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Steely DanコミュのWalter Beckerの新作 "CIRCUS MONEY"

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WBのサイトでソロCD第2作となる"CIRCUS MONEY"の
情報が少しずつ出てきました。

ジャケットはこれですかね?
プロデューサーはLarry Kleinだそうです。
(今年のグラミー賞の最優秀アルバムを獲得したHerbie Hancockの
 "River: The Joni Letters"の共同プロデューサーでもあります)
発売日や曲や参加ミュージシャンはまだわかりません。
webサイトでは、半分冗談でしょうが、
CD発売時のプロモーション手法について
投票を受けつけています。

http://walterbecker.com/cmpromovotes.html

なお、2008年のSteely Danとしてのツアースケージュールも
出始めました。6月下旬のBostonと、7月上旬のモントリオール
ジャズフェスです。

コメント(29)

>今回はマウイの自宅スタジオ録音ではないのかなぁ。

どうなんでしょうね? まだよくわからないのです。
これまたドラムはKeith Carlockが叩いているみたいですが。

噂レベルでは発売は6/10とか言われ始めています(EMGの発売5周年)。
6月はNYのビーコンのライブ日程(3日間)も出始めているようですし。

まあ、予定通りにCDが発売されるのことのないのがSteely Danですが。

なお、新作プロモ戦略投票の関連もあるのか(?)、Circus Moneyの
バナーが登場してきました。SD関連のwebを作っている人に、
Steely Dan webringへの参加を呼びかけています。ご関心のある方はどうぞ。

http://www.flathat.net/webring.html
初めててすね、ダン関連以外の人がプロデュースするのは。
期待してます^^
6/10と発表されました(Becker氏のwebサイト)。

メンツですが、基本的には
Walter Becker (bass); Keith Carlock (drums);
Jon Herington (guitar); Jim Beard and Ted Baker (keyboards).
がコアとなってるようです。
詳細なクレジットは後日と言うことです。

Becker氏がほとんどの曲でベースを弾くとしたら
Everything Must Goと同じですね。
因みにTwo Against Natureでは
Tom Barneyが数曲弾いていましたし、Becker氏の1stでは
Fima Ephronが数曲弾いていました。

初見参だと思われるJim Beardにも期待です。

bassを持った写真が掲載されています。
http://walterbecker.com/img/cm/walterbecker.jpeg

録音はNYCとサンタモニカということで、マウイついては(まだ)記載はないです。

でも、何だかかなり発売に向けて具体化してきた印象で楽しみです。
続報。オフィシャルサイトにFAQが載りました。
12曲収録だそうです。
タイトル曲を除いて、Larry Kleinとの共作とのこと。

1,Door Number Two
2,Downtown Canon
3,Bob Is Not Your Uncle Anymore
4,Upside Looking Down
5,Paging Audrey
6,Circus Money
7,Selfish Gene
8,Do You Remember The Name
9,Sombody's Saturday Night
10,Darkling Down
11,God's Eye View
12,Three Picture Deal
順調に情報が出てきますね。
全曲の30秒〜1分くらいのクリップを聞けます。

http://walterbecker.com/cm.html
サンプル聴く感じですと、前作より音が硬めですね^^
あと、レゲエ調の曲が多い。
2曲目と4曲目はフェイゲンが歌っても合いそうな曲ですね^^
やはり、全曲彼が歌っているのでしょうか?
これはレゲエアルバムですね!カーロックのドラムが冴えてますねぴかぴか(新しい)
タイトル曲Circus Money がメチャクチャカッコよさそうですハート達(複数ハート)
1曲目は女性ボーカルで始まりますが後でWBのボーカルが出てくるかは
不明ですね〜
それにしてもWBのボーカル、前より味が出てる感じですよね!
はやく全曲聴きたいですムードたのしみでするんるん
>これはレゲエアルバムですね!

御意。
60-70年代のジャマイカ音楽がベースになっているみたいな発言が出ています。
その影は前作にもありましたが。

http://www.rollingstone.com/news/story/20721773/qa_steely_dans_walter_becker

3ページに渡るBeckerのインタビュー記事が出てます。
収録曲の"Somebody's Saturday Night" がほぼ全部聞けます。
良い感じに仕上がっている気がします。
okymさん、情報ありがとうございます!!
Somebody's〜はいい感じです、ホントにるんるん
インタビュー、なるほど〜と思いました!
当面、SDではレコーディングよりツアーがやりたいみたいですね〜
ここのところ毎年ツアーだし、また来日あるかもexclamation & questionですね!
amazonやHMVでも6/10発売の前の予約注文が開始されましたが、
walterbeckerメールニュースからも、予約販売の告知が来ました。

