ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

ÆTHER KNIGHTSコミュのきまぐれNPCデータ。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
メモメモ。

27代目“オーラム”『己の持ちうる全ての技術を確かめてみたいのだよ!』
(???〜???)
・ドワーフの拠点であり、鉄屑となった聖遺物をそれこそ元に戻すとされる『金床』の現在の元締めである。
 なお“オーラム”の名は代々『金床』の最上級の称号として、引き継がれているものではあるが、世襲制ではなく、最も優れた技術を持つものが推挙されて、その名を継ぐ。

代々、この称号を持つものは狡猾であり、政治屋であり、戦争好きであり、争いごとが好きであり、またその時代に比肩されることのない素晴らしい技術を持った天才であるが、それらの点以上にかつてない技術を生み出そうとするアーティストである。

 27代目もそれに漏れず、色々な知識や技術を試してみたいと常々考えており、教会から代々依頼されている聖遺物の修復を行い、先代と違って、それらのコピー、或いはそこから想起されたであろう新たな道具をマグノリアなどの反教会を掲げる勢力に譲っている。彼らの中で思いつかないような新たな進化や、使用法を他者によって導き出し、さらに優れたものを作り上げたいのである。

 これによりマグノリアなどはデュラハンの独自製造の成功(教会の技師が亡命したと公表されているが、実はドワーフ側からの技術供与が70%を占める)や、様々な銃火器(とはいえマスケット銃や迫撃砲などの比較的単純なもの)を実用できるに至っている。
 この事実を教会から隠蔽するため、この技術供与の数年後にはマグノリアと共に狂言を吹かせて戦争を行い、「我々の技術は帝国の汚い手で奪われた」と内外にコメントしている。

 そんな彼も教会に暗殺されてしまう。
 教会を裏切っている事実が露見したから?いや、違う。
 かつての大戦が引き起こした、エーテル禍を再現してしまう大量破壊兵器Eシステムを実用化までこぎつけてしまったからである。これには教会も「退行主義も甚だしい!」と激怒したそうだ。

コメント(18)

“喧嘩屋”ダグラス・ジョルト『騎士道?ハンっ!生き残ってから吠えるんだな!』
(???〜???)
・サンザック付近の小さな農村に生を受けた天才戦士。
 帝国や野盗に蹂躙された故郷を後にして、帝国の貧民窟で育った彼は「力こそが全て」を信条とし、帝国の武術大会で優勝、そのまま帝国へ仕官する。
 初陣となった第一次マグノリア・クローカス戦役において、劣悪な未亡人製造騎と名高いデュラハンE型で、クローカスの低位騎士を1騎、デュラハンを2騎撃墜するという前人未到のスコアをあげる。
 彼の戦法はいわゆる教会騎士が身につけるような型に沿った、剣術や槍技といったものではなく、貧民窟時代から培った喧嘩殺法であり、右手に剣、左手は空けておくというスタイルで、右手の剣で突きを繰り出しながら、左手で相手を引きずり倒すなど、猛獣のような次が読めない戦法であった。
 その荒々しい戦い方には賛否両論あったが、その強さは本物であり、後に教会からも剣聖の称号を授与された(彼は全く気にも留めなかったが)。

 その後、帝国から離れ、戦乱の傷が癒えないプラントルの諸都市を巡り、荒々しい転戦を続けたが、20m超の幻獣との戦いにおいて勝利するも、相打ちとなり戦死した。享年38歳。
アンネ・クルツリンガー
『マドレーヌはいかが?それともクランベリーパイの方がいいかしら?』
(???〜???)
・赤の枢機卿。枢機卿唯一の女性で年齢不詳のお婆ちゃま。
お菓子作りが趣味で、いつも自作のそれと紅茶のセット、そしてパラソル持参で現われる。親身になって相談に乗り、笑顔でいつも迎えてくれるが、最恐と称される炎の彩術士でもある。

コンラート・シュルツ『ハハハ、昔とったなんとやらさ!!』
(???〜???)
・黄の枢機卿。節くれ立った手と筋骨隆々な体格を法衣に隠した偉丈夫。かつては“死神コンラート”と恐れられた戦闘司教であり、鎖帷子とメイスで武装し、仇なす異教徒や反乱分子を土に返してきた。現在は隠居の身だが、その力は衰えるどころか益々盛んである。趣味は筋トレとジョギングだそうだ。

グスタフ・アウスト『クソッ!日和見老人どもめッ!!』
(???〜???)
・青の枢機卿。神経質そうな眼鏡をした長身で、実際に神経質。若さ故に暴走し、功を焦って失敗する最年少の枢機卿。
優秀だった先代に比較される度、内心穏やかではない。
とても小物な野心家で良く言えば人間らしい、悪く言うと凡庸な男である。ただし、青の彩術に関してはそれに当たらないが。

ギュンター・ハルトヴィック
『まぁ、落ち着きたまえ。ポーンでクイーンも倒せる。違うかね?』
(???〜???)
・なにかと凝り性な白の枢機卿。現在、教皇の立場にいるディートリヒとは遠縁にあたる。捉えどころのない好々爺だが、六家一の切れ者だと言われている。刀剣コレクターとしても有名だが、それ以上に趣味の釣りを暇を見つけてはしている。
 また、動物学者の一面をもつ、枢機卿屈指のインテリである。

パウル・ベルガー『…それでいい』
(???〜???)
・緑の枢機卿。無口であまり多くを語ろうとしないが、若者にはぽつぽつとした口調で諭し、道しるべを与える。
とても思慮深い人物であるが、その反面、人を数で見るなど冷徹な面もしばしば垣間見える。
常に先手を考え、計画的に事に当たるのがモットーらしい。
次の教皇候補と目されていたが、これらがなれなかった原因なのかもしれない。ぶつぶつ言いながら自分の庭をいじっている姿の報告例から、庭いじりが趣味と思われる。

ヨーゼフ・カリウス
『何々…新しい遺跡!?なぜもっと早く言わん!!』
(???〜???)
・猫背の黒の枢機卿。新しいもの好きで、何かと試したがる人物。教会が誇る新技術の開発や、遺跡の調査、新規出店のクリサンセマム付近の噂の名店など、事あるごとに首を突っ込む。
熱しやすく、冷めやすい上、普段は頑固で気難しい性格のため、他の5家には放っておかれている。自称“芸術家”だそうである。
剣姫イングリッド『私は…英雄なんかじゃないッ!』
(306〜323)
・ベリアの侵攻を民衆を率いて、食い止めた少女。
しかし、その実体は病没した姉イングリッドを名乗り、救国のために立ち上がった義理の妹ソフィーである。
実際には剣技はおろか、乗馬や文字すらまともにできない少女であったが、家の復興のためにイングリッドの家が養子として容姿の似たソフィーを救国の少女として擁立したにすぎない。
 いわゆるベラドンナ動乱(321〜323)の際にベリアに捕らえられ、その後の消息は知られていないが、一説には処刑されたとされている。

遍歴の騎士フリッツ・アイヒェンドルフ『これも…戦いだ』
(???〜???)
・ユーリス領のとある騎士の家に生まれ、その天賦の才と弛まぬ努力による武芸で、若干26にして教会騎士団・白十字騎士団の筆頭と呼ばれるまでになり、互いを思い合うパートナーであるエルマを得たが、狂賢者イスマイールの手によって、彼女は心を失った生ける屍となり、背教者イスマイールは逃亡した。
 仇を討つべく、騎士団から抜けた彼は諸国を遍歴しながら、狂賢者の足跡を追う彼はマグノリアにて、ついに対峙しこれを討ち果たす。
 その後、一旦は教会に戻るも騎士鍵を返上し、心を失った愛する人と、最後までユーリス地方の農村で過ごしたという。武芸の心得だけでなく、徳の高い優れた騎士であった。
“声無き歌姫”サファイア『…死ぬに死ねないこの身体。恨めしいわ』
(???〜???)
・クローカス南方のネレイド集落出身の女性歌伝士。偽名である。
 教会の歌伝士狩りの際に住んでいた隠れ里ごと襲われ、教会の精鋭部隊により住民を虐殺され、力をもっているとされた一部の者と一緒に彼女も捕まった。
 一人、また一人と苛烈極まる尋問の中、次々と仲間が殺され、最後の一人となった彼女は禁忌の歌を紡ぎ、教会の異端審問官たちを瞬殺、逃走した。
 しかし、この禁呪の代償として、彼女は自分の愛していた歌の全てを失ったが、その身は歳を取らない不死なるものへと変容した。それ以来、彼女は教会の転覆を扇動する魔女となった。
 歌はなくとも、100年以上の時を生きてきた彼女の魔術は強力の一言に尽きる。
 今日もまた、教会への復讐心が彼女に永遠の一時を消費する暇つぶしの1つとなるのだ。
“飛空騎士”ロイ・ディファー『俺はこいつと風を感じてたいだけなのさ…』
(???〜???)
・教会騎士団に所属する人間の騎士。かなりの凄腕で一軍を率いる程の立場の実力者であり、精霊騎士を下賜されても当然なのだが、それを頑なに拒んでいる。
 それは彼自身が「風を感じられない」との一言で切って捨てているからである。彼の“飛空騎士”の異名の所以は、彼が類稀なるグリフォンライダーであるからである。彼が駆り戦場を舞う、愛獣グリフォンのアイシャとの連携は飛龍すら手玉に取るほどの技量であり、関節を狙ってデュラハンを行動不能にさせる程でもある。
 「グリフォンに生まれたかった」と周囲にこぼすほど、空とアイシャを愛して止まない空の騎士は今日も空を翔る。
 上の立場にいながら、生身で強敵と敢然に立ち向かうその姿は、教会騎士団員の士気を上げるほか、その威容を目にした敵をすくみあがらせ、さらには子供や貴婦人を熱狂させる人気を誇る。教会騎士団1の人気者である。
“狂賢者”メルクリウス博士『なるほど…だが、本質はエーテルなのだよ』
(???〜???)
・精霊騎士を教会にもたらした最大の功労者。
常軌を逸した類稀なる頭脳で、精霊騎士を人間の手に負えるように技術体系を確立した天才であり、狂人である。

