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食品・栄養学コミュの遺伝子組み換え食品は怖い・・・!?

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最近、消費者団体などが遺伝子組み換え食品の広がりを危惧していますが、環境保護団体もキャンペーンなどをするようになりました。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/

遺伝子組み換え食品の表示基準の甘い日本で、どの食品が安全か安全でないかの分かるガイドブックが無償配布されています。以下で申し込みできます(なんと無料)!
https://www.greenpeace.or.jp/gm/truefoodguide/

&検索サーチもあります
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/truefood/search_html

懐かしいお菓子や日常使っている油とか、見直しつつ、
企業に変わってもらいたいところです!!
食品や栄養学へ関心のある方々にもぜひお知らせしたいと思い、書き込むことにしました。よかったら、ご覧ください。

その他、安心できる食べものの判断材料となるようなガイドブックやサイトなどありましたら、ぜひ、紹介していただきたいです☆ 個人的には、食材は、“国産”のもの!と思っていますが、難しいと思うものもあります(コーヒーとか)。ちょっとずれている投稿でしたら、すみません。。。

コメント(24)

なぜ?
遺伝子組み換え食品は怖いのか?
ちゃんと理由しってるひといる?
テレビやマスコミが言っているから?
そんな気がする?

知り合いの食品栄養化学の教授は危険性は少ないと言っていたが・・

よっぽど農薬まみれの食品のほうが危険性が高いのでは?

みなさんの意見を聞きたい。
遺伝子組み換え食品・・・

食品の安全性という面で見る限り、なんにも心配いらないですよ。
(食物の自給率とか利益の一点集中とかいう面では問題あるかもしれないけど)

σ(・_・)の認識としては、単なる品種改良としか見えませんし、何をそんなに怖がっているのか不思議でなりません。
書き込みされている方は、安全だと思われているのですね。

いま、遺伝子組み換えで世界で栽培が認可されているのは、大豆、綿、ナタネ、あと数種かと思いますが、殺虫剤や除草剤の遺伝子を組み込んでいるとか、聞いたことがあります。だとしたら、結構怖いと思いませんか??

あと、日本の食糧確保ですが・・・日本の人口減っていくし、環境にやさしい農業を生み出すことにもっと税金とか知恵を使ってもらいたいなぁと思います。

ま、いずれにしても、輸入品は怖いと思うので、いまはいいんですが、日本でも栽培が始まり始めたら怖いなぁと思います。

それから、なぜ、遺伝子組み換えのお豆腐がないかご存知ですか?おいしくないから日本では受け付けてもらえないと聞いたことがあります。

ところで、食品・栄養学に興味をお持ちのみなさんは、高くても国産のものを買われているのでしょうか!?
基礎的なことがまとめられています▼
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/#q1
アフリカはGMOの食料援助を拒否したそうですよ。
もっと体にやさしいものを確保する努力を
してもいいのでは・・・?!と思いますが。
食品・栄養学に興味のある人の集まりでしょ!?
PONさんのおっしゃるとおり、確かに日本の食料確保にはお寒いものがありますよね。国は確かに自給率アップを唱えていますが、さっぱり効果が上がっていません。
確かに日本の料理は世界一バリエーションが多く、味も世界トップクラスだとおもっていますが、原材料の確保のことを考えたら途上国よりもっとひどいかもしれません。

近い将来中国なども同じ問題に直面するはずです(いや、水産物では既に問題になっています)。そして饑餓すれすれの途上国……
おそらく近いうちに、GMOは人類の生存のためにも有無を言わずに導入せざるを得ない状況になっていくものと思われます。

安全性について充分考慮しなくてはならないのはもちろんのことですが、たとえ長期的な安全性に関する検証が欧州基準で不十分であっても、平均寿命30歳台の途上国の寿命が50、60歳代になるだけでも十分な貢献かと思います。

食料を自給できる欧州はいわば「貴族」です。そして、GMO関連の遺伝子特許を囲い込んでいる米国も別な意味での「貴族」だと思います。

欧米に次ぎバイオテクノロジーが発展している「庶民」代表の日本には自国と途上国を救うポテンシャルをちゃんと持っていると思っています。国が主体性を持って研究を推進しなければなりませんがね(米国のプードルではこれは無理……)
日本も“貴族”になる道をもっと模索してもいいんじゃないかな?と思うのですが・・・そのあたりどうなのでしょう。。。

アマゾンの大豆プランテーションの裏で、大量の森林が破壊され、時には、脅迫や殺人があったりすることが語られています▼
http://www.youtube.com/watch?v=RPWYqQTktV8

GMOには、未来を明るくする可能性があるかもしれず、研究する余地は残されてしかるべきだとは思いますが、既に大規模生産され、輸入されている現実を問題だと思っています。(最近、大豆の摂取過剰が危険といわれだしたのは、そこにGM大豆が入ってきてるから?とか思ったり・・・もしそうだとしたら食の安全性の見地からも危険かも・・・!?)

