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食品分析コミュの雑談トピ

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というのを作ってみました.
まぁ,無きゃ無くても良いのですが,
なんとなく.
なんでも書いてくださいな.

ぼやきでもなんでもイイですよ.
私も思いつきしだい書き込んでいきます.

コメント(161)

4月22日にコメントした件ですが、EUがポジティブリストを正式にはじめたのは平成17年3月ですから2005年でした。
今日、いまさらですが確認しました。。。

いちおう報告します!
ところで、器具容器包装の原材料の一般規格ですが、

器具又は容器包装は,食品衛生法施行規則別表第1に掲げる着色料以外の化学的合成品たる着色料を含むものであつてはならない。ただし,着色料が溶出又は浸出して食品に混和するおそれのないように加工されている場合はこの限りでない。

とあります。

この食品衛生法施行規則別表第1に掲げる着色料には使用基準はないのでしょうか?
どなたか教えていただけないでしょうか?
あー、ども。管理人です。
なんか更新が滞ってますね、このコミュ。

みなさんいかがお過ごしですか?
最近は食品について問題になるような事例もありませんで・・・。

みなさんが普段興味を持ってるのはどういったことですか?

>michiさん
容器包装、すみません、かなーり知らない分野です。
最近とくに難しいような・・・。
どなたかヘルプです。
> michiさん
結論からいってしまうと容器包装に対する別表1の着色料にはなんの規制もかかってないようです。食品添加物として指定ないし既存のものだからという理由みたいです。

詳細は保健所に相談されるとよいかもしれません。
個人的な悩みで失礼します。

私は皮膚が弱く、常に手が荒れています。
皮膚トラブルには慣れてきたのですが、
最近は爪がしょっちゅうありえない所から割れて困っています。
これも皮膚障害の一部なのかもしれませんが。

仕事柄、補強を目的としたネイルもできないと思うのですが、
何か良い対策はありますでしょうか。
まきさん

有機溶媒のせいでしょうか?
いちど、皮膚科に行って相談された方がよいように思います。

当面、有機溶媒を使う際は手袋をつけるなどで防護されることをお薦めしたいと思います。
>michiさん

コメントありがとうございます。
荒れに悩み始めたころは皮膚科に行っていたのですが、
最近サボってしまっていて・・・

この体質でこの仕事を長く続けていくためには、
うまく付き合っていく方法を見つけないとですよね。
どもー。
最近過疎化してますねー。
何か話題はないでしょうか。
何でも良いですよー。
気になること、不思議に思うこと、なんでもござれです。

いかがでしょうか。
はじめまして。
私は輸入食品の検査をしている部署にいます。
最近、豚肉のクレンブテロールとネギのアルジカルブが検査バリデーション中ですが両者上手くいかないようです。
測定条件など差し支えなければ部下に教えてあげたいのですが…。
どもー。測定条件ってのは機器条件ですよね?
うーん、どううまくいかないでしょう・・・。
定量性がないとか、ピーク形状が悪いとか????
お久しぶりです。
色々あるみたいですね〜。
クレンブテロールはppbまで見なければいけないとか。水を含む混合溶媒で抽出するらしく時間がかかるとか。

アルジカルブは詳しくは聞いてないですが、公定法では出来ないと検疫が言っているようです。
保持時間が早いみたいですね。
ども。
クレンブテロールは抽出は酢エチじゃないっすかね?
最後の濃縮のとこかな?
10%くらい水が入ってるので
確かに時間がかかりますよね。
共沸させながら濃縮していくしかないですね。

アルジカルブは確かに公定法ではイマイチですね。
うまく測定しようとするなら
条件を変更するのをオススメします。
だめなのが有名なのか、機器メーカーがよく条件を持ってたりします。
問い合わせてみてはいかがでしょうか。
お返事ありがとうございます。
部下に聞いたら、クレンブテロールは機械もイマイチ感度悪いみたいですね。
確かに水が入ってて時間かかるそうです。仕方ないですけど。

ネギは現在命令中のテブフェノジドと同時にやりたかったんですが無理そうでした。
残念です。
二系統をやるなら手数が増えて人が要ります。
普通にやれば出来そうですが…。
同時は辛いですね。

