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Jean Michel JarreコミュのREVOLUTION !【4】雑談・今日聞いた曲は?等♪

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今日聞いた曲やアルバムの紹介、雑談やジャールやシンセに関するPR等、若干脱線してもかまいませんので、他のトピックに当てはまらない内容はこちらまでお願いします。
皆さんの思いをこちらまで♪

コメント(34)

今日は久しぶりにアルバム「ZOOLOOK」を聞いています。
「ZOOLOOK」と言うとフェアライトCMIによるサンプリングの嵐を連想しますが久しぶりに改めて聞いてみると当時最新モデルだったFM(周波数変調)シンセ・ヤマハDX-7かDX-1によるギラギラしたサウンドの占める割合も結構多い事に気が付きます。
アナログシンセからデジタルシンセへと時代が移る正に変革の時期だけ有り、この頃のジャールは想像力を刺激され意欲的に実験しているのがわかりますね。
関東甲信越地方も本日梅雨入りしたようで、
そんな雨降りの季節には、
「Equinoxe」part8(の手回しオルガン風の部分)、
「Oxygene」part6 が似合います。

どちらの曲にも、アナログシンセの
ホワイトノイズかピンクノイズと思われる
雨、風、雷を模した音が入っていて、
ん、「Oxygene」part6のは波の音ですね、
カモメの鳴き声のような音もします。
いずれにしても湿った音で
しかも夜の感じがします。

今聴くとこれらの曲は
ノイズの使い方、リズムボックスの音もふくめて
非常に懐かしい音ですね。
「Oxygene」part6 を聴いています。アナログシンセによる波とカモメの模倣音が心地よいですね。そしておなじみのGX1でしょうか、エレクトーンのようなリズムが入ってきて、白たまシンセがかぶさり、じんわりしみじみした物悲しいメロディーが流れます。かなりメロディアスですね。

この方の曲はリズムがあまり変化しないのが特徴ですね。
> この方の曲はリズムがあまり変化しないのが特徴ですね。

そうですね。
なんだかプリセットのリズムパターンまんまという
感じがまた、今となっては味わい深いですねぇ。
この人のこの時代の作品は今で言うリズムマシンでは無くリズムボックスとかドンカマと言った方がしっくり来る音ですね(ローランド系よりコルグ系)。
「Equinoxe」part8 の手回しオルガンな部分は、後日ライヴで、ほんものの手回しオルガンを使って、アンプラグド・ヴァージョンとして長いめに演奏していましたねぇ。
雑談ですが、かつて私が住んでいたところの CD屋では、
「ジーン・マイケル・ジェファー」
と、わけのわからない名前で紹介されてました。なんでこうなるの?
Nemo様

いつもおせわになります!

どひゃ〜

その名前は、英語発音で書かれてたのですね!
DENTAX様


さざえさんの番組のなかでBGMにつかわれていたリズムボックスだけのBGMがあるんですが、あれはきっとKORGのではないかな?とおもって、実はKORGの音のほうがメジャーだったりしたらおもしろいなと思ってたところなんですよ!
>Nemo殿
>「ジーン・マイケル・ジェファー」
ジャールでは初めて聞くネタですな。
ジャールでは無いですがドイツの「Michael(ミヒャエル)」は良く英語発音式にマイケルになる事ありますね。
例えば「ミヒャエル・ローテル」、「ミヒャエル・カローリ」、「ミヒャエル・ヘーニッヒ」、「ミヒャエル・シェンケル」おっとこの人は「マイケル・シェンカー」が正式名で通ってますな。
逆に「マイケル」をドイツ式に発音すると「マイケル・ジャクソン」が「ミヒャエル・ジャクソン」に(笑)。
フランスは「ミッシェル」ロシアは「ミカエル」イタリアは「ミケーレ」ってトコですか。