精霊騎士の研究以上に魔法、錬金術、生物学…諸学全てに通じていた彼は、学問研究に打ち込むほどに、世界はエーテルによって構築され、多種多様な法則、種族、気候、この全てが本当にエーテルによって遍く在ることに気がついた。

「…狂っている」その言葉を最後に天才は狂人となった。

彼自身も彩術に優れており、その基礎理論から逸脱した応用と言うには道を大きく踏み外した狂気の行いにより、汎エーテル論を構築。エーテルドライブ理論、ICS、E計画(Eシステム)、エーテル再構築理論などの基礎をまるで天啓に導かれるようにして次々と開発した。
これらの彼の功績がなければ、今日の教会を初めとする精霊騎士はなかったことであろう。

しかし、エーテル再構築理論は現代の核に近しい恐ろしい発見であり、狂人と呼ばれた彼ですらその良心の呵責から、その生涯を自ら終えることを選択した。

「なぜ…エーテルなのだ。神は、世界は、人間はエーテルなのか?」と最後の言葉を残した。

「エーテルは生命の源かと思っていた、だがエーテルは滅びの力だったのだ」
茶色に変色した彼の手帳の言葉が、その狂気の全てを物語っている。
“緑の戦乙女”マリア・ペトロヴナ・ストラーホヴァ(???〜???)
『度し難いな…だが、私は実力と結果しか見ないのでね』
・ノースポールの片田舎に領地を持つ、侯爵家の長女として生まれ、政略結婚の道具として育てられるのに嫌気がさし、出奔。

行き倒れになっていた所、幻獣駆逐の帰路に着いていた、先代聖緑印騎士団長であり、現緑の枢機卿であるベルガーに助けられ、その潜在的な力を見極めた彼は彼女を己の傍に置いた。
彼女自身もこのことに恩義とそれ以上の感情を抱いており、彼に従い充分な訓練と経験を積んだ後、聖緑印騎士団長の任を引き継いだ。

本来は動物と子供を愛する母性溢れる女性であるが、敬愛するベルガーに倣ってその本心は頑なに閉ざされている。

彼女は自身から戦うタイプではないが、人心掌握と先を読んだ戦略に長け、そして何より緑彩術を短期間でマスターするほどの魔法の素養もあり、その力は計り知れない。

また、生まれや種族、年齢を問わず実力主義で募兵し、騎士団を形成するのはベルガーの無駄を嫌う主義に倣ったものなのか、それとも彼女本来の博愛主義の裏返しなのだろうか。
“茫洋二人”ジェイド&フランシスカ (???〜???)
『…面倒だなぁ、ラブラブするかぁ。とりあえず』『たまには仕事しないとツリ目の陰湿メガネがうるさいですけどね』
・アズールテンペスタ次席ジェイドとそのパートナーのネレイドの二人組。
ジェイドはクローカスの名門出身なものの末弟のため未来に希望もなく、気ままに過ごしていたのだが、熱帯魚系ネレイドなフランシスカが教会に連行されていく姿を見て、一目惚れして猛アタックを開始。
フランシスカはその生まれ持った美貌から『またか』と思っていたが、彼の愚直な性格(愚かしい奇行の数々)から、不器用ながらも彼の温かさを感じ取り、その申し出を受け、彼の力となることを決心し承諾するのであった。