時代は一斉分析ですね…
マスマスの時代なんですね…。
10年くらいしたらメンテナンスに人を入れなきゃならなくなるかもしれませんね。
ぼやきというかグチというか。

アミノ酸や核酸、糖などの分析にHPLCを多用しているのですが。
分析装置はどんどん進歩して、サンプル注入してボタン1つで計算結果まで自動ででてくる。それと比例するように?新人さんの基礎技術が落ちている気がします。

標準品の希釈・調整ができない。希釈倍率の設定ができないとか、天秤を使いこなせないとか。。。10万倍希釈作るのに、0.01g採って1Lって。おまけに下3桁の天秤で量るな!

ピーク解析ができない。マニュアル操作でピークの切り直しとかできないし、リーディング、テーリングと言っても判ってくれないし。。。ベースラインがむちゃくちゃなのになんでもかんでも垂直分割って、どうにかして。

検量線が作れない。いくらやっても直線に乗らないってどういうこと?5μl注入するのに50μのシリンジを使うな!


皆さんのところはどんな感じですか?
自分が分析をはじめた頃は、誤差が2%未満になるまで何度も練習させられたものですが。最近の新人さんは誤差が10%を越えていても気にしない。(まさか誤差に気が付いていない?)


ぶつぶつぶつぶつ。。。


ども。亀レスですが。

わからないことはないですね。
分析機器がブラックボックス化してますから。

ただ、逆にそういう時に教育する人のレベルが問われてしまうのかな、
とか思ってます。
昔より教える側の高いレベルが問われちゃうなーっと。

なぜそれが悪い(?)ことなのか自分で考えてもらうようにしてます。
もちろん、その答えを論理的に用意する必要がありますが。
「なぜこの方が良いのか、周囲の先輩に聞いても良いから3日後に報告して」
とかしてます。
用語も、「この本のどこかに載ってるから」とか言って突き放したりwww
食品衛生小六法をぽんっと渡したりしたら途方にくれますよ(笑)。
でも調べたりする癖をつけるのって大事だと思います。

どうでしょう?

ども。
なかなか最近放置気味なのでちょっとアゲ。

そこそこ人数増えてきましたが、
分析者のみなさんはどのようにして分析関係、法律関係とかもろもろ
勉強してますか?
本、セミナーなどなど、私的勉強会・・・ってのは見たことないかな
これまでに良かったセミナー、
役にたった本などあれば紹介していただければ。

ご意見多ければ別トピ作りまーす。
クレンブテロールの暫定基準値(牛の筋肉 0.2 μg/Kg)って平成18年のポジティブリスト施行時からその数字でしたか?
最近話題になって数字が設定されたのかどちらなのでしょうか?

食品衛生学雑誌の各年1号の巻末に、食品・食品添加物等規格基準(抄)がのっていますけど、具体的数字があるページを見つけられませんでした。
食品衛生法の本の方で探したほうがよいですか?
ども。
たぶん、変わってないですよね。
今、家なのでなんとも言えませんが、小六法をみるのが一番いいかと。
数値、きちんと載ってますよ。
ただ、小六法もまれに記載ミスもありますが・・・。

ちなみにネットでは、こちら。
http://m5.ws001.squarestart.ne.jp/zaidan/agrdtl.php?a_inq=19200
と
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/MRLs-ND

で。
ただし、こちらもたまに間違いがあったりしますが(笑)。

> あっき〜さん

ありがとうございます。六法読みました。しかし基準低すぎますね。
分析泣かせですね。
久しぶりにカキコミします
φ( ..)