>tm殿
>さざえさん
いやぁもうかれこれ20年くらいまともに観ていないのでBGMの事はすっかり忘れてしまったのですが、なるほどKORGのドンカ・マを使っているのですね。
昔はむしろアノ音ばかりでしたよね25年以上前は。
20年ぐらい昔、秋葉原に「日本ヴォルベス」って言う自作楽器店が有って、エレキギター・キットやアンプ・キットやエフェクター・キット等を販売していたお店が有ったんですがいつも店先でドンカ・マが「スッチャカポンポコ・スッチャカポンポコ」鳴っていてそれがBGM代わりになっていたのを思い出します。
>>「ジーン・マイケル・ジェファー」
>ジャールでは初めて聞くネタですな。

はい、英語でジョージが独逸語ではゲオルグ、英語でキャサリンが仏蘭西ではカテリーヌとなり露西亜ではエカテリーナにまでなる。マイケル・ジャクソンを、ぜーんぶ独逸読みしたら「ミシャエル・ヤックソン」かなぁ?
にしても「ジーン・マイケル」は百歩ゆずったとして「ジェファー」って、なんだ?


>さざえさん

これはしたり! 灯台もと暗し! ドンカマチックですか!!! 今度、よーく聞いてみよう。
そういやその CD 屋では、
「冨田勲」も
「富田勝」になってた。ウ冠にしたあげく「とみたまさる」って。
ひさびさに:

昨晩は台風だったので、嵐の音をバックに自宅のシンセで「きらめくダイヤスター」を弾いて遊んでました。
らんぷらさん>


>80年代頃にNHKのドキュメンタリー

あのころは、ジャールやヴァンゲリスや冨田や初期のミニマルなころの久石譲とかが満載で、私はいっつもごきげんさんでした。シンセサイザー・ミュージックという死語があったくらいでしたね。

最近、EQUINOXE や OXYGENE や Revolution が頭をよぎる私でした。
話題の人気動画サイト「You Tube」に、JMJのビデオ・クリップやライヴ映像などが、
大量にアップされています。ご存じなかったら、ぜひ一度ご覧になってみて下さい。

Jean Michel Jarre 全体 Search
http://www.youtube.com/results?search_query=Jean+Michel+Jarre&search=Search

以下はピックアップした直リンクです。

Oxygene 4(Video Clip)
http://www.youtube.com/watch?v=mlGBxf6tNHU

Equinoxe 5(Video Clip)
http://www.youtube.com/watch?v=HPMHk4_fZ6I

Orient Express(Video Clip)
http://www.youtube.com/watch?v=3iTQGeOj62I

Calypso(Video Clip)
http://www.youtube.com/watch?v=hcbKTw7_vLA

Rendez-vous 4(Video Clip)
http://www.youtube.com/watch?v=9Wj5f-C9KzA
始めまして。

シンフォニックジャールの感想はどうですか?新譜はなかなかお目見えしないですが、私は結構気に入りました。 このところコレとアートオブノイズを繰り返し聴いております。

ジャールはアナログ時代から、ズールックとランデヴーのころから聴いております。 EQUINOXE ? が一番好きですね。 それとスーベニアー〜など。 

アルバムではアナログシンセ復興の「OXYGENE 7〜13」がお気に入り。 (TKとの競演で出てたエレクトロニックナイトは速攻で売ってしまいましたが、、、。)
ヴァンゲリス・コミュにも書いたのですが、雑談です:

私、昔 MTR を使い、ジャン=ミシェル・ジャールの EQUINOXE Part IV の最後の S.E が入り乱れる部分に、ヴァンゲリスの Elsewhere のイントロを混ぜて、2曲がシームレスにつながるようにしたことがあります。

抜群のつながりで良かった!
教えて下さい。
既に注文しましたがオキシジーンの三種類?が来月HMVから発売されますが、内容わかる方いますか?
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=318023&comment_count=39&comm_id=73557

上記トピックから引っ越してまいりました。

>Nemo:ネモさん

日本製のシンセをコピーした中国製のシンセより、やはり本家moogやARPをコピーした中国製コピー商品だったら結構ヒットしたかもしれませんね。そういえば以前RolandのSVC-350を完全にコピーした韓国製のボコーダーもあったような気が…。あれはOEM生産だったんでしょうか?

