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食品添加物がこわいコミュの「食品添加物がこわい」 雑談・意見交換

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コメント(135)

>>[96]

前日の食事の負担が胃に残っていませんか?
食用油、何が良いか教えて下さい!
エサンテ油って本当に良いんですか?化学油じゃないんですかね?
ショートニングは悪いけどトランスファットフリーなら大丈夫とか、
ココナツオイルは健康と美容に良い! いやそんな事はない!とか
紅花油は良いとか悪いとか…
低精製のものが良いのでしょうが
それぞれ意見が違ってパニックです。
>>[101]
ここは、食の安全には関係あるにせよ、「食品添加物」コミュなので、厚労省で指定された食品添加物を使用する油があるとしても、コミュ違いです。

また、こういう問題は、完全に安全とも言い切れなければ、常識的な食生活の範囲での利用にとどまれば危険とは言い切れない微妙な問題が非常に多いゆえに、その選択に関して、個々に結論を出さなくてはいけないとしても、絶対的結論なんてありません。
専門家が、正しい知識を適切に分析判断したとしても、異なる見解が出やすいのです。
情報のアンテナを高くするのはよいことですが、結局は個人ごとに判断するしかない部分であるかと思います。

参考までに、自分は料理関係にはエキストラバージンオリーブ油(料理によりゴマ油等)を使います。
家族に脳梗塞をやった者がいたので、少し気を使うようになりました。
マーガリンは、有名な創健べに花マーガリンや、明治等のオリーブオイルマーガリンを主体にしていますが、市販のパン等に普通のマーガリンが混じるものがかなりあるので、気休め程度でしかないのかも知れません。

とにかく、微妙にコミュ違いではあるので、続けるならここではこれで終わりにして、正規の場所でお願いします。
>>[92]
安部氏はこの際論外とします。自分もあの人を信じてはいないので…(苦笑)

ただ、御説のような単に、
即毒×
遅毒○(場合によって△?)
みたいな議論は、ある意味、詭弁にも見えます。

何桁も違う大量の摂取でもあれば別でしょうが、食品添加物の大多数は当座は危険性がないものばかりでしょう。
ただし、遅毒の部分に関しては、実際のところ、いくら「大量に摂り続けても大丈夫」と言われても、なってみなければわからない、なってしまったら大変だから、気になさる方が多いのです。実際に試してみた人なんていないのでしょうし…(笑)

そこで、たとえばほかの発ガン性などの因子との関係、アレルギーなどの話も出ていますが、個人差や生活環境を含めたもろもろの異なる条件などもあるなか、単純に安全という結論でよいのか、疑問はぬぐえない人が多いと思います。
もっとも、明確にたとえば特定の食品
添加物だけが原因と断定するわけにはゆかない複雑怪奇な部分の話になりますから、必要以上に神経質になることは正しいとは思えません。
御説は、基本的に正論であると、自分は理解します。
しかし、単に遅毒<即毒(危険性の比較)で片付けるやり方は、不安を抱く人に対して、単に現実を説明したに過ぎず、実は何の解決にもならないということを、知恵のある人こそがもう少し考えないと、いつまでたっても話は噛み合わないでしょう。

>>[104]
体への影響は実際、塩や油、糖のほうが大きいと思います。
容易にとりすぎがおこりますからね。
>>[105]
いや、だから、そういう話ではないんですよ!
たとえば塩分は、血圧が高くなりがちな人には、即毒とまではいえないにせよ、すべからく摂取は制限されるものでしょう。

食品添加物、農薬…。
消費者が不安を抱くのは、自身でさじ加減をしているわけではないこと。
あるいは、摂り過ぎたら何がよくないのか、種類もおびただしいし、
「はっきり言ってよくわからない」
「オカミや専門家と名乗る人(どちらかと言えば肯定派に偏りがち)のお墨付きなんて、信じられるの?」
というところだと思います。
安全を訴える方が、ほかにも見受けられます。そして、著しく毒性は低いであろうとは、自分も思います。でも、漠然とした消費者の不安に、特に踏み込むことなく、半ば一方的に安全を主張しても、やはり話は噛み合わないです。