最近、自社で残留農薬分析を始まる会社が増えたのか…、顧客から農薬出たってクレームが来て、ケンタイ増えたり項目(滅多に出ないようなマイナーな項目)追加で忙しくなりましたあせあせ(飛び散る汗)

でも大抵の場合、夾雑ピークで農薬ではないんですよね


っていうか、七味の様な香辛料加工食品は難しいし、一朝一夕に測れないので手を出して欲しくない〜げっそり

外部と積極的に交流しない(学会等に参加しない)会社ほどクレーム来るので、そういう会社は積極的に外部と交流して、みんなどんな工夫してやってるか知って欲しいですあせあせ(飛び散る汗)

ちなみにうちは、ちゃんと外部検査機関の試験受けて、優秀な成績取ってます
ども。
学会等の参加はその会社さんの方針などで難しいことが多いようですね。
そういった意味で食品分析者の交流の場になればいいな、と思って
このコミュニティを立ち上げました。

私も昔からネット上やオフでも他の会社の分析者さんと
情報交換などをさせてもらってて、
レベルアップした経験があったもので。

はじめまして。
今更の質問なのですが、サプリメントなどもポジティブリスト制度の対象となるのでしょうか。
資料が少ないため、教えていただけると助かります。
ども。
サプリメントにあまり詳しくないのですが、
サプリメントはすべて医薬部外品でしょうか?

さて、食衛法の第4条に
「食品とはすべての飲食物をいう。ただし、薬事法に規定する医薬品及び医薬部外品はこれを含まない」とあります。

でしたら対象外かな、と。
> あっき〜さん

サプリメントは動物、植物、その他など原材料や、作り方が色々あるため、一概に医薬品、医薬部外品のどれに該当するかは分かりません。(食品衛生監視員に聞いても、おそらく保健所や県の薬関係部署に確認するよう言われます)

医薬品、医薬部外品と判断されたもの以外のものを食品と定義しているようです
追加

食品として判断されるなら、当然対象と考えた方がよろしいと思いますが。
ども。

そうですね。部外品と表示しないものであれば食品として考えるのが
一般的かと思います。
ところでBSEの検査っていまでも地方自治体では自主的な検査続けているんですかね〜?
ども。
最近眠らせてたtwitterのアカウントを呼び起こしてみました。
暇だったので検索して遊んでいると
「Thermo」さんと「HORIBA」さんのアカウントがありました。
みなさんの中にtwitterされてて
食品分析に役立つような使い方されてる方いらっしゃいませんか?
何か面白い使い方されてたら教えてください!

さすがに分析結果等を発信するわけにはいかないですけどねぇ(笑)。
そういえば新しく妥当性確認の通知が出ましたね。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/zanryu3/dl/101224-1.pdf

ただ・・・なんか内容にいろいろ問題あるような感じで、
うちでは結局何も変更できない状態に陥ってます。
うーん、って感じです。
コミュの皆さん大丈夫ですか?
また、会社も大変な片もいらっしゃるかと思います。
こういう時、コミュニティとして何か動ければいいんですけど、今のところ声をかけることしかできません。
うちも仙台の事業所がどうなったか心配です…
放射能試験関連の話はこのコミュではあがってきませんね。メーカーさんなどは対応大変みたいですし。ご苦労お察しいたします。
私もあまり詳しい方ではないのでただいま勉強中でございます。
久々に書き込みexclamation ×2

さすがに採取に関してまでは、このエリア越えてます?
でも聞くとこ無くて…
さすがに検疫所にはちょっと…泣き顔

で、教えて欲しいんですが、
養殖エビで、原産地ベトナム、加工が中国のとき
食品届の生産地は中国で出ますが、命令書の検査項目ってどうなるの?
スルファメトキサゾールとクロルテトラサイクリンだけ?
それとも原産地のこともあるので、クロラムフェニコール、フラゾリドン、トリフルラリン、エンロフロキサシンも追加されるの?

誰か教えてーげっそりあせあせ(飛び散る汗)
>>[157]

ベトナムと中国両方の項目で出ますよ。

ベトナム加工インド養殖原料みたいに検査項目かぶってるときは1検体分でOKだった気がします。
ども。あをさんの仰る通り両方の項目をしなきゃならんと聞いたことがあります。
かぶっているときは1検体で良いはずですよ。
あをさんあっき〜さんありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
助かりました電球
私自身mixi放置してました。
このコミュニティ参加されてる方でまだmixi活用してる方々は
たくさんいらっしゃるんでしょうか。
最近は他会社の分析者の方と交流することが少なくなってしまって。。。
ここも最後の書き込みが1年半前となかなかの閑散ぐあいですな。

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