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ニューヨークのレストラン裏コミュの新たなNY進出

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The Tokyo Restaurantなどを経営するPlan Do Seeが、つい先日トライベッカにあるビルを$5Millionで購入する、と言うニュースを聞いた。その箱で何をするかまだ決まってないらしいが、レントでなく購入してしまうところが、この会社の体力を現している。

客単価$50という値段を想定している、と聞いた。面白いと思う。よほど財政事情が良いのだろうか、あまりNYでの売り上げに貪欲でない所が逆に彼らを成功の道に導くかもしれない。

実際$50で儲けがあがるかどうかは大きな疑問ではあるが、「ちゃんと」や「Ninja」のように、始めから客単価$70以上を設定し、その高いメニューで、ニューヨーカーからそっぽを向かれている事実を見ると、Plan Do See の戦略は悪くないかもしれない。

実際に何を作るかが非常に楽しみである。 

コメント(19)

NYに新たに進出する日本食レストランの早さには、もはやついて行けない感じがあります。昔ならどこどこにオープンした、と聞けば、こぞってみんなで行ったのに。

「ちゃんと」は最近、コースの値段を下げたみたいですね。しかし、近所なのに、やっぱりふたたび行く気にはまだ、なれません。その後の評判も良い悪いに関わらず、周りからもまったく聞こえて来ません。

「鳥人」「炙りや錦之助」のお店が「鳥人」の2号店、「鳥巣(Torys)」を先週オープンしました。昨日、土曜日に行ってきましたがもう、満員でした。しかもお客さんの7割がアメリカ人と言うのが面白いです。お店によれば場所柄を考慮して、今のところ出すメニューは「鳥人」と同じものの、内装などのコンセプトは「鳥人」より、やや上品になるように考えたそうです。

アメリカ人のお客さんの間にも、やきとりは確実に浸透しているようですね。

そういえば、NYにとん足専門店ができると聞きましたが、その後、全く噂を聞きません。どなたか情報をお持ちですか?
http://mixi.jp/view_community.pl?id=787062
かっしーさん
あっ、それ、おいらおいら(笑)

物件サインの時に大家さんより理不尽な洗礼を受けて一度白紙に戻しています。
父が他界し、一度日本に戻っているついでに豚足のラインをカナダ経由でひくルートを確立しているところです。

オープンまで早くても3ヶ月はかかるかなぁ。
(いい店作りたいので確実にやっていきます)
うひゃぁ、ご本人が登場!びっくりしました。
初めまして。

そうですか、それは大変でしたね。
新しくできるお店に期待しています。楽しみです。
うひゃぁ、私もびっくりしました。不思議な書き込み交換が知らない間に・・・。そうなんんです、あの豚足の噂の張本人は、なんとこのコミュの大切なメンバーだったんです。ね、ヒミさん!

トン足の噂は結構NYで聞きます。ということは、やはり注目されているということ。ヒミさん、頑張ってね。後で、個人的にメールします。聞きたいことがあるので。

かっしーさんが書いている「鳥巣」ですが、ここは長年NYでピアノバー経営をしてきた方の「鳥人」第二号店とも言うべきお店。もともとアメリカでの飲食店経営が長いので、物件を押さえるのもとても素早い。「鳥巣」はあっという間にオープンになった。今月一杯は、九州の「焼きとり八兵衛」という焼き鳥屋から、職人がヘルプで来ているらしい。近々行きますので、報告をお待ちください。
>かっしーさん
きっと六明社でお会いすると思いますよ(笑)
オーナーの近藤さんにも出店の件でお世話になってますので♪

>春さん
メールの件、了解です!
近く、NYに「鳥心(TORISHIN)」という鶏に拘ったコース料理を出す専門店がオー
プンします。
いろいろな縁でここのオーナーとも知り合いになりましたが、NYにはないコンセ
プトで「鳥人」とはまた違う路線です。
こちらのお店も間違いなくヒットしそうな予感です。

鳥心(TORISHIN)
1193 1st Ave (bet64&65Sts)new york,NY10021
212.535.6720

で、「焼きとり八兵衛http://www.gnavi.co.jp/hachi/」。
うちの燈・巳家枇http://www.himiyabi.comの裏のお店です。
(こちらのオーナーも面白い人です)


ちなみに春さん、同じコミュのハラケンさんと知り合いになり、春さんのこと知っ
ていると話をしたらビックリしてましたよ(笑)
(世間は狭いですね)

まだお会いしていませんが、NYに戻ったら一緒にトミジャズに行く予定です♪
確かに「鳥巣」はその前にあった「鳥元」というお店(半年で閉店)のあとに開店しましたが、その後、あっというまの開店でした。

半地下の、元「Tayany」があった場所は今日から新たに「焼き肉居酒屋”力(Riki)”」が開店です。Tottoグループは横のビルにグループの系列であるキャバクラ「ViVi」もあり、かつての49丁目界隈を彷彿とさせるような、一帯を制覇しつつあるかのような勢いです。

「八兵衛」の話は初めて聞きました。こちらもあらたなリサーチを入れてみます。知り合いによると、Tottoの一番の職人さんが鳥巣開店にあわせ、焼き場の切り盛りをしてるとか。




あと、全然話は変わりますが、なにげにMixiのコミュの新らしい機能が活動しているのに感動です。






>ヒミさん、

こんどお会いしたいです。
ヒミさん、「鳥心」で働く予定の従業員のうちの一人は、「鳥人」で焼き鳥を焼いていた人です。もしかしたらヒミさんもご存知かも。

このミッドタウンイーストは、最近日本食レストランの目白押しです。去年の「炙り屋」に続き、今年秋の「焼肉りき」「鳥巣」「牛角」そして「鳥心」。もちろん、以前まであった日本食レストランが軒並み閉店したのもその理由の一つ。つまり、物件が出てきた、ということ。

ところで八兵衛のオーナーって、八島さんという方?