即毒と遅毒(中間も様々…)を比較して、即毒がダメなのは当然ですが、だから「遅毒は構わない(仕方ない)」「さほど危険性はない」で安直に片付けるのは、少し論点ズレだと思います。その遅毒に関して考えるべき場なのですから!
>>[106]
あの、遅毒って何ですか?
毒性って摂取量によるもので考えないと阿部と一緒では?
摂取量によるのは事実でしょうが、そのラインは体質などが人によって異なる以上、明確な線引きは難しいと思うのですが、それに対しては、現実的にあり得ないような極端な(たとえば長期間大量摂取の)シュミレーションで大丈夫だからと安直に決めつけるのは、不安に思う人を決して安心させないことを、賢い人なら知っています。
本来毒性のないものでも、微量で副作用が起きる体質もあるし(服薬によるものならかなり詳細に検討されてはいますが…)、それに体内の酵素反応などと言い出したら、複雑怪奇過ぎます。それは確率的に言えば確かに取り越し苦労だとしても、では「安心の(一応の)基準」がどこなのか、人によってあまりにも違いすぎます。
そういった違いを、たとえば安部氏に対して差を埋めようとしても無理かつ無意味というものでしょう。
ただ、このトピックで食品添加物などを不安に思う人たちに対して、その差を埋める努力はほとんどなく、自分の正当性を主張するだけの人が、肯定派にあまりにも多いです。

不安に思う人の多くは、なにも食品添加物や農薬「だ・け・!」を不安視しているわけではないことを冷静に読み取れていない人が多すぎ、というか、安全を主張する人のほぼすべてがそうだから、話が噛み合うはずもないと思います。勉強になることも書かれていることはありますが、何年間か拝見してきて、無意味な堂々巡りが多いことにウンザリします。
まあ、決まりきった人が多いから仕方ないかもですが(苦笑)

アンチ添加物の人の中には、安部氏ではないけれど、いい加減な情報に過敏に反応しているだけの人も多いから、全否定であしらいたいのもわからなくはないけれど、両極端の主張をたれ流すだけに終わり、肝心のところはどうなのか、見えて来ないです。
>>[108]
そこを悩むとマクロビオティックとホメオパシーになりそうです。
>>[109]
でも、まさにそここそがキモです。

食品添加物を使う立場の人の過激な書き込みは、「何としても肯定しなければならず、口が避けても否定的なことは一言も言えない」立場からのものであると理解します。
否定的なデータを封じ込めるには、総量がすべてとして、非現実的な大量摂取でも計算上は大丈夫なのだから(実際はそれを様々な条件で試した例は皆無に近い)、反論の余地はないと決めつけるようなやり方が効果的のようです。肯定派の方が多く使われています。素人を論破するにはある意味、簡単でしょう。

食品添加物にせよ残留農薬などにせよ即毒とはならない以上、たとえ大量摂取を長く続けて何らかの病気になったとしても、因果関係を肯定するのも否定するのも、実はどちらも困難であるということに注意するのが、真に科学的なものの見方であるはずです。その意味からすれば、総量論で安直に切り捨てている人は、中立的なものの見方をすれば、安部氏と同じぐらい信用されないことに、いい加減お気づきになった方がよろしいかと思います。

もちろん、我が国の食品添加物(コミュずれしますが農薬なども…)の基準は、おおよそ考えられうるあらゆる角度から慎重に、厳重に決められていることは理解します。
しかし、昔は現実にはなかった物質を多種、それぞれ微量ではあるかも知れないけれども、かなり摂取する食生活に変容していることは確かです。
たとえば癌の増加に、それがどのくらい関与しているのか、ほかにも有力因子があるとされ、しかもそれぞれ単独でたとえば癌なら癌になるというわけでは必ずしもないところで、実はまったくわからないと言えます。

「多数の因子があり、実はそれぞれ単独では、なかなか癌なら癌に至るものではない」
これこそが、問題を複雑にしていると考えています。
煙草を吸えば必ず癌になるわけではないのです。明らかに癌の罹患率が高いという統計もあるし、たとえばタールの発ガン性はかなり明らかにされているのに…です。
空気が綺麗とは言い難い環境に住むヘビースモーカーが、高齢長寿でピンピンしている例を、何度も見ています。一方で、肺癌で亡くなった例も見ています。