今、この勢いで、GMO普及・推進がなされていることは、“利益重視”が見えていて、それを止めないのは自分たちの食料確保のために現地の状況を見て見ぬふりしてよしとしているむごさが垣間見えるといっても過言ではないような気がしますが・・・

GMに頼らなくても、食料は調達できるということを報告しているアメリカ人研究者もいます。数週間前かの朝日新聞に載っていたそうです♪

ごめんなさい。質問を投げておいてこういうことを書くのはどうかと思いますが、輸入GM大豆では、“地球にやさしい生活”とは思えないので、私は食べないです。。。将来自分の子どもにも国産の大豆だけを食べてもらって、日本内の農業を支援したいと思います。だって、国産のものを食べなきゃ、日本の自給率どんどん下がっちゃいませんか!?
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/health_html

ご参考までに、人体への影響もまとめられています▲
Let's smile^^♪ さんに、イチャモンをつけるつもりはないのですが・・・コメントで間違っているところを指摘しますね。

10:体にやさしい食品・・・とありますが、アフリカでこそ遺伝子組み換え食品(トウモロコシ)が必要な食材です。
その理由は、普通のトウモロコシでは保存中にカビが生えてしまい、そのカビが最強の発ガン性物質といわれるアフラトキシンを作り、それがトウモロコシ中に大量に残ります。これは急性毒性も強く、ここ2年の間に少なくとも200人以上が死亡しています。
トウモロコシが黴びてしまうのは、虫がトウモロコシをかじって、そのかじった後はカビが生えやすいからです。
これを解決するには、虫がかじらないような食品、すなわち遺伝子組み換え食品が、アフラトキシンの被害を押さえることができるのです。
続いてパート2。

12:これは、遺伝子組み換えとは関係ない話になるのですが・・・

大豆の摂取過剰が危険かも!?といわれたのは、大豆イソフラボン(主にサプリメントとして)のことです。
適切に摂取する条件ではおそらく安全と思われるが、濃縮物として利用した条件では、乳がん発症や再発等のリスクを高めるなど、有害性を示唆する報告もある。2006年5月、食品安全委員会は大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限を70‐75mg/日、特定保健用食品として摂取する場合の安全な一日上乗せ摂取量の上限をアグリコン換算(糖が外れた構造に換算)で30mg/日に設定した。

http://www.fsc.go.jp/sonota/daizu_isoflavone.html
↑大豆イソフラボンに関して詳しいことはこちら

大豆の食べる量についてですけれど、おおざっぱに要約すると
・普通に大豆を食べる分には問題ない。
・サプリメントとしてとる場合には、30mg程度の量に抑えること。

ってことです。
エビさん、ありがとうございます。

すみません。

“ここ2年の間に少なくとも200人以上が死亡しています”って、アフリカのどこでそんなことが起きたのでしょうか?

カビの入ったトウモロコシを見分けられないのでしょうか!?

それとも、見分けられるけど、貧しいので、
カビが入ったトウモロコシでも
食べてしまうのでしょうか??
えーと・・・

アフリカのケニアの近くの国。
具体的ソースは・・・
http://www.jsmm.org/common/jjmm46-1_011.pdf#search='%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%88%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%B3%20%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%20%E6%AD%BB%E8%80%85'

うまくリンクされてるかな・・・。

アフラトキシンの特徴として、一回カビが生えて、すぐに死滅して、見た目的にカビが生えて無くても、毒素はそのまま残るというものがあります。簡単に言うと、見た目だけでは判断できないってことです(^◇^;)
コメント18の補足。
上記の色が変わっている部分をクリックすると、PDFファイルが開きます。その後の記号は無視して下さい(^◇^;)
エビさん、夜遅くまで、どうもありがとうございます。

