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はじめまして。
フレデリック・レイトンの「萌え上がる6月」 お気にでポスターの額装を部屋に飾っています。
フレデリック・レイトンはプレラファイエットかなぁと思っていたのですが、違うようですねぇ。

コメント(45)

小生の画集は、10数年前にロンドンで購入したものでした(笑)。
>maさん

そうです。ぼくは、ただ、眺めているだけで、ちゃんと読んでいないんです(笑)。
>mofongoさん
やっぱりお持ちですね^^
「Flaming June」は柔らかな感じのする橙なんですね、ネット上だとこのような色合いのものが中々無いのです。

>とっくんさん
表紙の作品ははじめて見ました。男性像のようですが、レイトンにしては珍しいですね。

>maさん
「ダフネフォリア」どうしたんでしょうね。改訂版が出るほど出版数が多いとは思えないんですが...もしかして、抜かれた?

出版元のトレヴィルは既に解散していますが、近年“エディシオン・トレヴィル”として再出発しています。
また、トレヴィル時代の出版物も“エディシオン・トレヴィル・クラッシックス(é.t. Classics)”というレーベルで再販を開始しています。「フレデリック・レイトン」も再販の可能性ありかもしれませんね。僕は「ウオーターハウス」「アルマ=タデマ」「水の女」「黄泉の女」「眠る女」の再販を期待しています。 ちなみに「水の女」の表紙はレイトンの『漁師とセイレーン』でした。

エディシオン・トレヴィルのHPです、ご参考まで。
http://www.editions-treville.net/

エディシオン・トレヴィル・クラッシクス(é.t. Classics)の再販第一号は、アーサー・ラッカムです。好きな作家の一人です。
http://www.editions-treville.net/?mode=cate&cbid=34024&csid=0
>maさん
「ダフネフォリア」の見開きは2-3ページなのですが、やはりkakapoさんの危惧されたように抜かれたのかも..?

>kakapoさん
「エディシオン・トレヴィル」のこと教えていただいてありがとうございます。ああ、欲しくなるような本いろいろありますね。しかし財布が・・・。
>mofongoさん
ギーガー、ベクシンスキー、アーサー・ラッカム等...
随分個性的なラインナップですね、これから目が離せませんね。
>maさん
アルマ=タデマは、コミュを運営していることもあり是非復刊してほしいところです。
エディシオン・トレヴィルに復刊願いのメールを出しました。

かつて、レイトン、ウォーターハウス、アルマ=タデマ、ジョン・マーティンといった画家たちの作品集を出した実績を鑑み。下記の作家たちについて新たにご一考していただけるよう、あわせてメールしてみました。

ウイリアム・ブグロー
ポール・ドラローシュ
アレクサンドル・カバネル
ジャン・レオン・ジェローム
カルロス・シュワーベ
エマ・フローレンス・ハリソン
イヴリン・デ・モーガン
ジョージ・フレデリック・ワッツ
ホン・ジョン・コリアー
アーサー・ヒューズ
アルバート・ムーア
ジョン・アンスター・フィッツジェラルド
ジョン・ウイリアム・ゴッドワード
マックスフィールド・パリッシュ
エドワード・バーン・ジョーンズ
エドワード・ジョン・ポインター
シメオン・ソロモン
ルイス・リカルド・ファレロ
アーノルド・ベックリン

もっと光を!

画像は左から
ホン・ジョン・コリアー「レディ・ゴディバ」
ルイス・リカルド・ファレロ「月のニンフ」
エヴリン・デ・モーガン「カサンドラ」
>maさん
喜んでもらえて嬉しいです。
「宝探し」そう、まさにそんな感じです。
芸術の価値は各人違うのでなんともいえませんが、あまりに無視されすぎた人々も多いのはたしかです。
今日も新しい作品との出会いを求めてネットの大海へ漕ぎ出すという次第ですw

因みに「レディ・ゴディバ」はあの高級チョコレートのゴディバがあやかって社名にしています。
ゴディバのHPに詳細な解説文があったので、一部転載します。


ゴディバの名は、11世紀の英国の伯爵夫人レディ・ゴディバに由来します。
シンボルマークである馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うため自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。
領主である夫は領民への重税の免除と引き換えに、彼女に一糸纏わぬ姿のまま、馬で町を駆け廻ることを言い渡したのです。領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。
ゴディバの創始者ジョセフ・トラップスと妻ガブリエルは、レディ・ゴディバの勇気と深い愛に感銘し、1926年ベルギーに誕生した自らのブランドに「ゴディバ」の名を冠しました...