世の中、森羅万象、人智による科学的判断で単純に割り切れるほど、単純なものではありません。
統計も、推論の参考にはなっても、それ以上のものではないです。だからこそ、たとえばまともな医者は、将来の経過予測に、統計によるパーセンテージを示すことはあっても、まず太鼓判は押しません。

その中で、「食品添加物」というものの存在を、どう捉えるか…です。
「論破」に熱心なのも結構ですが、ある意味滑稽です。
あ、安部氏は論破対象でもいいとは思いますが…。
食品添加物が「化学物質」である以上、大量に摂取すれば毒性が出るのは当たり前。どこまで減らせば安全なのか、その辺の線引きがなかなか合意できないといったところでしょうか。

無添加のものを食べている人より、添加物のたくさん入った物を食べて健康になる人もいるわけで、個人差・個体差を考えるとなかなか平行線はなくならないでしょうね。


まあ、そこに「添加物は毒でなければならない」ひとや、そうでない人が混じってきて「客観的(科学的)」な話ではなく、「感情的」な話になっているのも、なかなかうまくまとまらない原因だと思います。

科学的な話と、感情的な話は別々のトピックにした方が良くないでしょうか?
「食品添加物がこわい」という意味ではコミュニティに沿っていますね。

私は食品のカロリーがこわい。
コイケヤのポテトチップでうまみ調味料無添加、冷やし中華とタンメンで化学調味料無添加を売っていました。
試しに食べてみましたが、本当にあっさりした感じです。
アミノ酸に慣れているのだと感心しました。
私は添加物の「グルテン」が特に気になって避けています(^^ゞ、以前ハンバーグ食べたり時に翌朝、喉が渇き気分が悪かった等して。安いお菓子やパンにはよくふくまれています。賞味期限が長すぎる様な食品に多く様ですヨ
「睡眠サプリメント」としてグルテンが売られていますが、私は絶対信じません…。
他「ゼロカロリー甘味料」も、以前コーラを飲んだ際などに皮膚が痒くなりやめました。グルテンよりはマシかもしれませんが(汗)
電磁波が高い状況+化学物質の2条件が重なり、アレルギーを発祥する人が八割らしいから。電磁波が無ければ八割減る様ですし(*_*;
>>[115]
文脈から見てもそうでしょうね?
ろくに理解していない「また聞き」で、過敏に反応しているんでしょう。
電磁波はコミュずれだし、誤字当て字が多すぎで、周りが見えていない感じです。
自分は正直、どちらかと言えば食品添加物警戒派ではあると思うのですが、いい加減な情報に踊らされて、そのいい加減を垂れ流す人はかえって迷惑と感じてしまいます。そういう方でなければよいとは思うのですが…汗
グルテンは添加物というより食品ですね。
>>[115]
スミマセン!!ハンバーグやパン、お菓子類によく入ってる「グリシン」という添加物ですm(_ _)mそれで、私は気分が悪くなると考えています。グルテンと書き間違えましたが、グルテンは「小麦粉(強力粉)」等に含まれていて、添加物ではないですが、こちらも体に悪く阿片と同じような麻薬作用があり「頭が悪くなる」らしい。失礼致しましたm(_ _)m
>>[118]
だったら、グルテン過多になっている方は多いので、頭悪い人だらけですね、日本に限らず…!
少なくとも、しっかりした科学的根拠 (元素記号や科学式はいらないから、明確に証明された事実を論理的に積み上げるべき) がなく、ただ誰かが騒いだいい加減な情報なら、信じるのはあなたの勝手ですが、結果的に嘘であれば、こちらにそれを書き込まれるのは皆様の迷惑であり、それは言論の自由の範疇外になります。
>>[120]
蛋白加水分解質ってなんですか?
>>[120]
蛋白加水分解質ってなんですか?納豆みたいなもの?
>>[123]
蛋白加水分解物ですね。
分解質が入っている食品は無いので何でも美味しく食べられますね。
添加物が怖い人は、水道水のカルキは怖がらないのかな?
身体に良くないのは確かなんですが。
肌がカルキで荒れたり刺激を感じたりする場合は、カルキが潜在的に持つたんぱく質破壊作用に過敏になっている可能性があるかも知れず、注意した方がよいかも知れません。
ただ、ビタミンCを併せて摂取すると、カルキ対策には効果的とも言われます。