むかーしのシンセサイザーの本にKORGの三枝氏がDENTAXさんやNemo:ネモさんのコメントを裏付ける談話を残されていて興味深いです。転載しますと…

初期KORGのシンセサイザーに関して三枝氏。

「音を決定するのに一番重要な要素はオシレーターとフィルターです。その形式が構造自体、MOOGともARPとも違う。そういう意味ではIC化される前の方が作り手としては面白かったかも知れないですね。フィルターにしろオシレーターにしろ、各社各様で回路を作っていましたからね。700とか800DVの音がいいって言う人もいますけれども、それは根本的な部分、例えばオシレーターも微妙に揺れていますし、かなり無理してVCFを作っていたということに由来するんでしょうね。特にフィルターが特徴的です。通常だったら考えられないところをかなり無理して作ってますからね。手元にある材料で以下に目的を達成するかということを考えていた。ダイオードを変なところで使うとか。当然かなり歪んでるんですね。その辺の歪っていうのは回路によって異なってくる。やっぱりその時代の楽器じゃないと独特な音が出ないっていう一番の理由は、フィルターの回路特性だと思いますよ。デジタルなんかでシュミレーションしようとしてもまともな音にならない。Polysix以降のものなら何とかなるんですけれど、それ以前の楽器は歪みの良さがあるんで、それを入れるために非常に大変なことになってきます。理論解析するにも歪みが入っちゃうと非常に難しいことになってしまう。昔のシンセの音が欲しければ昔のシンセを使ってくださいということですね」

ということらしいです。

この談話が載った本が発売されたのは、NORDLEADやPROPHECYが発表される少し前なのですが、その後デジタルテクノロジーやソフトウェアはどれほどアナログに近づくことが出来たのでしょうか。
先トピでは調子こいで図に乗ってしまい、失礼いたしました。

ジャール師匠が中国に寄贈したシンセが moog や ARP だったら、どんななったでしょうね! MemoryMoog をしのぐシンセが超安価で出現したんでしょうかねっ?
にしても SVC-350 完コピの韓国製品ですか、知りませんでした。OEM 生産したという話は聞いたことないので、ひょっとしてパクり商品だったのかもしれませんね。

三枝(みえだ)さんの話、ありがとうございます。こうして読むと、三枝さんは、さすが京王技研の最古参の一人だけあって、いかにもなハードウェア・エンジニアですね。ソフトウェア・エンジニアであれば、それこそソフトウェア・シンセなんかをプログラミングしてつくるにあたり、自分が書いたソースコードのサジ加減ひとつでオシレーターやフィルター特性が変わるので、ハード屋さんとはまた別な楽しみがあるはずです。そこへくると、三枝さんは、やっぱぜいたくにパーツを組み合わせてつくるのが楽しかった、典型的なハードウェア・エンジニアさんなんでしょうね。

にしても PolySix 以降のものならデジタルによるシミュレーションでもなんとかなるというのは、やはり IC によるソフトウェア化が大きいのでしょうか。そして、それ以前の楽器は歪みの良さがあるがシミュレーションはおろか理論解析すら難しいというのは、これはこれで非常に良く分かります。というのも歪みというのは、予測不可能な世界らしいんです。通常の演算を逸脱した、ノンリニアというかひょっとしたらカオス的な世界なのかもしれません。モデリングによるギターアンプ・シミュレーションとか出てますが、シンセにくらべてユーザーがさわれるパラメーターが少ないから、成立しているのかな?

