Ethnicolor Part 1
Equinoxe Part 5(きらめくダイヤスター)
Overture from Industrial Revolutions
Zoolookologie
Equinoxe Part 4
Zoolook
Calypso Part 3(世紀末)
2nd Rendez-Vous
Oxygene Part 4
Chronologie Part 8
Oxygene Part 1〜4
Equinoxe Part 5
MagneticFields Part 1〜2
Arpegiator
Rendez-vous Part 4
Revolution,Revolutions
Digi Sequencer
Chronologie Part 4
Oxygene Part 7〜9
Oxygene Part 11〜12
「磁界パート1」全部演奏した例は、寡聞にして知りません。お力になれず、ごめんなさい。
言わば三楽章にもわたる、あれほど長い大作をジャール御大がえんえん全てライヴしたという話は、私の狭い知識では知りません。ヒューストン・ライヴ盤で「Ethnicolor Part 1」を全部、しかもライヴアレンジつきでやってくれただけでも、すごいと思い、うれしく思ってるくらいです。
で、本題のポップコーンですが:
これ、もとは '69 年に Gershon Kingsley がモーグ・シンセでやったやつですよね。ものすごいたくさんのアーティストがカバーしてるようで、私が海外サイトでいろいろ調べた限りでは、'70 年代初頭に、まだ無名だったジャールが「The Popcorn Orchestra and Jamie Jefferson」ないし「Jamie Jefferson and The Popcorn Orchestra」などの変名でカバーしていたのがあるそうです。ジェイミー・ジェファーソンかぁ、なんでそんな名前にしたのか?
最近、御大が再びカバーしたという情報は、まだ発見できず、分かりません。