カルキに対して過敏な特殊体質な方は注意した方がよいかも知れませんが、圧倒的多数の人が日常で外食等を含めて大量の水道水の洗礼を受けてなお、ほとんど平気でいることを考えれば、神経質になる必要はない気がします。
もっとも、自分は過敏ではないので、あの独特の匂い以外は気にならないだけかも知れません。

一方、食品添加物の場合、たとえば特!殊体質で過敏になっている物質があるとしても、その種類やメカニズムが容易には分かりにくい怖さはあります。
もちろん、それが大事に至ってしまうケースなんて、現実にはほとんどないだろうというのが、冷静なものの見方だとは思いますが、でも「避けておきたい」というのも人情としてはわかります。
食品添加物を怖がる人は、食器を何で洗っているのだろう?
いや、普通洗剤ですが、すすいでも洗剤は残っているはずなんです、ただ薄まっているだけで。
「量が少ないから大丈夫だろう」と言っても、飲んでいいものではありません。
毒性が低い原材料を使って、動物実験をして、孫の代まで影響を調べて、その100分の1にして、一生摂り続けても危険性のない量を算出して認可を出してやっているとしたら、食品添加物も農薬も同じことをやっています。
だいたいが官僚も政治家も天皇陛下も食器用洗剤や農薬や食品添加物から逃れることはできません、だからこそ国をあげて安全性の試験をやって、ダメなものは認可を与えないはずです。
というわけで、気を付けるとしたら保存環境と、賞味期限に気を遣って普通に飲食しています。

参考:飲食器用洗浄剤自主基準
http://shokusen.jp/ssk01/wp/wp-content/uploads/2016/07/washing_standard.pdf
>>[130]
我が家では、お湯だけで洗ってます。洗剤なんか不要です。
焦げ付いた鍋なんかは、重曹を使ってますが。
恐らく、クロちゃんさんぐらいの方なら薄々ご承知かとは思いますが、(合成)洗剤の本質的な問題点というのは、合成界面活性剤によるものが主で、食品添加物とはある種異質な部分にあります。
語り出すと厳密にはコミュずれのそしりを免れず、でも長くなってしまうので、あえて言及はしませんが、体内に浸透しやすく、容易に分解されない分子構造で、有害性は高いとされます。合成洗剤をかなり薄めた洗剤水ごく少量で、特に気門から体内に浸透すれば、猛毒への耐性が高いゴキブリなどが悶絶死します。
そもそも使用目的や状況が違いますから、食品添加物との比較には、やや不適切かと思いますが…?

ただ、高度経済成長期、まだその有害性がクローズアップされていなかった頃(いわゆる「琵琶湖条例」などが話題になる前)、学校の家庭科では野菜などを洗うのに、合成洗剤を使うことを実例として取り上げていた(誤解を防ぐため、あえて奨励していたなどの表現は控えますが…)ことも事実ではありますが…!
ゴキブリが死ぬのは洗剤が浸透するからではなく、気門が塞がれて窒息するからですね。気門にはおけけが生えているんですが、洗剤はこのおけけにベターと張り付いて気門を塞いでしまうんでしょう。なので薄めた洗剤ではあまり効果がなく、原液をポタポタ垂らすことで効果を発揮する訳です。
3年ぶりにトピックが上がって驚いた、mixi2も登場したが生きてるんですねmixi。

>>[133] Kougelhopfさん

そうですね、有害物質が浸透するからではなく気門をふさぐ窒息死ですね。
農薬ではでんぷん農薬があります、これもでんぷんの成分で気門をふさいで窒息死させます、予防殺虫ではなく直接虫に散布、従って散布した後にやってくるミツバチへの害がないし、成分は食品由来だし、そのわりにゴキブリすら殺せるんじゃないでしょうか、気門をふさぐほど直接散布できれば。
乳化剤のように界面活性剤として働く澱粉があるんですよね。食品添加物として食品加工に実際に使われているようです。乳化澱粉って言うんでしょうかね?澱粉ですから生分解されて残留物も無害なんでしょうね。

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