アナモデシンセもずいぶん進化して、最近はいろいろ過去の名機をエミュレートしたソフトウェア・シンセとかあり、私もお試し版でいじってみたことあるのですが、単純な設定だと「おお!」と思えても、複雑な設定やパッチングなどするにしたがい、だんだんオリジナルからかけ離れた音になっていくんです。だから、もはやオリジナルとは違う、別物として発展していたほうが、いいんじゃないかと思ってます。いま私が使ってる機種ですと、KORG Z1EX とか Roland V-Synth とかがそうです。いずれもいい音しますし、太い音や重低音も出ます。
まぁ、今後ますます CPU や DSP の演算速度が上がれば、あるいはひょっとすると昔の遺物のような名機ならではの歪みも解析され、再現できるようになるのかもしれませんが、それでも解析する労力がはんぱ無い気がします。
変なRolandのSVC-350こと、ADtechのAVC-350の画像、やっと探してまいりました。ひょっとすると韓国製というのは間違いかも…。どういう経緯で出てきた商品なんでしょうね。

http://filters.muziq.be/model/adtech/avc350

>Nemo:ネモさん

KORG Z1をお持ちですか?すごいなあ!!上の三枝氏の談話はKORGレガシーコレクションなどよりずっと以前のものなんですが、三枝氏の予測を上回り、レガシーコレクションにはMS-20のエミュレートも入ってますね。自分はMS-20のユーザーではないので比較の仕様もないですが、私は目の前にハードがあるほうがやーぱり嬉しいです。

ヴォコーダーと言えば、ジャール師匠はヴォコーダーもいろいろ使ってらっしゃいましたね。「EQUINOXE Part 5」では、KORG VC-10 による不明瞭な凹声が出てきますし、「Ethnicolor Part 1」では何かもっとメカニカルな凹っぽい声が聞こえます。「Rendez-Vous Part 4」や「Calypso part 1」「CHRONOLOGIE Part 2」なんかでは、凹なのか凹っぽい音がするシンセなのか分からん音が多用されてますね。この音、KORG Prophecy や TRITON, KARMA, Roland 初代 V-Synth の Ver.1.51 までのバージョンにありました。赤い彗星 KARMA のコンビネーション1番なんて、モロにジャールを意識したような音色になってます。きっと KORG にはジャール・ファンがいるとみた!

にしても AVC-350、これは謎ですねぇ。ほんま、SVC-350 まんまのパクりに見えます。フロントパネルが、もう、まんま同じでツマミのデザインだけ変えたみたいに見えますね。

IC 化されたシンセの革命児 prophet-5 ですが、たしか VCF にて、初期型は SSM チップ、後期型は Curtis 社の CEM チップで、そのために音が違うんですよね。私は一時期、後期型を使ってましたが、それでもなかなか良い音で、これにとってかわるものが無く重宝しました。いろんな音が、おもしろいくらい創れました。あまりにメンテが大変なんで、手放してしまいましたが、ともかくこういう伝説的なチップが出現するというのは、IC 型シンセの特徴のひとつでしょうね。

KORG Z1 は、ほんますごいパラメーターが多くて、自由度が高いのは良いんですが、音創りがたいへんです。また演算が重たすぎるのか、音色切替に1秒くらいかかるありさまで、これが体感的にはかなり長く感じられ、いらいらさせられることもあります。
でも、音はすごいっ! 撥弦楽器モデリングとかを変態な設定にして、中世ヨーロッパの古楽器みたいな音にしたり、ダルシマーっぽいエスニックな感じにしたりできて、楽しいです。エレピのモデリングも、ピックアップの位置に LFO がかけれたりと、なにするんかよー分からんくらい変態で楽しくて、音色つくってると時間を忘れます。なんでこれが、売れずにすぐ販売完了になってしまったのか、惜しまれます。

レガコレの MS-20、触ったことあるんですが、やはり複雑怪奇なパッチングを組むと、昔、私が使い倒したオリジナルの MS-20 とは違う音になってしまいます。あれは良かったなぁオリジナルの MS-20。 DX7全盛期には1万9千8百円で何台も叩き売られてたし、あのころ買い占めておけば良かった。なんで手放したのか、未だにくやまれる名機。
でも、そーですね、私も目の前にハードが、どーんとあるほうが嬉しいです。唯一、使ってるソフトウェア・シンセは、任天堂 KORG DS-10 だけですね。あれも MS-10 とは違う音がするんで、これはこれ、と割切って使ってます。
ジャール師匠も、ソフトシンセはそんな使ってない??
>Nemo:ネモさん

