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フランチェスコ・ボッロミーニ(Francesco Borromini,1599年9月25日 - 1667年8月3日)は、イタリアのバロックを代表する建築家である。同時代の建築家ベルニーニのライバル。 サン・ピエトロ大聖堂の建築家マデルノの親戚で、彫刻石工等としてマデルノ、ベルニーニのもとでサン・ピエトロの工事に従事する。1634年に独立して、サン・カルロ・アッレ・クワットロ・フォンターネ聖堂(俗称:サン・カルリーノ)を設計する。1667年に自殺。
同じバロック建築でもベルニーニの古典主義的で端正な作風に比べ、サン・カルロ聖堂のように曲面を多用し、幻想的な効果を上げることを得意とし、後のバロック建築に与えた影響は大きい。