一粒三百円はしますが、でも味はたしかです^^


画像は左から
コリアー「春」
コリアー「リリス」
コリアー「大地の子」
>kakapoさん
美しい作品の数々を紹介頂きありがとうございます。楽しいですねー。

>maさん
僕もホン・ジョン・コリアー「レディ・ゴディバ」とても気に入りました。ドキっさせる鮮やかさと色調がとてもいいです。
はじめまして。いや〜嬉しいです。卒論「灼熱の6月」(私はこの訳を使っていました)で書いたんです。授業でこの絵を知り好きになったんですよねぇ。かなり昔のことですが・・・
ラファエル前派、モリス、アール・ヌーボー、ピアズリーなどなども好きです。近頃忘れてかけていました〜刺激になります。
>めろんぱんさん
はじめまして管理人のkakapoと申します。ようこそいらっしゃいました^^
「Flaming June」に魅せられた方が、また新たにご参加とは嬉しい限りです。管理人も大変刺激になります。こちらこそ、よろしくお願いいたします。
>mofongoさん
まだまだ隠れた名作は沢山有りますね。これだからネットはやめらんない^^
>maさん
「レディ・ゴディバ」は1898年、「大地の子」は1909年にそれぞれ制作されていますが、「春」に関しては正確な資料が無いのでなんとも言えないのです^^;
ですが初期の作品であることには疑いの余地は無いでしょう。

で、ここでおしらせ...
やっぱり作ってしまいました^^;

イギリス ヴィクトリア朝の絵画
http://mixi.jp/view_community.pl?id=818227

総合的に扱うコミュニティは初めてなので、ちょっと方向性が自分でも解らない部分があります。
いろいろご意見頂ければ幸いです。
初めまして、きよです。

1996年?にイギリスに行った時にレイトンの絵を観て
すごく感動しました。レイトンの展覧会があって、
多くの作品を観る事ができました。

絵画の事は詳しくわかりませんが、皆様よろしく
お願いします。
>SARIさん
はじめまして、ようこそいらっしゃいました^^
おぉ〜、僕と同じ89年の展覧会でファンになられたんですね、嬉しいです。
印象派と同時代に、全く違った世界観があったんだと、あの展覧会は認識させてくれました、大変貴重な体験でした。
もう一度企画してほしいですね、今度は大規模に^^
>きよさん
こんにちは、ご参加ありがとうございます^^

実際に海外にでられて、レイトン作品見られた方多いですね。特に母国イギリスでは歴史的背景のみならず、作品の“息遣い”みたいなものも感じられるのではないでしょうか。
僕も是非イギリスで見たいのですが、まだまだ叶わぬ夢です(^^;
>ここんさん
ようこそいらっしゃいました、よろしくお願いいたします。
管理人もレイトン作品を知ったきっかけは「ナウシカ」からですが、別のトピに書いてある通り「風の谷のナウシカ」とのからみからで、美術史がどうの、ヴィクトリア朝がどうの、とかからではありません。でもきっかけはどうあれ、知るということは楽しみなりです。休みの日は古本屋めぐりに余念がありません。
>maさん
いつもありがとうございます。
トレヴィルの日本語画集。復刊ドットコムでリクエストしてみるのも一つの手かも知れませんね。
下記にURLを掲載させていただきます。

http://www.fukkan.com/
>KATZさん
レイトン画集(トレヴィル版)僕は、ヤフオクで手に入れました。
プレミアつきで、確か6000円ほどしたと思いますが(定価は3965円)オールカラー48点の作品に見開きで解説が掲載されており、装丁も美しく大変満足です。
古本情報やオークションもまめにチェックされていてはどうでしょうか。
はじめまして!レイトンの「萌えあがる六月」のパズルつくりました。大好きな絵です!宜しくです!
はじめまして!
1990年にイギリスへ行き、このレイトンの「燃える6月」を目にして以来ずっと恋してます☆
それ以前はこの一派の存在すら知りませんでした。
私のmixiの顔もこの絵です!!
皆様同様に私もいつか「燃える6月」を本物を見たいと、絶対みるぞ〜と思い日々生活しています。

mixiは初心者ですが、
いろいろ勉強したいと思ってます!よろしくお願いしまーーす!!
はじめまして☆
私は正直絵の知識は全然ありません。
美術館も3,4回行った程度ですが、レイトンの絵に
かなり心奪われました。
とても素敵です。

これからどうぞよろしくお願い致します。
はじめまして。

お恥ずかしい話、最近の漫画からフレデリック・レイトンの「萌え上がる6月」の存在を知りました。

アール・ヌーヴォー時代のアルフォンス・マリア・ミュシャ作品がそうであった
ように、ここまで女性を美しく純粋に淡々と描いた作品に出会えることができ、感動しております。

これまでに皆さんが画集等の情報をアップして下さってますので、私もこれからレイトンの作品を追いかけます。


初めまして。昔「ラファエル前派展」にて、レイトン氏の『パヴォニア』に出会って以来、気になる画家で、自分なりに図書館や本屋で調べてみたのですが、イギリス美術史にお名前と代表作、略歴が載っていただけで、詳細が分かりませんでした。レイトン氏の画集や絵のポスター、研究書などの情報がありましたら、教えていただけたらありがたいです。
初めまして。
日本では印象派やポップアート、世界でもFineartが主流の現代ですが、
良い物は良い。

レイトン卿の絵画はそう思わせる、存在感のある、美しい絵ですね。
私も皆さんと同じくレイトン卿の詳細や全作品を知るわけではありませんが、
少しでも多くレイトン卿の作品や人生、その時代の美術の事を知りたい思っています。

宜しくお願いいたします。
初めまして。
日本では印象派やポップアート、世界でもFineartが主流の現代ですが、
良い物は良い。

レイトン卿の絵画はそう思わせる、存在感のある、美しい絵ですね。
私も皆さんと同じくレイトン卿の詳細や全作品を知るわけではありませんが、
少しでも多くレイトン卿の作品や人生、その時代の美術の事を知りたい思っています。

宜しくお願いいたします。

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