私のPCでは、バグってしまって、うまく見られません…
ごめんなさい。でもそういう事態が実際に起きていそうなことが伝わってきました。

ただ、それを解決するための“虫がかじらないような食品、すなわち遺伝子組み換え食品”というのは、もう既にあるのですか?まだ研究段階でしょうか?それから、その食品に殺虫剤の遺伝子が入っていたりしませんか??という疑問があります。

私自身、そのPDFを開けないので、情報がよく飲み込めませんが、アフリカで2年の間に200人が多いのか少ないのかもわかりませんし

書かれている情報は、トウモロコシのカビの問題に対して、それを解決できる手段として、GMOに期待している、ということにすぎませんよね?その他の方法もありえるかもしれないし、また、その地での生活を知らないので、私自身は、遺伝子組み換え食品がそこに地を救うのかノーコメントです・・・

少なくとも、アフリカの何カ国かは、アメリカからの
GMの食料援助を拒否しているのが衝撃的です。
政府ですらそういう姿勢なので
(政府のおえらいさんもお金で動くことはありえるとは思いますが)、私自身は、まだまだどうなんだろう?
どちらかというと、危険じゃないかと思ってます。
現時点においては、導入されるにはあまりにも
時期尚早ではないかと思ってます。
食料援助を拒否した件は、
Days Japanという雑誌等で読みました。
21について、西洋では、国内のものの輸送のトレーサビリティを導入して、表示が実現したそうです!

それから、“従来の大豆は除草剤を散布したら枯れますが、遺伝子組み換えダイズは、いくら除草剤をかけても枯れないことから、多量の除草剤が残留しています。遺伝子組み換えダイズが世界市場に出回る直前に、大豆への除草剤残留値が引き上げられたという事実もあります”とあります。

後者の引用は以下からです。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/health_html
http://www.jsmm.org/common/jjmm46-1_011.pdf
アフラトキシンのことが書いてあるページ。

22で言われているのは、グリホサートという除草剤です。
残留値については・・・そう疑われてもしょうがないような規制値なんですよね(^◇^;)

http://www.fcg-r.co.jp/pesticide/linkpes.cgi?p216400
上記のURLで見れなかったら、

http://www.fcg-r.co.jp/pesticide/index.htm
こちらで「グリホサート」と検索して下さい。

でも、グリホサートは土壌中で分解しやすいと言われてます。そのため、実際には残留する可能性は低いと思われます。
http://www.keddy.ne.jp/~scitech/gmo/gmo3-1.htm


これは神奈川県のデータですが、「輸入大豆10検体のうち, カナダ産大豆1検体からグリホサートが0.11ppm 検出された.」この調査結果を見る限り、大量に残留しているという結論にはならないと思います。
http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/004_chousa/04_reserch/files/34_HTML/no15/no15.htm
大体わかりましたが、実際、微量でも残留していて、それが、蓄積されていかないのかと気になりました・・・が、その後も色々ネットで見る限り、安全そうなことが書いている、公のページがあるのも拝見して、そうなのかな・・・と思いました。

土壌中で分解しやすいって、よいことなのかと、土地がどのようになっていくのかとか、その後は遺伝子組み換えの種子でなければ育てられないとか、抵抗力がついて、次はそう簡単には育たないとか。。。元々、大豆って、農薬や雑草が問題視されている植物とは思えないのに、大規模生産の世界ではそんなこといってられないのかもしれないのかな?というような栽培方法になってきていることとか、色々素朴な疑問は残るけど、それは自分で調べたりしたらよいことかなと思います。ここのコミュでのテーマでもなさそうだし。

食べものとして、遺伝子組み換え食品を見つめると、正直、安心して食べたいとは思えない不の要素が見え隠れしますね。こだわりがあるので、オーガニックやつくった人の顔の見える野菜のほうを極力選ぶようにしているので・・・。でも、一般的に、一定の基準を満たしているようならば、それでよしとされるのかもしれませんね。実際に、被害は報告されていませんし。なんとなく、最近、アレルギーが妙に流行っている気がしますが、関係ないことを願います・・・

ただ、環境保護の視点から見ると、課題があるのかもしれませんね。消費者団体の反対は日本と比べて少ないといわれるヨーロッパで、なぜ、GMOに反対する意見があるのか、というと、有機農業への影響などを各環境保護団体が懸念しているからとのこと。GMOFreeZoneを!などのスローガン(?)を掲げて、遺伝子組み換え問題に反対しているんだそうです。グレーゾーンが見え隠れする感じですかね!?

それにしても、エビさん、お詳しいですね!! 色々とありがとうございます。とても勉強になります。

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