彼女の教会への連行理由はまごうことなきその資質である。
彼女自身は気づいていないが、その身を流れる血潮には歌術と異質な魔術の力が秘められており、解剖か処刑かの二択しか残されていなかったが、ジェイドの愚行(プロポーズとも言う)を面白がった一部の枢機卿と、手頃な手駒を欲していた青の枢機卿の申し出により取り消され、教会推薦のカップルとなったのだとか。
ほどなく“蒸気”に力を認められると、契約を難なく交わし、そのまま青嵐騎士団に入団。今のポストに落ち着いた。
青の枢機卿のやり方が気に食わなかった際、嫌がらせで仲を謀略によって引き裂かれそうになるも、愛の力(ジェイド発言録より抜粋)でこれを乗り切り、更に強固な絆で結ばれたとかなんとか。
現在では各地でらぶらぶ旅行を絶賛展開中。
目障りな馬鹿と熱帯魚を見かけたら連絡を入れること!(青の枢機卿のお言葉)
“遅賢者”コジモ・ディ・フォスキア『失敗だ!…ああ!』
(???〜???)
・大陸に汚染の概念をもたらした最大の功労者。
 メルクリウス博士ほどではないにしろ、稀代の頭脳の持ち主である彼は教会大学でメルクリウス博士の功績を学んだ後、エーテルには澱みと揺らぎが発生の状況を注意深く研究することを己のテーマとすることにした。

 彼は彩術すら扱うこともままならぬ人であったが、その持前の直感で汚染には濃度や停滞期間があることを場所や環境に関連することを予見。
 当時学会に溢れていた俗説をことごとく否定し、エーテル再構築理論などを実践すべく、古暦の孤塔でのフィールドワークの後、見事実証を果たした。

 これにより現在のコジモ式汚染理論が生まれ、エーテルの人体に及ぼす危険の喚起や高濃度地帯に対しての対応策が講じられていくことになるはずであった。

 しかし、彼のエーテルに対する耐性が著しいことが災いしてか、その直感が働かぬ所でエーテルによる汚染は彼の身体の大部分を蝕んでいた。
 その独創的な対応策は、彼が床に伏したことで文壇の熱も冷めてしまい、結局どこからも講じられることもなく、失意のままに研究の対象としていたエーテル汚染によって命を落とすことになった。

 彼の後世への功績は、その汚染濃度を学術的に線引きしたことに尽きる。
 この理論は後のコア・シーリングやコネクトスーツの安全性などに寄与していくこととなる。
“氷の聖母”シャーリー・サンベルグ
『ならば私がお相手しましょう。激しいダンスは踊れて?』
 ・貞淑な雰囲気に、ふくよかな肉つきをしたグラマラスな女性でありながら、白の教会騎士団である払暁騎士団の団長を務めている凄腕の宿主騎士。
 淑やかで笑顔を絶やさず、美しいその立ち居振る舞いとルックスは、宴席や叙勲式での殿方の視線を釘付けにして止まない。
 かつては青騎士団のナイアス卿とガチで三日三晩殺り合ったりした、凶暴な女傑であったが年を重ねて丸くなったのだという逸話が残されているが、確かめたものはいない。
 乗騎にも恵まれており、低位騎士での武勲を上げた後、“吹雪”“雪崩”などの中位騎士を駆り多くの幻獣を討伐し、現在は“曙光”の高位騎士を所有する。
 現在の彼女の二つ名の“氷の聖母”は、若かりし頃の氷系中位騎士に騎乗して馳せた勇名によるものである。
 かつては青騎士団でのナイアス卿とのツートップであったが、No.1を決めるため余りに惨たらしい大ゲンカが続いたため、白の枢機卿側から引き抜きという形で助け舟が出されたようだ。(これが若かりし彼女のプライドを激しく傷つけ、命知らずの幻獣狩りを繰り返させる原因になったという与太話すらある)

