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高齢者情報コミュのスウェーデン認知症ケア

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認知症のケアについてスウェーデンでの国家的な対応が読売新聞に記載されておりました。
たまたまですが、2週間ほど前に京都選出で介護福祉に精通しておられるある衆議院議員から勤めていた事務所に「スウェーデンの新聞記者の方が来日されている。利用者さんのご自宅にうかがい日本の現状を取材したいので協力をして欲しい。」と連絡があり、その時に1時間程度でしたが記者の方にお話を伺うことができました。人生の捉え方や人に対する思いやりといった考え方について質問をさせていただいたのですが、学ぶべき事(ケアに対するセンス)は多かったです。
その時に私の質問と同じような内容がちょうど記事にも掲載されており、それに対する考え方も同じでしたので紹介させていただきます。詳しくはURLにてご覧下さい。

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1.スウェーデン認知症ケア(上) 「緩和」で包む患者の人生
治癒不能な病気にかかった人の痛みを和らげ、残された人生の質を高める支援は、認知症も同じ。がんの痛みを取るように、認知症の様々な症状を和らげ、本人と家族を温かく包むように支えていく。
読売新聞
2007/3/8
YOMIURI ONLINE 医療と介護 企画・連載
★http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20070312ik06.htm

2.スウェーデン認知症ケア(中) 画面でやり取り、孤立防ぐ
認知症高齢者の自宅にテレビカメラ付きパソコンを設置し、市役所と結んで住み慣れた家での生活を支援する。介護で痛めた腰をほぐす運動も、薬の飲み方も、シーツ交換の方法も、パソコンの画面を通じて、双方向で教えてもらえる。料理が苦手な高齢男性は、作り方を問い合わせることもできる。
読売新聞
2007/3/9
YOMIURI ONLINE 医療と介護  企画・連載
★http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20070312ik07.htm

3.スウェーデン認知症ケア(下)「老い」知る絵本、小学生に
認知症の教育は、専門職だけでなく一般にも必要だ。幼いころから「老い」について知っておくのは大事だとの理由で、小学校のテーマ教育に取り入れられることが多いほか、子供向けの絵本も出版されている。
「アルツハイマー病は早期発見・早期治療が肝心。また、最近は40、50歳代で診断される人が増えており、その子供が親の病気をきちんと理解するためにも、人生の早い時期からの教育が必要だ」
読売新聞
2007/3/10
YOMIURI ONLINE 医療と介護  企画・連載
★http://www.yomiuri.co.jp/iryou/feature/20070312ik08.htm

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