An additional or extra tax on something already taxed.spec.,an additional income tax at higher rates charged on personal incomes above a certain value.
Keynes(1936)の序論にく非自発的失業>の定義が記されていることは言うまでもないが,真のケインズ理論と市場均衡の勤学的安定性を前提としたアメリカ・ケインジアンのケインズ解釈とは異なることを一貫して強調し,それを説明する宇沢(1994b)における<非自発的失業の説明>(pp、38-66)は,非常に参考になる。
なお,アメリカ・ケインジアンの理論的支柱をなすIS-LM分析=ヒックス・モデルに対する批判くヒックス・モデルの問題点>を含む「ケインズ理論の展開」〔宇沢(1994b),pp、117−50:ただし,ヒックス自身は,後半生においてみずからのIS-LM分析,アメリカ・ケインジアンなどを批判的にみるようになる〕,および「ケインズ革命の本質は,分析を歴史的時間の中に置き,不確実性のもつ決定的な影響を強調したこと」〔Robinson and Eatwell(1973),p、174.〔邦訳,p、223〕〕と言いきるロビンソンなども,本文中に引用したクライン,ハンセンというアメリカ・ケインジアンによるケインズ革命解釈とは異なるケインズ赦命の性質を知るうえで重要であることも記しておく。ロビンソン,宇沢,そして晩年のヒックスなどによる現存するく制度への認蹴>は,アメリカ・ケインジアンたちよりも,はるかにケインズ本人の制度認識に近く,しかも現実に近い。