.,,the key to regaining its place as the premier manufacturer of consumer electronics is to once again "make the
engineers the stars."
" "の中は、Stringer氏の言葉です。
Stringer氏は有能な人のようですが、記事が懸念しているのは、Sony gizmosだけで使えるコンテンツを提供していくというソニーの姿勢です。
...open systems like iPod that accept content from all sources are the future.
これには大いに同感です。魅力あるものを囲い込んで、消費者を
惹きつけるという手法はもう古いのではないかなあ。
かっこよさと軽やかさが信条だったはずのソニーが、古臭く
重苦しく見えてきてしまいますねえ。
ヨーロッパでのイスラム過激派の活動は、かなり深刻な様相を
帯び始めているのですね。何が深刻かって、まず第一にイスラム
教徒の少年たちがテロの訓練を受けていること。ヨーロッパ
からイラクに送られて戦闘に参加し、そこで生き残って
帰ってきた者の中から the future chiefs of Al Qaeda or
Zarqawi (group)が育っていくのですね。
この記事は当然アメリカの立場から書かれていて、We という
表現が何度も出てきました。そのたびにアメリカ人の立場に
なったつもりで考えながら読むと、何と理解できるではありませんか。
もちろん説明がきちんと書いてあるからで、(たとえば、
China's yuan ... (is) pegged to the dollar. That would
make (its) exports to us more expensive and our exoprts
to (it) less expensive.などといちいち書いてある)逆に
言うとこの手の話はちんぷんかんぷん!という読者も想定して
いるわけで、安心しました。^^;