うーむ、Nemo:ネモさんのように多様なシンセに触る機会に恵まれないのは私が高知の田舎もんだからでしょうか??私はKORG 01/Wを発表後すぐに購入して以来、暫く音楽から離れていましたので、赤い彗星 KARMA など、HARD OFFの店頭に恭しく置いてあるのを見たっきりです。しかしあのデザインは秀逸ですね。反面Z1やTRITON、TRYNITYなどは01/Wが銀色になっただけのような印象…。それにしてもシンセって一台を極めるだけでも不可能に近いのに、Nemo:ネモさんは凄い!!ひょっとして安西史孝さんか難波弘之さん御本人ですか??

それにしても90年代以降のシンセって逆に軽んぜられているというか、もはやMOSS音源を搭載したKORG製品などは究極のハードといっても過言ではないと思うし、VL音源搭載のYAMAHAシンセも来るとこまで来たといってよいのではないでしょうか?

KORGの三枝氏も言うとおり、「昔のシンセの音が欲しければ昔のシンセを買え」は本当だとしても、一台はそこそこの本物のアナログを持っていて、90年代後期から2000年代中期までのオールマイティな高スペックのシンセを極める方が、考え方としては正解かもしれませんね。とか何とか言いながら、自分はカシオペアの大ファンだったんですが、向谷実さんの場合、YAMAHAが新機材を発表するたびにそれまでの機材を一新してニューアイテムで埋め尽くすことを繰り返していました。それにはなんか閉口してました。「新しい機材=以前の機材より良い音が出る」という時代は、サンプラーが普及した時代までだったような気が…。でもPCMシンセには随分助けられましたが…。
いや、わたしゃただのアホなシンセヲタであります。なりふりかまわず、どえらいシンセにのめりこんでただけです。安西さんや難波さんなんて、恐れ多い恐れ多い!

KORG Z1 と Roland V-Synth は、ハードシンセの究極を体現した双璧だと、私は勝手に思ってます。YAMAHA EX5は、スペックだけは凄かったんですが、実際に使いだすとすぐ「DSP Full」とかって、つまり演算超過メッセージが出るんで、あんまし実用的でなかったという話です。MOTIF の初期のほうはオプションで VL 音源とか搭載できたんですが、本体からエディットできないんで、これまたちょいと難儀でしたね。

赤い彗星 KARMA は、あまりに KARMA 機能がすごすぎて時としてモタるくらい、革命的でした(爆)。でも、ほんまこれ1台でジャールごっこができるので、よく遊んでます。プリローデッドされた音色が、とてもうまく KARMA 機能を使っていたので、どうエディットしたものか、つけ込む隙が無いくらい完成度高く、ちょいと自分流に工夫する程度で終わってます。

たしかに向谷さん、YAMAHA と提携してらっしゃったのか、すぐ機材一新されてましたなぁ。過去を振り返らない方だったのか。でも FM 音源は極めてらっしゃいましたよね。よくもあんなことが、できたもんです。
でもどんなシンセを、どう極めるかは、人それぞれなんじゃないでしょうかねー。要は自分流のスタイルが確立できれば、それでいいわけで。 それに自分のスタイルも時代を経るにつれ変わって行くかもしれませんし。
たとえば私の主砲は、ensoniq VFX-SD と Roland V-Synth、そして KORG 800DV の3連ジェットストリーム・アタック(古)です。VFX は '80年代末期のシンセですが、未だに活躍してます。押しの強い音だけでなく、幽玄な音も創れます。V-Synth は、すさまじい重低音が出るんで重宝してますが、パラメーターが膨大で、まだ使いこなせたとは言えません。究極のハードシンセです。ジャール師匠も近作で使用されてますね。800DV は、もう永遠の名機。 で、この3つ以外にもいろいろ使うんですが、メインはこの3つかなぁ。
お久しゅうございます、皆さま。
震災からひと月たちました。皆さまお元気でしょうか? 幸い、私は無事ですが、そうでない方、また身内や関係する方に被災されたり亡くなられたり、あるいは気分が滅入ってしまわれた方がいらっしゃったりするのではないかと、案じてやまぬ日々です。はやく、すべての人々に笑顔が戻ることを、祈っております。


