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和英・英和表現研究室コミュの日⇔英 翻訳ボランティアを募集しています!

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初めまして!\(@^〇^@)/ 

私はJCCS/日本チーター保存協会という会を運営している渡邊と申します。(http://www.jccs-cheetah.org/)

私たちの会は野生のチーターを絶滅から守ろうという活動をしていますが、主に世界的に有名なチーター専門保護機関のCCF(Cheetah Conservation Fund:http://www.cheetah.org/)を支援しています。

私たちJCCSはCCFのCheetah Conservation Fund International Branches and Closely Linked Organizations (http://www.cheetah.org/?nd=international)にも掲載されているように常にCCFとコンタクトを取りながら活動をしているのですが、私は日⇔韓の翻訳は出来るのですが、英語が全く駄目でCCFからのメールに対して直ぐにレスポンスを返す事が出来ません。

そこで、和英・英和表現研究室の皆さんの中で、日⇔英の翻訳をボランティアで助けてくださる方がいらっしゃれば是非、ご協力をお願いしたくここに投稿させて頂きました。
勿論、翻訳だけではなく、本来の活動をお手伝いして頂ければもっと嬉しいですし、翻訳は出来ないけど動物が好きだから協力するよ!と仰る方でも構いません。

是非皆さん、次の世代に伝える為にも、また、絶滅からチーターを守る為にもご協力を宜しくお願い致します。

〜 Saving the wild cheetah from extinction 〜
http://www.jccs-cheetah.org/
info@jccs-cheetah.org

コメント(27)

初めまして!

私達はJTCS/日本翻訳者保存協会という会です。

私たちの会は野生の翻訳者を絶滅から守ろうという活動をしていますが、どうも世の中ではボランティア翻訳を求めている人が増えています。

是非皆さん、次の世代に伝える為にも、また、絶滅から翻訳者を守る為にもご協力を宜しくお願い致します。

〜 Saving the translators from extinction 〜
あはは、デビさん…僕もプロの翻訳者ですがボランティアで本を2〜3冊訳したことがあります。環境関係の翻訳は、確かに予算の確保が難しいでしょうけど、世の中には大切なものですからね。
そうですね、Yashさん(ナイス・フォロー!)。
私も現在ある本(美学史関係)に関わっていますが、報酬は飲みシロ程度です。しかも次が控えていたりします。意義を感じれば報酬はバランスの上に按配されるものだと思います。

デビさん、このあとの展開を考えるとあまり機知に富んだコメントではないような気がします。(私もイギリス風ブラック・ジョークは大好きですけど。在英国歴4年半)

母・ケンビさん、最近の翻訳エンジンや安価な翻訳ソフトは使えるレベルにあると感じます。正しい日本語である限り、こういった選択肢の可能性も探ってみてはいかがでしょうか?
例えばこんなサイトです。
http://www.ocn.ne.jp/translation/
私も翻訳文の検討に利用することがあります。
Yashさんの言葉にも一理あるけど……今回の件は、ちょっと問題だと思うなぁ。

  Yashさんの言葉にも一理というか、その面については同じコトを思ったりも
  するから、私も、ある環境保護団体の仕事を、他のお客さんにはちょっと言
  えない安値でしてたりするんだけど。計算機れっさー5号さんが書かれている
  とおり、意義と報酬には関係がありますからね。

今回の依頼は、「チーターを守るという」という会の趣旨に賛同なんかしなくていいから、翻訳だけ手伝ってくれって話ですからね。会の趣旨への賛同は「あくまでつけたし」にすぎない。元がそんな依頼では、Yashさんの言葉も計算機れっさー5号さんの言葉もむなしく聞こえますし、デビさんがああいうコメントをされたくなる気持ちもわかる気がします。

それでも、100歩ゆずって、一度きり、あるいはごくごくまれにって話なら(書籍なんかはこのカテゴリーに入る)、まあ、まだしもだと思いますけど、今回の件は日常業務でしょ? 団体の活動の根幹をなす部分でしょ? 「常にコンタクトを取っている」のを「すぐにレスポンスを返せるように」手伝えって話でしょ? そりゃ、「チーターを守るという」という会の趣旨に賛同して、自分もやろうって思う人でなきゃできませんよ。「趣旨に賛同しないけど反対もしないから、少しの翻訳ならやってもいい」くらいの軽い気持ちでやると返事しちゃったら、あとあと、つらい想いをする人が出るだろうなぁといういらぬ心配が頭をもたげます。

こう書けば、まず、「趣旨なんかどうでもいいというような、誤解を招くような書き方をしてすみません」という反応が返ってくるんだろうと思いますが……たかが書き方、されど書き方、です。言い間違いの中に本心がかいま見えるわけで。

別に母・ケンビさんが悪い人だって言ってるわけじゃありません。ただ、会の実情なりが、そういう書き方に透けているってことです。で、それを透かして見ると、大元(会)の意図がいいかわるいかは別にして、単なる翻訳者としてかかわると困ったことになるんだろうなと思うわけです。

  いい経験ができたと喜ぶ人もいる可能性はあります。ただ、その喜びが、
  他の人のつらい想いの上になりたつという図式を考えると、個人的に、
  今回の依頼には賛同しかねます。
あ、そうそう。もちろん、会の趣旨に賛同するから手伝いたいんだっていう翻訳者がおられれば、それはもう、どんどん手伝っていただいていいと思いますよ。
、、、!!

翻訳をボランティアで助けてください。

「ユーモア」という言葉は
日本の辞書に載ってないみたい、、、
デビさん、日本での生活がもう長いようですから、日本の古典的な落語やユーモアのセンスなどはご存知ですね。(^_^)

ユーモアは文化的なものですから、それぞれの文化によって面白いと思うものやそれによって相手の気持ちが傷つくものは異なります。

ブリティッシュユーモアは僕も大好きですが、それが世界中のどこの国の言葉や文化にでも通用できるように翻訳できるかどうかは怪しいものです。

当然、「ロストイントランスレーション」を見たら顕著なように、日本人のユーモアの感覚は欧米人にとっては非常に異質なものに移るようですね。

笑いのつぼが違うというやつなんでしょう。
Buckeyeさん、

僕は、コミュ主としてこの手の募集は容認しようと思っています。Buckeyeさんがおっしゃるように、やりたい人もいる場合があるでしょうし。僕もマレーシアの原住民や熱帯雨林を守る団体の連絡やニュースレターの文面を無償で訳したことが何度かあります。

僕のコメントにはそういう理由があります。

Buckeyeさんの問題提起に関しては、僕も同じ感覚を持っています。特に、英語関係のすべてのコミュで同じ募集を同じ文面でかけておられるようですし。もう少し工夫した募集のしかたがありそうに思えます。

実は、僕はデビさんのジョークは結構つぼにはまりました。でも、それによって類似した募集をしたい人がそれを避けるような状況にはならないでほしかった。

コミュ主としてはちょっと複雑な心境です。
盛り上がっていますね!

ここで整理させていただきます。

チャリティや非営利団体は金銭的に苦しんでいるのは事実!
しかし、(例えばですよ)
団体の事務所の家賃を「ただにしてくれ」とか
ウエブサイトのサーバーに「無料でお願いします」とか、、、
なんで一番最初の節約対象として翻訳か通訳があげられる?

それを皮肉的に表現して考えさせようという考え方
はどうも難があったようです。反省しています。
(しかし、私の考え方やユーモアのセンス
に対して謝らないよ!)

本来は活動したい仲間が集まって
出来ることからはじまる。 
いきなり「ボランティア翻訳募集」でないでしょう!

ボランティア活動の話をするなら
私は誰にも負けない。
しかし、それは全て本来のボランティアの意味
「without being asked!]でやったこと。

今度ボランティア活動する時の
移動の際、地下鉄の兄さんやタクシーの運チャンに
「ボランティアでお願いします」と言ってみてごらん、、、
コメントしている人、みんな、基本姿勢は同じみたいですね。ただ、どこに重きをおいて書いているかが違うだけ。

>Yashさん

Yashさんのコメントはそうだろうなと思いました。で、私としては、デビさん側の意見が悪者になっちゃったら、それはまたそれで違うだろうと、Yashさんのコメントに対するカウンターバランスのつもりで投稿したわけです。

>デビさん

いや、かなり、受けましたよ。私は大笑いしました。

と同時に、ここ数年、翻訳者コミュニティの運営をしてきた理由、そこに膨大なエネルギーをつぎ込んできた理由を上手に表現してもらったな、とも。こんな仕事、やらなきゃよかったなんて思ってやめていって欲しくない。ひとりでも多くの翻訳者に、この仕事を選んでよかったと思って欲しい。そうじゃなき、絶滅しちゃいますからね。
おっといけない、補足。

絶滅うんぬんは、ボランティアがどうしたという部分を「値下げ圧力」と読みかえてます。

ボランティア団体が「翻訳もできるボランティアを求める」というのは、最初にも書いたようにアリなんですが、企業や翻訳会社がとにかく値下げにむけて走ってきているというのは悲しい現実です。値下げを要求されてもしかたがないような翻訳を出してしまう翻訳者が少なくないという、翻訳者側の問題も悲しい現実の一部ではありますが。
それに合わせて、まともな仕事をしている翻訳会社にも値下げへの圧力がかかっているようです。

今日もそういう話が伝わってきました。顧客は国際的な大企業、そのニーズに合わせて用語管理やコピーライティング的な翻訳までしているのに、世間一般の低下してきている翻訳料金に合わせろとの一点張りです。

品質を下げるわけには行かないから、しかたがないから利益率を下げて対応したようです。

非常にまずい現象ですね。
>寅匕首さん、

私はよく言います>価格重視なら安いところが他にたくさんあります

で、戻ってくるところと戻ってこないところがあります(あたりまえ)。戻ってきたところは、ロイヤルティの高い顧客になってくれます。

ただ、個人だと、自分の限られた処理能力で稼ぎを最大化するって考え方ができるので、こういうやり方もないではないんですが(それでもしない人も多い)、翻訳会社のように基本的に右左で中継ぎをしているだけだと、利益率を下げても限界利益が出ているなら、やらないよりやったほうがマシって考えてしまうケースが多いんですよ。

  限界利益っていうのは、この場合、売上−外注費(訳者への支払)
  と思っていただければ。

訳者側も、仕事なしで手が空くより安くてもスケジュールを埋めた方がいいって話、よくあるでしょ? それと基本的な考えは一緒。

目先をとるのか中長期をとるのか。といっても、中長期をとるのが常に最良とは限らないから、これまたややこしい。それだけのものが出せていなければ、翻訳会社や訳者にとって、中長期自体が存在しないこともあるから。
Buckeyeさん、寅匕首さん、

翻訳会社の方が、翻訳者より自体はかなり深刻だと思います。現在業界常識になっているレート、利益率だと、かなり過当競争になっていてまじめにいい品質のものを作ろうとすると倒産しかねません。翻訳者なら、個人だから切り詰めるということが可能ですが、法人で人を雇って営業をしたりコーディネートをしたりしているのですからある程度以上切り詰めるところがありません。

価格重視なら安いところがある…と言われても、顧客にその仕事のよしあしを判断できないところがいまだに多いため、どうしても妥協を強いられます。

この状況は、日本企業の国際化が進むとともに徐々に打開されてきていますが、それ以上に翻訳業界の劣化のペースが速いのが気になります。
寅匕首さん、

品質面で手を抜くと言っても、ページ数が同じで内容が同じならあんまり手を抜くところがないのが痛いところですね。まさか誤訳や訳抜けのチェックをしないというわけにはいかないし。
寅匕首さん、

もうだいぶ前からそうなんですが、大手翻訳会社でも翻訳だけでは赤字になるところが増えてきているようで、学校事業などでかろうじて浮上している状態だとか聞いたことがあります。

翻訳者志望の人たちが潤沢にいるのをいいことに、翻訳会社は本当にどんどんと発注単価を下げてきていますね。そのトレンドをさらに加速させているのが、翻訳会社やエージェントによるプロジェクトの子請け孫請けの増加のようです。また、海外の翻訳会社が参入してレートを引き下げているのも悪い材料です。

> なぜ国際化が現状の打開につながるのでしょう?ご説明いただけたら幸いです。

特にメーカーなどにいえることなんですが、10数年前と比較して海外駐在経験が長く翻訳の品質を検証できる顧客が増えてきているのがその理由です。従来の品質では国際的に通用しないどころか笑いものになってしまうということを知っているから、従来の価格以上に支払ってちゃんとした翻訳をしてもらおうという動機にもなります。

そういった顧客は、国際的な大手企業にじょじょに増えてきているのですが、逆にちゃんとした翻訳を提供できる翻訳会社の方が過当競争で減って行っているのが大きな気がかりです。
あ、ちなみに僕の仕事のほとんどは和英なので、和英翻訳からの観点になっています。
寅匕首さん、

会社によるでしょうね。もう日本の海外進出が盛んになってから20年以上は過ぎますから、当時のエリートは今役員になっているケースが少なくありません。ドキュメントの検証はそういう人たちのところに行くことが少なくないようですよ。
論点がズレたまま、コメントが20件を超えましたね。
私もその原因を作った一人として責任を感じています。
今後、続ける意志のある方は「日本における翻訳者の現状」などの表題でトピックを立ててはいかがでしょうか?

それから母・ケンビさん、どこかでコメントを入れてくだされば良かったのかなあ、という思いがあります(今からでも)。ホームページを見せていただきました。私はお役に立てませんが、勇気があれば今回のことを踏まえた上で、もう一度トピックを立てられてはいかがでしょうか?こういった場所(mixiのコミュニティ)で賛同者を募るのは、正しい選択だと思います。
なかなかいいまとめですね。では、とりあえずここで終止符を打ちましょう。僕は脱線歓迎の方ですが、もう少し議題が整理されることは望ましいですね。

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