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骨董真空管の収集とオークションコミュのメタル管の中身

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ジャンクや錆びたメタル管をリューターで切り開きました。
名前不明のものが多いです。これは一体なんでしょう?
どうやら、KenRadの1852/6AC7のように思えるのですが。

コメント(11)

ついでに6AG7をお見せしましょう。これは私も初めて見ました。私はマツダの6AG7-GTしか持っていませんが、GT管はシールド筒があるために内部は見たことがありませんでした。開いてみると、RCAの6AC7をさらに縦長に延ばしたような電極でした。説明忘れましたが、先のKen-Radの6AC7とおぼしき球はカソードが太く電極長がその分短くて、RCAの6AC7と印象が全く違いました。
6AG7GTを覗きながら中が見たいと思っておりました。始めて見ることが出来ました。6AC7は6AH6と同じと思っていましたが、違いますね。
RCAの6AC7はKenRadよりカソード長いと書きましたが、確認してみたら同じようでした。ただ、プレートがコの字型で、電極支柱が板を使って斜めのステーとしているのが違っています。印象は6AH6とは違いますね。
また欧州のメタル管は電極が横向きのものがあり変わっていると思っていましたが、6H6は何と横置きでした。これもビックリしました。
素晴らしい写真を見せていただきありがとうございます。6H6は、背の低さとロクタルの7A6,5679が横型でしたので横置きではと思っていましたが、やはり横置きだったのですね。
ボタンステムのフランジがある部分で本当にうまく切れていますね、私は失敗したことがあるので感心しました。
6H6GTを見ていると、メタルでは入らないと思いましたが、現物を見て納得しました。
がー介さん、7A6は確かに横置きですね。切るのは今回は案外簡単でした。以前はのこぎりでフランジ部にはやはり往生しました。リューターは強力であっというまに切れます。昼休みに毎日4、5本切っていました。名前も見えないものは何が出てくるか楽しみです??
河童さん、確かに入りません。しかし、切るまで考えてもみませんでした。。。
次は6L7です。初期のもの、ピン毎にガラスビーズのシールがあるやつ、と、後期のボタンステムのもの。初期のものには下部にシールド用?のリボンが下部マイカのところと、その下にもあります。これは一体なんでしょうね。
RCAカニンガムの5Z4 初期の物を入手しました。前オーナさんが分解してくれていましたので御開帳写真をば。
>>[7] プレートが裸ですね。MG管もあるようです。
初期型の5Z4は使用するとプレートが錆びて赤くなり、穴が開いて駄目になるものが殆どです。プレートが錆びていないものは大変貴重です。
>>[8] 送信管ではけっこうありますが何か違和感ありますね。

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