ちわさん>ニューヨークの日本人社会ってとても狭いのです。とくにレストラン業界は。
こんにちわ。

鳥心は、今夏真っ盛りのころ、トミジャズで予行演習みたいなことを開いてくれたんです。地鶏を使っていろんな料理を試し、それをトミジャズのお客さんに出してくれました。もも肉の唐揚げ以外は本当に美味しかった。その時の鶏ガラで出汁をとって、トミジャズの料理人が一晩限りのしょうゆラーメンを作ったんですが、それもまた傑作でした(ちなみに、「富ジャズ」でコミュニティがあるので、ご興味のある方は是非のぞいてみてください。過去の裏メニューが紹介されています。豚足ラーメンを出したこともあります)。

和食レストラン特集の記事を何回か書くためにあちこち取材したり、個人的趣味で食べ歩きして感じることが一つあります。それは、立ち上げに30万〜40万ドル以上投資できなければ、借金をせずに、日本人市場だけを相手にこぢんまりと始めなければ厳しいということでしょうか。また、ミリオン単位のお金をかけられるなら、日本人市場を無視して、明確な切り口(和食フュージョンとかエイジアン・フュージョンとか)が分かり易く伝わるメニューと娯楽性の高い内装、そして広報戦略にお金を投じなければならないような傾向が強いと思います。

美味しいことは大前提ですから、それ以外にメニュー路線と内装路線、広報の使い方、そして立地条件を資金と照らし合わせて最も理にかなった商売をしないと流行らないと思います。やっぱり中途半端は厳しいですね。日本人市場を相手にするなら、接客する従業員は日本人にする必要がありますし、いくら和食を売ろうとしても対アメリカ人なら白人を使わなければなりませんし。

こぢんまりすれば、客単価が40ドルでも何とかやっていけますが、中途半端に投資して客単価を70ドル前後に設定するとやられると思います。おしなべると、お客さんは食事1回に60ドル以上使いませんから。彼らは意外と浪費してないですね。メグもモリモトも一人100ドルいかないらしいですし、仏陀バーも70ドルいくかいかないからしいです。

ヴィヴィのオーナーさんはその点、グレースやヴィヴィ、マックスから始まり、その後は、それらの場所でのゲリラ的広報戦略をもって自分が精通した客筋に的を絞り、うまくやったなあと思います。

マンハッタンで開業を狙っている日系資本や、資金準備を進めている日本人個人、あるいは、資金を既に貯め込んで物件を探している個人もいます。消費者にとっては選択肢の多い時代がこれからも続きそうですが、真に良いお店はそうそう出るものではないとも思います。いずれにせよ非常に楽しみです。

長々と失礼しました;)
ヒミさん、そのうち富ジャズで一杯やりましょう。レストラン戦略のお話で盛り上がりたいです。もし良かったら、春さんもご一緒に。
hiroさん>日本から個人の出店はなかなか難しいでしょうね。小規模のレストラン経営者でしたら、たとえば「炙り屋」のケースのように、すでにNYで飲食店を経営している人の力を借りて始める、という手段が一番無難な気がします。でも大きなレストラン会社と言っても必ずしも成功しているわけではない・・・例えば今の「ちゃんと」とかは、苦戦を強いられているようですし。

ハラケンさん>さすが、私の書きたい事を上手な文章で表現してくれてます。

客単って意外に低いもので、NOBUだって100行ってないでしょう。初めて3つ星を取った頃だって、当時の一番安いおまかせの値段(60)を超えるか超えないかくらいだったはず。もちろん、客単が高ければ良い、というわけでもない。その他の部分でバランスが取れていないと「高い店」というだけで終わってしまうから。

問題は、高い値段を支払っても「価値がある」と感じさせるレストラン作りにしないと、高い店は当然生き残っていけない。その「価値観」は、例えばセレブが多い事であったり、食材が高級だったり、良い広告を出していたり・・・と色々あると思います。だからこそ、日本から進出するレストランは、値段の設定を慎重にやらなければならないと思います。オープン前に「ちゃんと」が客単70を設定している、という話を聞いた時は驚きました。それは、松井がアメリカ最初の年にホームラン50本を打つ、と同じくらいの無理な設定に感じました。

ちなみに値段が高いとNYタイムズに酷評された「ニンジャ」は、あれ以来色々な形で値段を下げて安いコースなどを提供しています。
そうなんですね♪♪
日本企業いっぱいですね。。
私、Plan Do Seeの社長がNYに視察、ビル購入に来た際に一緒に食事をしました。。。
単価設定といい、ビル購入といい、この会社の意気込みを感じました。ただ、日本のTokyoレストランのようなメニューではうまくいかないだろうなーと思いますがどうなんでしょう?
おそらくメニューは全く違うものを、、と思ってらっしゃるようですが。。。。

「ちゃんと」もあのメニューで70ドル設定というのはいくらなんでも!と思いました。また実際行ってみて内装やサービスを見て、これで生き残れるのだろうか、と思いました。。
fujikoさん>プランドシーさんのNYでのメニューは、まだかなり曖昧でした。「ラーメンでもやるか?」とか冗談っぽく話していましたが、本当のところは分かりません。ただし、相当単価の低い設定が狙い目であることは確かなようです。母国での体力があれば、儲けをあまり考えないで、とにかくアメリカデビューとしてのReputationだけとすれば、アイディアは面白いと思います。

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