 現在も騎体を自ら駆って幻獣討伐の指揮を執るなど、その腕前は冴えわたるばかりである。
 彼女のためにエンプレスのクラスが存在するなどという、工房の司祭もいたりいなかったり…。
“苦労人”レオナルド・A・アダムズ
『全騎、アマネセルから離れろ!…始末書と、そうだな胃薬を用意してくれ』
 ・払暁騎士団の副団長を務める40代の独身騎士。
 剣の腕はイマイチで、騎士としては失格だが、計画立案や懐柔、ネマワシに長ける優秀な参謀格として、騎士団になくてはならない逸材。
 そのため、戦闘狂な団長シャーリーの後始末や、騎士団の運営は彼の手腕にかかっているといっても過言ではない。
 白の枢機卿の信望も厚く、教会内部と騎士団との緩衝材となって上手い具合に調整する点からも、その手腕が窺いしれよう。
 …近頃は、自分が結婚できないのも団長のせいではないかと周囲に漏らしている。
“父を探す者”クレイ・ゲラヒ『俺より若い連中が下らん戦いで死んでいくなんて耐えられるもんじゃない』
(???〜???)
・ダイモーンとアラクニッドのあいの子
実は300歳を超える高齢であるがその肉体は30台の体力を維持している。

アラクニッドのコミュニティにおいて100歳を越える頃まで長老として君臨したが、
突如、実父を探す旅に出るとだけ言い残しコミュニティを離れる。
イスマイールの乱に巻き込まれ命を落とすが“新緑”のヴァーダントの能力により復活を果たす。

権力に対する反骨精神が強い人物でもあり、上記のイスマイールの乱において教会に対する疑惑は確信へと変わり
反教会勢力やノイリー商会に関係を築くなどしている(帝国に対しても反感を抱いてるようではあるが明確には敵意は示していない)。
但し、教会の真意を知らないための無知故の行動である。

多くの若者の死を見つめて来たためか死に急ぐような行動を取るものには苦言を呈することが多い反面、自身は危地に進んで赴く傾向がある。
“逢い払いの拳士”ノイリー・プラット『あ、やっちゃった!……なんとか揉み消さないと危険ね……』
・ノイリー商会創設者
全国各地のすみずみまでに設置した小売店を拠点としたハーピィ特急便と
その小売業で蜜蜂商会に次ぐ売上げを誇るノイリー商会の創設者。

かつてゾーンダイクの乱において
・街を消滅の危機から救った
・逢い払いにより敵を次々と薙ぎ払った
などの数々の武勇伝を誇るが真実は
・鹵獲しようとした聖遺物を誤作動させて街の半分を消滅させた
(彼女はその失敗の尻拭いをしただけである。……見方を変えれば確かに救ったのは真実ではあるが……)
・逢い払いを行った際に死にかけた
である(但し前者については真実を知るのは彼女のみである)

この乱において表向きは功績を挙げた彼女は口止め料として手に入れた資金を元にノイリー商会を創設することとなる。
“遠雷”ジャン・イニャス・ジェローム
『騎士なんて因果な商売さ…それより俺の平穏はどこなんだ…』
 ・教会からお墨付きを得ている騎体持ちの剣豪でありながら、己に相応しい主を求めて彷徨う遍歴の騎士。
 出身はベリアの武家であるが、お家騒動によって仕官の道が断たれたことで嫌気が差し各地を放浪。
 元来の天性の剣技の才能に開花するも、同時に放浪癖も開花してしまい、主を求めているなどと表では言っているものの、実際には貧乏クジばかり引き当て、取り潰しを受けた宮廷闘争などに関わりたくないというのが本音であろう。

 放浪の途中で教会の要人を助けたことから、精霊騎士と宿主を下賜され、彼の恐れていた面倒事が次々と舞い込んでくることとなる。
 さらには、お目付け役兼パートナーであるベアトリスが盲信者であり、天啓が突然ひらめいたりするちょっと危ない子だったからさぁ大変。

 のんきに何も縛られずに暮らしたいだけの、彼の明日はどっちだ?
 
 ちなみに、彼女の天啓のせいで東の果ての大陸に漂着してから戻ってきたりと、冒険家さながらの命がけの放浪に旅立ったりもしている。
 秋津島で二人と握手だ!
“屠龍の英傑”ジェームズ・バイロン
『真に恐るるは人間。さて、守り抜こうぞ皆の衆…我に続けぇい!』
・ベリアを守護する六珠騎士団を統括する熟練の筆頭騎士。
 その中でも最大規模である赤珠騎士団の騎士団長も兼任している。

