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骨董真空管の収集とオークションコミュの変わった球を買いました。

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本日は,先日落札した12BH7マツダ中古が届きました。
ようやく入手。これは1956年製のようです。
大塚久さんの本にあったやつですが,なかなか見ることの
なかった球でした。

また,例のTEN UZ-6G6届きました。
やっぱり,オクタルベースを履いたUZ-6C6でした。
つまらぬものを買ってしまった。

先日は,UY-224というST管に,
ベースピンからハンダ付けして,さらに
24Z-K2のUZベースを取り付けた,5pin-->6pin変換付き
のものを入手しました。たぶん,UZ-57などの代用だったのでしょうか。
これが実に,UY-24Bとは違い,米国24Aなどと同じST-14の外形で,
ベースの刻印はKSTRONという,多分国産の球で,生きていました!

コメント(76)

PDC加藤さん、珍しい球を入手されましたね。ドンのカタログをみると確かに45,46,47共全長113ミリとかいてあります。33,34にもアメ球より小型のものがあり、逆に2A3と同じくらいの大きさの80もあります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、先日、大正期の真空管で東京無線の「TV-7」をオークションで落札しました。フィラメント断線球でしたが、それなりの価格になりました。

不思議なことですが、排気がステム側にあり、この時期の型なら当然ともいうべきトップチップではないのです。もしかしたら後年(昭和に入って)修理されたのかもしれません。

ご参考までに、これまでに収集できた、大正期の真空管をご覧にいれましょう。どうぞ、ご自由にため息を・・・(笑)

上段左から スーパーラジオトロン、TV-7、CVV11、ABC-199,
下段左から TC-3、不明(調査中)、6A

これらはいずれもハードバルブです。黎明期に現われたソフトバルブを探していますが、未だに見つかりません。
TV-7と書いてあると球の試験機かと思いました。相変わらず珍しい球を集めておられますね。
排気管がステムに見当たらない点ですが、裏側にあるかどうかは置いといて、外側硝子とステムベースとの融着部に排気管が臍の緒の如く小さく付いている「電球」を見かけたことが御座います。
こんなにコレクションが充実しているとは、恐れ入ります。f断とは残念でした。
早速の書き込みありがとうございます。

排気の件ですが、これはさっしさんの書いていることが正解のようです。管頂部は大変キレイなドームを描いており、別の力が加わっているようには見えないです。さっしさんの見た「電球」と同じ作りの201Aを持っています。(たまたまベースが外れてしまったところ、そういう形状であることがわかった。というだけの話ですが)。自宅にはあるはずですので、今度帰りましたらまた写真でご報告しましょう。

コレクションの件、ラジオ鑑定団の宮川さん(pochiさん、入力ミスですね)ですが、この人はもう別格でしょう。私の投稿写真を見て、「おっ!そうか。オレも大正時代の真空管を集めてみよう」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかしです。宮川さんのコレクションを見た日には、もう力が抜けてしまいます。質量ともにケタ違いのコレクションです。(以前にお邪魔したことがありましが、ため息がでるどころか息が止まる。無呼吸状態で見入っていました)

さきほど、久し振りにラジオ鑑定団を覗きましたら、UF101や201Aがソフトヴァルブと書かれています。あれ?両方ともハードヴァルブだと思うのですが・・・今度、ご本人に聞いてみよっと!

F断の件ですが、出品説明から断線は記載されていました。良心的な出品者と思います。
自宅に戻りました。さっそく現物のご報告をします。左の写真はTV-7を上部から覗いています。ステムの根元にコブがあります。これが排気の口だと思います。

中と右はお約束の「さっしさんの見た「電球」と同じ作りの201A」です。昭和3年の認定証が貼られていますので、このころすでに、こうした排気法があたっという照明です。・・・でも大正時代にはこの技術はないだろうなぁ〜。やっぱり。
PDC加藤さん、ご無沙汰しています。
名前は比較的知られていると思いますが、捜してみても見つからない真空管の1種だと思います。
おめでとうございます。(実はうらやましい)
PDC加藤さん、こんばんわ。パチパチパチ。大変珍しい掘り出し物ですね。戦後品川電機トウのミニアチュア管はなかなかお目にかかれません。オージオンさんの6.3V管もそうでしたが、多くのミニアチュア管に埋もれているのを発掘する以外に手は無いようです。
PDC加藤さん、大変珍しい球です、よく見付けられましたね。品川電機トウのミニアチュア管の6AK6Sを藤室さんに見せていただきましたが、あの球はどうなったのかと、不謹慎な事を考えております。
PDC加藤さん、まるで鷹の目ですね。
UZ-42Aとは、まいりました・・・
DIAの2級とのことですが、おっしゃるように2級球ってあまり見ませんね。
それにしても、DIAは2級ばかりで1級は見たことがありません。
2級品を専門に作っていた?
UZ-77ってヤフオクがはじまった頃高かったのですが、今では見向きもされませんね。
そういう真空管って他にもありますが、これっていいこと?
本心は少し悔しいですが・・・

2級の文字は朱色と思いましたが、この球は白ですね。JRCの42は12GP7のヒーターを6.3Vに変えた球のようです。
加藤さん、最近はよい出物がないと思っていましたが、ありましたね。「白色で二級の表示をしたもの」の実物を拝見して感心しております。
M3156はわかりません。東芝の受信管の試作品の番号ですが、公表されておりません。断片的に公表されたり、売られたりして分かっているのは10品種くらいでしょうか。番号からすると1961年前後のものかと思います。6CL6とすれば何かの仕様が加わった特殊なものかと。でも、アマチュアが使ってみて分かるような仕様の変更では無いと思います。
私も資料を探してみましたが該当の品番は見当たりませんでした。
マツダの6G-R7は調べましたが私も持っていません。イヤハヤ、奥が深いですね。
6G-R7がTENの開発とは知りませんでした。てっきりマツダかと・・・(恥)
・・・で6G-R7は東芝かマツダも持っているはず、と探してみましたらマツダで見つかりました。
写真にとりましたのでご覧ください。印字はバッチリ残っています。
左がTEN,右がマツダです。
マツダ製6SJ7のシールド電極(?)も2種類ありますね。
はじめまして。
ご挨拶代わりに写真の球2E26Sについておうかがいします。
これまで見たことも聞いたこともないのですが、どなたか来歴や資料など教えていただけないでしょうか。
見た所は単にシングルエンドにした2E26のように見えます。プレートのフィンは少し大きいですね。
nekosanさん はじめまして

2E26Sなる球をはじめて知りました。
残念ながら私の手元には2E26Sの掲載された資料はありませんでした。


オーヂオンさん、お返事ありがとうございます。
テンには6L6GTもあったはずなのに、何のために作ったか。愚考しますにサイズ特に高さ制限のきびしい車載用VHF無線機終段用に作ったのかと考えています。
6360が出るのはもう少しあとなので、こんなのを作ったのでしょうか。
神戸工業の無線機の資料でもあるといいのですが、そちら方面は不得手でわかりません。
H1267/12AU6は、確かシンクロスコープ用のペアチューブだと思います。2本入りの専用箱があったと思います。Tektronixにも同様な選抜されたペアチューブがありました。

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