さて、またしてもシンセヲタな投稿をすること、お許しください。

Roland D-50 による JMJ サウンド↓


ジャールは、アルバム「REVOLUTIONS」や「Waiting for Cousteau」にて、ローランド D-50 の音色を使っています。特に前者では、ライブラリーからの音色ふくめ、相当に多用しているようです。
ここにご紹介した動画では、アマチュア音楽家が、D-50 の音だけでジャールのアルバム「REVOLUTIONS」の音楽を再現しています。使用機材は、D-50 の他にコルグのカオス・パッドをサンプラーとして使っており、D-50 で創ったフレーズ・ループ音をカオス・パッドでサンプリングし、それをループ再生して伴奏に流しながら D-50 を手弾き。カオス・パッド便利ですなー。一人ジャムセッションできそう。
ただし、さすがに最後の「September」で使われてるシンセ・パーカッションの音が D-50 の音かは、不明です。アルバムからサンプリングしたのかも?

動画数制限につき、次へ続きます。
承前、連投失礼。

上記の他、ジャールは、Elka Synthex の音色ライブラリーにあるハードシンクによる音色を、そのまんまレーザー・ハープで鳴らしてアルバム「Rendez-Vous」をつくったり、ヒューストン・ライヴで演奏したりしているようです。
下記は、Synthex を所有する海外ヲタのページ↓
http://www.perkristian.net/studio_synthex.shtml
ジャールの物まね音声ファイル満載。

さらに、同じ人物による Eminent 310 等によるジャールなりきり演奏の動画↓


そしてその御仁による Eminent 310 情報満載ページ↓
http://www.perkristian.net/studio_eminent310.shtml

世界には、すごい人がおるもんです。勉強になります。
ご無沙汰しております。ほぼ1年ぶりの投稿となりますこと、スーダラ副管理人であること、おゆるしくださいませ。

海外サイトで得た情報なのですが、Oxygene Part 4 のAメロは、なんとガーション・キングスレイによる名曲 Popcorn のメロを、ジャール御大が翻案したものなんだそうで。言われてみれば酷似しています! どうして今まで気がつかなかったんだろう?

ところで、皆さん、これはもうお聞きでしょうか? 発売されて1年くらいになりますでしょうか。
http://www.amazon.co.jp/Essentials-Rarities-Jean-Michel-Jarre/dp/B004XI2TTA/ref=sr_1_6?s=music&ie=UTF8&qid=1333575330&sr=1-6
Oxygene 以前のレア・トラック集と、Dreyfus 氏の死を悼んでジャール御大みずからセレクションしたベスト盤とのカップリング。Zoolook のリミックスされていないオリジナル版も聴けます。

月日は流れるもの、はやく新譜が聴きたいなぁ。
連投失礼、またしてもシンセなネタでごめんなさい。
ジャール御大がヒューストン・ライヴでのレーザーハープで、Elka Synthex というシンセを駆動して出していた音を、Roland GAIA という低価格シンセで再現している人がいました。


まぁ、オシレーター・ハードシンクの音なんですが、ニュアンスの出し方が似ていてうまいですね。
果たしてmixi見てらっしゃる方はどれくらいいらっしゃるかわかりませんが...

THE CONCERTS IN CHINAの40周年記念盤が昨年出ました。
遅ればせながら私は2枚組アナログLPを入手しましたが、これがなんとArpegiatorとMagnetic Fields 4で音飛びがあるのです。
返品交換してもらいましたが、どちらもそうでした。
お持ちの方いらっしゃいますか?

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