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アンチ(反)・デマコギー(嘘)コミュの生物とは

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下記ニュースの数字、7万年前2000人と現地球66億人を自分のモチベーション値と考えてみてください。

2000くらいだと自殺寸前、66億は超ハッピー・絶好調です。
なんにだって浮き沈みがあり、浮き沈みには原因があり、浮いたあとには沈み、沈んだあとには浮く、それがどうやら生きるということのようです。

自殺は簡単ですし、殺人もまた簡単ですが、どちらも自分の手によって何かを絶滅させることです。
ですが残念ながら、たかが1人の人間が神の選択のような「絶滅」、そんなことをしていい「権利」がない。

もう5年くらい前ですが、友人が牧師の娘と結婚しました。
結婚前の交際期間中、彼らには月1の「ノーパン・デイ」なる行事があり、そのイベント日には「ノー・パンツ」で外出しなくてはいけない決まりだったのですが、ある日、「オン・パンツ」してきてしまった彼女に彼は激怒し、それが原因で分かれる寸前までいったこともあったようです。
今ではとても可愛い1子もあり、現在の「パンツ・デイ」についてはあまり触れないようにしていますが、その彼は国民の命を預かる尊い職業・消防士だったりするものの、実際のところ信仰も戒律も倫理も道徳も糞もないなと。

ただそんな風にして、生きていく上での数値は上下を繰り返し、新しい生命の誕生があったりするんです。

ちょっと茶化してしまいましたが、自殺・殺人者の動機の数値を周囲が適切に汲み取って対処してあげられれば、いくらかの絶滅は防げるんです。

本日は早起きしてしまったので、いくらか綺麗事を並べてみました。
長くなっちゃいそうなので、この変で止めます、言わんとしていること察してくれたら幸い。
週末を楽しみましょう。








人類は7万年前に絶滅寸前、全世界でわずか2000人
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=471223&media_id=49



スタンフォード大学の研究者による個別の研究が推測したところによると、人類は7万年前には全世界でわずか2000人にまで激減、消滅しかけていたことがわかってきたそうです。

一体、7万年前に何が起きていたのでしょうか?詳細は以下から。
Study says near extinction threatened people 70,000 years ago - Yahoo! News

2005年に開始された、遺伝学によって人類学を研究するこのプロジェクトによると、ミトコンドリアの追跡によって、現在の人類は約20万年前にアフリカに住んでいた「ミトコンドリア・イブ」と呼ばれている単一の母親の子孫であることがわかっており、約6万年前から全世界へ人類の分散が始まっています。しかし、このミトコンドリア・イブと全世界への分散までの間に何が起きたかについては今までほとんどわかっておらず、謎に包まれていました。

最近の研究によると、南アフリカのKhoi族とSan族の人々は9万年前と15万年前にほかの人々から分岐したような形跡がミトコンドリアの解析で判明。どうやら、石器時代に先だって小さな人数の集団に分離された後、一緒に戻ってきたりして数が増加、その他の地域へこの時期に拡散し始めたらしい。さらに13万5000年前と9万年前に東アフリカでひどい干ばつが発生、そして7万年前には極端な気候変動によって人類はついに消滅の危機に瀕するほどの少数にまで激減し、一時は2000人ほどになっていたようです。

米国国勢調査局の調査によると、現在は66億人以上の人類が地球上にいるらしいのですが、いつどのような理由で再び絶滅の危機に立たされるかは誰にもわかりません。

コメント(4)

ありがとうございます、綺麗事があれば汚いこともある、むしろ汚いことの方が多く、しかもそれを作るのは人間である、ということでした。
仰るとおりです。綺麗でありつづけようとツッぱる度に、必要なのは着飾ることではなく精神の陶冶だということに気づく、武士は食わねど高楊枝というところでしょうか。

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