5/26までに予約注文すると、収録曲1曲のフルバージョンがダウンロードできて、リリース日の前に入手できるとのこと。
販売しているのは、通常のCDと、mp3によるダウンロード版、それからlosslessのFLAC形式のダウンロード版の3種類です。FLAC形式でCD同等音質のダウンロード販売に踏み込んでいるのはちょっと驚きました。CDの場合、到着は発売日とあまり変わらないかも知れません(5/29頃発送とのこと)。

http://walterbecker.mailboatstore.com/

とりあえずCDを注文したところ、ダウンロード曲として付いてきたのは"Door Number Two.mp3"、オープニング曲です。添付の説明PDFによれば、メンツは
 Vocals, bass, guitar: Walter Becker
 Drums. percussion: Keith Carlock
 Guitar: Jon Herington
 Piano: Jim Beard
 Keyboards: Ted Baker
 Tenor sax: Chris Potter
 Background vocals: Carolyn Leonhart-Escoffery,
Kate Markowitz, Cindy Mizelle, Windy Wagner
"Two against Nature"で全面的にソロを取っていたChris Potterの参加は嬉しいです。この数年間にPotterも(Jazzの世界では)かなりのビッグネームになりましたし。

さて、このまま予定通り6/10に出てしまうのでしょうか?
最初発表された予定日にそのまま発売された試しは、SD関連の作品ではかつてほとんど無かったような気が。そのため個人的にはまだ信じ難いです。
おちゃめな映像が出てきました♪


あとヘンな魚のマネ???
http://jp.youtube.com/watch?v=GHyNzWHPVsA

Becker様本人がとっても楽しんでいるようで、うれしくなりました♪
注文していた"Circus Money"のCDがWalter Becker Storeから届きました。
アメリカでの発売の1週間前の到着です。
アメリカ以外では7/14リリースとなっています。

これで漸く参加しているミュージシャンの全貌が分かりました。
先に判明していた以外では

 Dean Parks (g)
 Larry Klein (b)
 Larry Goldings (org)
 Henry Hey (key)
 Roger Rosenberg (bass clarinet)
 Gordon Gottlieb (per)
 Luciana Souza (pandeiro ブラジルのパーカッションらしい)

でした。Larry Kleinが1曲ベースを弾いています(タイトル曲)。
祝・Larry Goldings初参加。
渋めです。
私もア○ゾンでUS盤予約したんですけど・・・
今日同時に頼んだ品が別便で送られるというメールをもらったので、発売予定日には日本では手に入らないのかも????
となると、国内盤もどうなることやら、って感じですねあせあせ(飛び散る汗)
DL版で買ったほうが確実だったかもバッド(下向き矢印)
"Circus Money"(SDのメーリングリストではC$と略されてます)のアメリカ・カナダ以外の発売が7/14に決まったと書きましたが、このインターナショナルバージョンにはボーナストラックが入るようです。タイトルは"Dark Horse Dub"。そういえば前作では日本盤のみにボーナストラック"Medical Science"が入ってました。
http://www.sonic360.com/walterbecker/

SDの北米ツアーが始まりました。C$からの演奏曲は今のところないようです。
>Jim Beardっていうピアノのひと

詳しい方がどなたかいらっしゃると思いますが、彼は1980年代後半くらいから活動が本格化した人で、基本的にはJazz系なのでしょうが、演奏だけではなくシンセのプログラミングやコンピューター処理などでも色々なミュージシャンに関わってきたようです。

彼はWayne ShorterやJohn MacLaughlin、Mike Stern、Michael Brecker等の錚々たる人たちのサポートやプロデュースに加え、リーダー作も数枚作っています。アレンジだけではなく曲作りでも独特というか変わったセンスを持っている印象があります(mixi内にもコミュ発見)。
http://www.jimbeard.com/

デビュー当時からギターのJon Heringtonとの関係が深いので、そのルートも考えられそうです。
(90年代にはBecker氏が10数枚のJazz系アルバムをプロデュースしていますが、その中にはJim Beardが参加したものはなさそうでした)
今さら書くのもなんですが・・・
やっぱりハマってしまいました〜〜(^^ゞ
Upside Looking Down でしたっけ?Book of liars によく似た曲♪
それとCircus Money♪♪この辺が気に入ってますハート

個人的にはMorph the Cat よりいいじゃん♪♪
と思ってます〜♪

Jim Beardさんはよくわかりませんが Ted Bakerのピアノ最高です♪♪
効きました〜♪
聴きましたでないのがポイント(何が?)^^;

11の心象でも思いましたが、やはりフェイゲン+ベッカー=スティーリー・ダン
なのだなということを、改めて強く思いました。

さすがダンの毒担当です^^
フェイゲンはひねくれ担当。
どっちも同じか(^^;)>
先日やっと買いました。
そんなに期待してなかったんですがあっかんべー、思いの外、良かったです。

SDよりも肩の力が抜けていて、リラックスして聴ける感じ。
1曲目が気に入りましたハート達(複数ハート)
これですね?
 ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2808403

私も「ガウチョ」と「彩エイジャ」のSHMーCDを買いましたが、昔のCDだったので、やはり音がクリアな気がしました。

クラシック・ギターのSHM−CDなどは、アコースティックなだけに、そのよさが、よりよく分ります。
日本版でるんですか〜!!
11 tracks もあとで気になって日本版も買ってしまった私なので
また??と思ってますがやはり買ってしまうかも??

2008USツアーでもCircus Money からは1曲も演奏されなかったようなので
来年は Circus Money 込みで来日してほしいものです♪

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