史とは固有の存在そのものの時系列的な解釈だと思います。
自分史の無い自分というものがなかったら、それこそ自分というものは、たえず瞬間的に超自然的な現象において突然出現する何者かになる存在でしかないということになると思います。
なんでも、突き詰めれば仮説の域を出ないんですよね。
それは科学でもそうですよね。
それを面白いと感じられるかどうかの違いなのかな。
どうせ仮説だしって思わず、色々な仮説を集めて、自分なりにどれが信憑性が高いのか考えたり。

歴史がどんどん変わるのも面白いですよね。
例えば、今はDNA鑑定が進んだので、ツタンカーメンの母親がどの人なのか割り出せるようになったり。

とかいいつつ、私は歴史、大の苦手…(^^;
歴史に詳しい人は無条件で尊敬してしまいます。
歴史好きな人の話を聞くのは楽しいです。
歴史観は自分史からはじめるといいと思います。
時系列的な自分の存在を否定するなら歴史観は持て無いと思います。
歴史をただのサーガ(年代記)として読むだけでは面白くないです。歴史も物語として読むことをオススメします。登場人物や時間、地理を抜いた歴史は物語具体性を欠き、記号だけの入った入れ物に過ぎない。
>>[43] ファイブスターストーリーズ面白いですよね。
>>[46]

ネフェルティティは、どうも義母らしいですよね。
よかったらこちら参考にどうぞ。

http://a.excite.co.jp/News/odd/20141021/Tocana_201410_post_5048.html

でもこれももちろん、一つの仮説ではありますよね。
>>[47] リンクには飛ばないのですたらーっ(汗)ありがとございます。
>>[43]

そうですね。自分史も、ひとつの物語だと思います。物語がない人生って淋しいですね。
>>[49] 私小説は?次郎物語とか。おとーこはーおーきなかわーになれー
あすなろ物語は?あすは檜になろう、檜になろう。なれねーんだよ。
>>[51]

歴史に未来の部があったらおもしろいね。(^_^;)
かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。
数学の歴史を学ばせてもらうと、ほんと数学者と言われる人たちがさまざまなことを考え、磨き、壊し、また作ってきたんだなあと、その営みの尊さに敬意を持たずにいられません。
受験から解放されてから、学生時代に使っていた参考資料をじっくり読んでみると、すっごく情報が詰まっていてとても面白い。
そして、十代の自分には文章を読みこなす力も根気も、また歴史への関心もなくて、どんなに研究者の精魂が詰まった本でも宝の持ち腐れだったのだなあと思い知らされる。

ログインすると、残り34件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

哲学が好き 更新情報

哲学が好きのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング