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アンチ(反)・デマコギー(嘘)コミュの法曹界の既知外病

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法律って禁止の体系のことでしょ。
有事の再発予防が前提のはず。

感情論と言われようが勝手な解釈と言われようが、
【法】という字は『水』が『去』る、
汚水を流し、遺恨を残さない、というふうに解釈しています。

死刑要望に対して、判断能力とか精神状態とか、そんなんじゃないんじゃないか?

起こった現象に対して、再発を防ぐ厳罰を公にし、また自分の周辺へ警戒を促すことが目的じゃないのか?

情状酌量を罪を憎んで人を憎まず式で量かるから、こんな畜生沙汰がいずれ1地域の1現象として風化してしまう。

社会のバランスを保つため、必要なのは常に綺麗な水を供給することのはず。

そもそもが死刑廃止論者なんて連中自体が何をしても自分は死刑にはならない、と思っているような奴らでしょう。

理論も理屈も糞もない、大人が子供を痛めること自体が、理性から遠く離れた行いだ、そんな社会のルールすら曲げるから子供が大人に不信を持つような社会ができてしまうんだ。




鈴香被告 豪憲君両親に土下座
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=436833&media_id=2
 仲良しの幼い2人の命を奪った償いに、司法は無期懲役を選択した。19日、秋田地裁で開かれた秋田県藤里町の連続児童殺害事件の判決公判。畠山鈴香被告(35)は、藤井俊郎裁判長が冒頭に言い渡した主文を、表情を変えずに聞いた。公判では極刑を望みながらも、親族には死への恐怖を告白していた。一方、死刑しかないと訴えた米山豪憲君(当時7歳)の両親は、傍聴席で無念の表情を浮かべた。判決後、畠山被告は両親に向かって土下座した。【百武信幸】

 藤井裁判長が無期懲役とした理由を読み終えると、畠山被告は突然、「米山さんに謝罪したい」と口を開いて後ろを振り返り、はいていたサンダルを脱いで傍聴席の豪憲君の両親に向かって土下座した。「大事なお子さんを奪って申し訳ありませんでした」と泣きながら頭を床につけた。両親は前を見つめたまま無表情だった。

 午前10時過ぎ、畠山被告は黒いジャケットに白いシャツ、黒のスラックス姿で、長い髪を束ね、秋田地裁1号法廷に現れた。緊張した様子。主文の後は証言席に座り、裁判長をまっすぐ見つめて判決理由を聞いた。殺意を否認した長女彩香ちゃん(当時9歳)について、判決が殺人罪を認定した際も体を動かさず、表情に変化は見られなかった。

 07年9月の初公判で畠山被告は「私は、ひきょうだった」と語った。逮捕前、県警の捜査を求めるビラを配って彩香ちゃんの死への関与を隠し、豪憲君殺害を否定したことへの謝罪だった。初公判では「私がどれくらい変わったか見てほしい」とも訴えた。

 被告人質問では「極刑にしてほしい」と言い切る一方、頼りにしていた母親にあてた手紙に「少なくとも無期懲役。怖い」と揺れる思いを吐露。豪憲君の遺族に繰り返し謝罪の言葉を述べたが、「豪憲君を殺したことは反省しているが、罪悪感はほとんど感じない。なぜ両親がそんなに怒っているのか分からない」と日記に書いたことを明らかにされ、矛盾する言動は遺族の怒りを呼んだ。

 畠山被告の家族も、こわばった表情で判決を傍聴した。弟(30)は公判で「下された刑以上に罪を償ってほしい」と述べ、母(56)は畠山被告に「いつまでも待っている」とメッセージを送り、日記についても「文面は取調官へのあてつけ」と擁護していた。

 畠山被告は退廷する際、母と一瞬、目を合わせた。母は必死に涙をこらえ、弟は泣き出していた。

 秋田地裁近くの県立体育館には、傍聴券を得ようと開廷約2時間前から長蛇の列ができた。一般傍聴席26席に2978人が並んだ。【岡田悟、津村豊和、馬場直子】

コメント(2)

>それぞれが、自分の手柄を作ることや、飛ばされるか否かの瀬戸際商売

仰られるように、これがまず1点ですね。

裁判員制度なんて民主主義始まって以来の悪法だと思いますが、
誤謬が付き纏う人間だからこその明文化や専門性であるはずなのに、
法律の発生をまったく無視したポピュリズム現代の最悪のシナリオだと思います。

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