 元の出自はクローカス近郊の精霊騎士を任されるほどの名門武家の出ではあるが、実父が帝国との戦で下賜されていた騎体を失うという失態を犯したため、家は取り潰され放浪の身であった所を、現在仕えているベリアの選帝侯の一人、フラガリア公に救われた。
 その恩義に報いるため、自らの命を厭わず数々の戦を経る内にめきめきと頭角を現し、ついには所領を任せられ、精霊騎士も獲得するに至る。
 さらには幻獣との戦において巨龍型の幻獣を討ち取るも重傷を負い、その際に噴出したブレスにより左目がエーテルで変質している。

 その負傷による威容と戦績から“龍殺し”などとも呼ばれ、各国の領主や騎士たちに恐れられているが、主である心優しきフラガリア公に絶対の忠誠を誓い、公を守ることを第一に考えるため、侵略戦争や単なる功名心による一騎打ちには応じず、ただただ国の安泰と公の健康を祈っている義に厚い寡黙な武人である。

 しかし、彼が愛する安寧を破ろうとする者があれば容赦はしない。烈火の如き早さで切り込み、稲妻のように敵陣を突き崩すことだろう。
“踊る切先”ピーター・クリフォード卿
『それなら、こうしようじゃないか。私が薙ぐ、君が倒れる。いや、倒される!』
・クローカスの名門、クリフォード家の次男として生まれた最強の竜騎士。
 長兄が政治家、三男が司祭になったため、残った自分は騎士にでもなるか、と武者修行のため、諸国を渡り歩き、その時に出会った老練のセントールから剣術を学び、それを自己流の剣技へと修練し、帰国した翌年にマグノリア・クローカス戦役が勃発、兄の口添えもあって、クローカス戦竜騎士団の大隊長に任ぜられる。本人も騎体の騎乗経験がほとんど無く、また新参者の御貴族様が飾りで隊長になったのだと、不信感が騎士団に広がったものの、実際に戦闘が始まるとその評価が変っていった。
 彼の戦闘スタイルは突撃の一言に尽きる。これはセントールの師によるところが大きいのだが、とにかく足を止めずに連撃を先制して加え続けて、相手を沈黙させるという、とても単純なものだ。
 彼の乗騎がデュラハンであったら、あっさり戦死していたろうが、彼にも足の速い新鋭騎ワイバーンが与えられていたため、歴史は大きく変った。
 相手との間合いを読んで接敵、機先を制して旋回しながらの多段攻撃という嵐のような戦いぶりと、誰よりも先んじて指揮官が突撃するという様相から、団員たちの信頼を勝ち得、なおかつ戦役の中頃には帝国の精鋭騎士たちをして“踊る切先”と畏怖されるほどとなった。
 戦役終結後も、王国騎士団に残り、その後の生涯を王国の守護と後進の育成に捧げた。不遇なことに彼の息子3人は全て戦死したが、その血脈は一人娘を通じて脈々と宮廷内に引き続かれている。老衰により死亡、享年58歳。
“再構築者”フェイン
『やってやろうじゃない!一日で形にしてやるわ!!』
・ベリア選帝侯のある家の当主の不義により、生を受けたハーフエルフの女技師。フェインは母の名であり、彼女が通り名として好んで使っている。
 ぼろきれのような服装で汚れた白衣、くわえ煙草で年中過ごしている。また最近は、流行の精霊結晶を用いた髪染めでアクアマリンカラーにし、周囲の目を引いている。

 密通の後、樹海へ放逐された母は若くして他界、樹海に居場所を無くし、持前の好奇心で各地を放浪の折、機械技術を知り、それを独学で学んだ後、悔恨の気持ちから内緒で口添えしてくれた父の協力もあってか、教会の工房で修業を積むことができ、その後はベリアへと戻り騎体技師としての地位を確立していく。 

 ベリアに戻ってからは持前の技術と、グラス提督が持ち寄った情報、マグノリアの設計図を基にシュバリエを製作。
 彼女の集大成として生み出された、デザイン性に優れた騎体はたちまち帝国内でも話題となり、一躍時の人となった。

 しかし、次期騎体選定の決定日までにデザインを提出できず、表舞台から忽然と姿を消すも、帝国の敗北が続く中、各地で構造を研究した彼女は颯爽と現れ、シュバリエを超えるシュバリエ、シュペルシュバリエの設計を完成させていた。

 ともあれ、彼女は上手く現行技術を組み合わせて性能を向上させる才能を存分に発揮したのであった。

ログインすると、残り1件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

ÆTHER KNIGHTS 更新情報

ÆTHER KNIGHTSのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング