ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

骨董真空管の収集とオークションコミュの超検波

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
戦前、ホリゾンの超検波を入手しました。ラジオの検波に使う3極管のようですが、資料はありません。昭和7,8年頃、超検波管が流行りましたが、それはPhilipsや国産ではUY-27Bなどの高増幅率3極管です。ホリゾンはどうもUY-27Bをベースに改造してたようにも見えます。変わっているのはグリッドの巻き線で、平プレートに円筒カソードを突っ込み、平板プレート用のグリッドの中央部を丸く整形したものを使っています。プレートは円筒形+平板の形をしています。グリッド支柱には上部にフィン(ラジエータ)がついています。

コメント(8)

このようなものがあるとは、全く存じませんでした。それにしても、ごついカソードですね。ぱっと見、27Bなどとは異質な設計のようにも見えますが、プレートまではかなり距離があるのでしょうか。
珍しい球ですね、早速コピーさせていただきました。μの値はどれだけでしようか。
写真の超検波は以前にご紹介した
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20516753&comm_id=334012&page=all

の中の20(写真)によく似ていると思います。
写真写りはよくないですが・・・

私は元の持ち主から「56B」と聞いていました。
ただ、情報の信憑性を示すものは、何もありません。
のらねこ商会さん、プレートは写真に一部見えていますが、改めて全体写真をお見せします。UY56よりもプレート径は大きいように思います。増幅率はグリッド径とピッチなどにも関係します。
河童さん、増幅率、分かりません。でもおそらく30前後ではないでしょうか。
オーヂオンさん、同じモノですよね。56Bといわれれば、そのようにも見えますが。しょせん、27と56の差はあまりないでしょう。27系はグリッド支柱が片支持で、56は両支持とか、カソードが効率良いとか、グリッド巻き線が細いとか、近代的です。その点、この超検波は、巻き線径が太く、27と56の間といって良いのではないかと思います。ヒータが27の流れを汲んでおり、多分、大電流でしょう。
プレートは平板部分が両サイドにありますが、何の役にも立っていないと思われます。何せ、資料が無いのでパラメータ不明です。
詳細な構造写真、見事に撮れましたね、この型のグリッドは、昔ラジオ技術に12BH7Aに使われている、と書いてあったと思います。
ホリゾンの超検波管ですが、よく見ると、ラジオマンさんと私の所持品とは
電極やマイカ形状が違うことに気がつきましたのでご紹介しておきます。

写真左:スート下部の隙間から僅かに見える電極の形状です。
    ラジオマンさんおのは丸型ですが、これは四角
(よくみると中央部分が少し膨らんでいます。
     ひし形の6角形と言えばよろしいでしょうか?
写真中:マイカ部分ですが十字マイカになっています。
写真右:手がかりのための情報ですが、
左にベース底ですがピン番号3.4の間の「さかさ傘?」の表示
    また管壁にはシールの残骸が残されています。
見たことのあるような、ないようなシールです。

他に真空管自体から得られる情報はありません。超検波の文字、
HORIZONの刻印もラジオマンさんのものと同じです。
写真ありがとうございました。オレンジのシールは統制之証と思います。
グリッド巻き線の形状は良く似ていると思います。プレートの形状はカソード、グリッドとの対抗面のうち、一番近いところさえ同じなら、あとはおまけのようなものですから、機能的には同じで、作りやすい形になった?とも考えられます。マイカが十字形なのは、他の球と共通部品ということでしょうか。こちらのサンプルは、私のものより後の作品とにらみました。ベース底の傘マークですが、これはA電池のAを表すマークと思っていましたが、どうでしょうか。ときどき見られますね。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

骨董真空管の収集とオークション 更新情報

骨董真空管の収集とオークションのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング